ヤフー株式会社は25日、アプリ開発者がYahoo! JAPANユーザー向けにアプリを提供できる「Yahoo!アプリケーションプラットフォーム(YAP)」と、地域・生活圏情報を提供する「Yahoo!オープンローカルプラットフォーム(YOLP)」を公開した。
YAPはOpenSocialベースのプラットフォームで、アプリ開発者は、これを利用したアプリを「Yahoo!アプリ」で公開できる。一方、Yahoo! JAPAN IDを持っているユーザーは、「Yahoo!アプリ」で好きなアプリを選択することで、「Myアプリ」ページや「My Yahoo!」ページ上で利用可能だ。
現在公開されているアプリは、オリジナル美人時計の携帯待受けを簡単に作ることができる「美人時計メーカー」(月額315円)、顔写真をアップロードするだけで恐ろしい声を上げ、奇怪な動きをする3D幽霊に変身させる「呪顔」(月額315円)、部屋の間取りの中から好みの写真を選んでいくと、相性のいい建築家などがわかる「よりどり間取り!建築家相性診断」(無料)など10種類。
また、YOLPは、地域・生活圏情報を集約し、流通を図るためのプラットフォームだという。YOLPにおいて今回、店舗やイベントの情報、口コミなどの地域・生活圏情報をアップロード/ダウンロードできるサービス「YOLPカセットギャリー」を公開した。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101125_409329.html
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