2011年12月12日月曜日

Flash Playerに未解決の脆弱性、WindowsとMac版に深刻な影響

米セキュリティ機関のUS-CERTと国立標準技術研究所(NIST)が、Adobe Flash Playerの未解決の脆弱性に関する情報を公開した。

Windows版とMac版の「Adobe Flash Player 11.1.102.55」に2件の脆弱性が存在する。問題を悪用された場合、リモートの攻撃者が細工を施したSWFファイルを使って任意のコードを実行できてしまう恐れがある。

危険度は2件とも共通指標CVSSのベーススコアで最高値の10.0に近い「9.3」と評価され、深刻なリスクがあることを示している。

Intevydisによれば、このデモではFlashの2件の脆弱性を突いてWindowsのセキュリティ対策機能をかわせることを実証している。実証デモのMac OS Xバージョンも公開予定だという。
現在、この脆弱性に関するAdobe Systemsの対応は明らかになっていない。


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1112/12/news015.html
出典:出典:ITmediaニュース

米YouTubeが著作権管理会社RightsFlowを買収~音楽ライセンス事業を加速

米Googleは9日、子会社の米YouTubeが、ニューヨークの音楽著作権管理会社RightsFlow(音楽の著作権を管理し、世界中の作曲家、作詞家、レコードレーベルに対してロイヤリティー料の支払いを行ってきた)を買収したことを発表。

この買収により、YouTubeは音楽をライセンスし、その収益をアーティストやレコード会社などに効率的に分配するシステムを得たことになる。

RightsFlowは、「我々は、YouTubeと著作権管理という本当に困難な問題を解決するためのビジョンを共有している」と買収に応じた理由を述べた上で「最終的にユーザー、アーティスト、レーベル、作曲家、作詞家、出版社そしてグローバルな音楽エコシステム全体を利することになる」と指摘している。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111212_497891.html
出典:INTERNETWatch

2011年12月9日金曜日

Facebook/Twitterアカウント保有者は、業務と関係ない記事も見てしまう傾向

ネットスター株式会社は8日、企業の従業員のインターネット利用状況についてFacebookやTwitterの個人アカウントの有無と、勤務時間中の業務外ウェブ利用に関係性が見られたというアンケート調査を発表した。

業務に関係するニュースや調べ物に関するサイトを閲覧している時、“つい脱線型”の業務外ウェブ閲覧をたずねる設問で多く挙がったのは、「気になるニュースもクリックしてしまう」(45.5%)、「興味が湧いて必要以上に調べてしまう」(40.2%)、「本来の目的とは異なる検索結果もクリックしてしまう」(39.0%)などだった。

さらに、ランチ情報を検索するなど“目的達成型”の業務外ウェブ閲覧の経験では、「業務と無関係な最新ニュースを確認」(49.3%)、「個人的に気になる地域の天気情報を確認」(37.0%)、「終業後の個人的な予定に関する場所(店)や行きかたなどを検索」(24.3%)などが多かった。

一方、“つい脱線型”の業務外ウェブ閲覧について当てはまるものがないとの回答は36.5%、“目的達成型”で37.5%だった。裏返せば、6割以上の従業員が業務外ウェブ閲覧を行っていることになる。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111209_497001.html
出典:INTERNETWatch

2011年12月7日水曜日

「買い物したいけど何を買えばいいのか分からない」人のためのアプリ「もやピタ」

楽天は12月6日、iPad向けの商品検索アプリ「もやピタ」をApp Storeでリリースした。楽天市場に登録されている約9000万点の商品から、あいまいな購入目的でも欲しいものを絞り込んでくれるという検索機能を備えている。

「購買意欲がありながらも何を購入すればわからない」という女性ユーザーがメインターゲットで、通常のキーワード検索機能に加え、質問に答えることで検索できる「もやっとサーチ」機能を備えた。

複数の質問に答えていくことで商品が絞り込まれていき、ギフトも相手の性別や趣味などの質問に答えていくことで最適な商品を探せるようになっている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/07/news095.html
ITmediaニュース

Facebookユーザーの半数「今年から利用」「プロフィールに顔写真」

MMD研究所は7日、Facebookの利用実態調査の結果を公表。調査は11月11日~20日までインターネットで実施し、801人から有効回答を得た。

それによれば、Facebookを「定期的に利用している」(38.0%)と「ほとんど利用していない」(12.1%)という回答を合わせると、401人(50.1%)がFacebookに登録済みだった。登録開始時期は「2011年1月以降」が55.1%と半数を超えた。

主にアクセスするデバイスとしては、「スマートフォン」(70.3%)が最も多く、以下は「ノートPC」(52.9%)、「デスクトップPC」(50.4%)、「携帯電話」(22.7%)、「タブレット端末」(16.7%)。

また、プロフィール写真について「自分の顔写真を使っている」という人は52.9%。顔写真を使わない理由は、「気に入った写真がないから」(34.4%)や「恥ずかしいから」(33.3%)といった答えが多く挙がった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111207_496327.html
INTERNETWatch

Facebookの「タイムライン」、ニュージーランドでスタート

米Facebookは、9月に発表した新しいプロフィール機能「タイムライン」をニュージーランドのユーザー向けにスタートしたと発表した。他の地域にも“近いうちに”拡大していく計画という。

タイムラインは、Facebookのプロフィールページにユーザーに関連するアクティビティを表示する新機能。発表に際してこの機能を「the story of your life(あなたの人生の物語)」と表現した。発表時、タイムラインを含む新しいプロフィールページは数週間後に全ユーザーに提供するとしていたが、同日まで開発者と一部のユーザーのみに提供されてきた。


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1112/07/news037.html
出典:ITmediaニュース

2011年12月6日火曜日

ソーシャルメディア上の流行語大賞は「復興」

2011年のソーシャルメディア上の流行語大賞は「復興」であるとの調査結果を、ネットレイティングス株式会社がまとめた。

「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた60語について、ソーシャルメディア上に書き込まれた件数をネットレイティングスが独自に集計し、同社が発行するメールマガジン「Nielsen Online REPORTER」の12月6日号でレポート記事として伝えられた。

書き込み数が最も多かったのが「復興」で、年間120万4259件を観測した。以下、2位「節電」(110万9726件)、3位「スマホ」(95万8131件)、4位「計画停電」(58万6930件)、5位「タブレット」(12万3635件)と続く。

ユーキャン新語・流行語大賞を獲得した「なでしこジャパン」は20位(7万5557件)だった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111206_496199.html
INTERNET Watch