2013年10月28日月曜日

SNSのプロフィール画像…!?アドビ調査

アドビシステムズはSNSのプロフィール画像に関する意識調査を実施。(10月9~16日、関東1都6県に住むTwitter/Facebook/LINEなどに登録して利用している15~49歳の男女824人に行った)

それによると、SNSのプロフィール画像として自分の写真を使うことに「抵抗を感じる」と回答した人は全体の69.1%で、男女別に見ると女性のほうが高くなっ た。理由は「個人情報流出への不安」が最多で、「恥ずかしいから」「自分の顔に自信がないから」「ナルシストと思われるから」と続いた。

男女別で見ると、「ナルシストと思われるから」は男性では3番目に多かったが、女性では5位。「自分の顔に自信がないから」は男性では5位だったが、女性では2位となった。

友人・知人のプロフィール画像に違和感を覚えたことがあるのは50.6%で、具体的な「違和感」として、「実物よりカッコ良すぎる、キレイすぎる」(41.5%)、「本人と認識できない」(27.3%)、「本人との関連性がわからない」(25%)などがあがった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1310/28/news130.html
ITmedia

「LINE GAME」新作!アクショントリックゲーム「LINE ドングリっス」公開

LINE は、「LINE GAME」内で、フィンランドの Boomlagoon が制作するアクショントリックゲーム「LINE ドングリっス」の配信を開始した。App Store(iOS 版)と Google Play(Android 版)でダウンロード提供中。料金は無料でアイテムは課金制。

同ゲームは、ドングリが主食のイタズラ好きな3人組「ドングリっス」を乗せたカートで森のコースを走行し、ゴール時のスコアを競うアクショントリックゲーム。獲得したスコアは、LINE上の友だちとランキングで競うことができる。

同社が欧州ゲームデベロッパーとゲームを共同開発するのは初めての試み。

http://japan.internet.com/busnews/20131028/5.html
インターネットコム

2013年10月24日木曜日

カシオ、「多摩センターイルミネーション2013」でクリスマスアイテム配信サービス

カシオ計算機は2013年11月9日(土)から12月25日(水)まで、多摩センター駅(東京都)前のパルテノン大通りで開かれる「多摩セン ターイルミネーション 2013」において、可視光通信技術を使ったスマートフォンアプリ「ピカピカメラ」でキャラクターをダウンロードできるサービスを実施する。

会場に光の点滅で信号を発するイルミネーションを6カ所設置。ピカピカメラを起動したスマートフォンを向けると、クリスマスアイテム(サンリオキャラクター、トナカイ、サンタクロースなど)を、スマートフォンにダウンロードでき、写真を撮る時に貼り付けたりすることが可能。

「多摩センターイルミネーション2013」の点灯時間は16時30分~22時、サンリオのキャラクターイルミネーションは21時30分までとなっている。ピカピカメラの対応OSは、iOS 5.1以降、およびAndroid 4.0以降。

http://news.mynavi.jp/news/2013/10/24/321/index.html
マイナビニュース

病院内で薬を届けるロボット「HOSIPI」

パナソニックは10月24日、地図情報を基に病院内を自動走行し、薬剤や検体を搬送する病院内自動搬送ロボット「HOSIPI」(ホスピー)を、10月に発売すると発表した。薬剤の検体や搬送に看護師の手をわずらわせる必要がなく、病院運営を効率化できるとしている。

目的地を指定すると、事前に入力された病院建物の地図情報を基に適切な走行経路を自分で計画・走行する。障害物検知センサーシステムも搭載。エレベータの自動呼び出し・乗降機能も備えている。

安定した姿勢で搬送するため液体の泡立ちを少なく抑えられ、一般薬品に加え、血液検体、尿検体なども搬送できるという。サイズはW630×D725×H1386(単位㎜)、重さ約170㎏。

松下記念病院、埼玉医大国際医療センターで運用実証を行ったところ、従来の搬送機械設備より導入費用・メンテナンス費用とも抑えられ、病院の運営に大きなメリットがあることが確認できたという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1310/24/news127.html
ITmedia

11月11日は、ポッキー&プリッツの日!!

江崎グリコは11月11日の「ポッキー&プリッツの日」を記念したイベント「11.11 Challenge 2013」を行なう。同日11時11分に「ポッキーロケット」、12時11分に「プリッツロケット」を、上空1,111m目指して打ち上げる。

また、10月22日から11月11日の期間中、自分だけのポッキーロケットが飛ばせる Web サイト「みんなで飛ばそう!Pocky Rocket キャンペーン」を運営。同ページにログインすると毎日1本ずつロケットがもらえ、プレゼントキャンペーンに参加できる。11月11日に同ページ内でロケットを発射すると、抽選結果が確認できるという。

http://japan.internet.com/wmnews/20131024/1.html
インターネットコム

2013年10月23日水曜日

三越伊勢丹、富裕層向け米ネット通販に出店

23日、三越伊勢丹ホールディングスは富裕層向けの米ネット通販「ファンシー」に、日本企業として初めて出店した。

第1弾として、日本製の家具などリビング用品を中心に約70品を出品。今後は自主企画商品(PB)や、限定品も販売する予定だ。同社によると、米国で百貨店を展開していない同社ブランドの浸透につなげたいとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/atmoney/20131023-OYT1T00867.htm?from=ylist
YOMIURI ONLINE

2013年10月17日木曜日

ゆりかもめに「鉄道輸送計画」をクラウドサービスで提供

東芝ソリューションは、ゆりかもめや東芝と共同開発した「鉄道輸送計画 ICT ソリューション SaaS(TrueLine)」の運用を、“ゆりかもめ”(東京臨海新交通臨海線)で開始した。

今回、開始した「運転曲線作成サービス」は、列車のダイヤ検討で基準となる運転時分を求める重要なもの。これまでは運転理論に基づいて複雑な計算を行い、手作業で作図していたため、専門知識と労力が必要だったが、画面操作だけで作図できるようになる。

地上設備条件(曲線、勾配、トンネル等)や車両条件(編成、電動機、ブレーキ性能など)をもとに、速度・ブレーキなどの条件を入力し、自由度の高い画面操作で運転曲線を作図、駅間の走行状況をグラフで表示する。

このシステムを利用すると、エネルギー消費量も算出できるため、別サービスの「基本ダイヤ作成サービス」と連携して、省エネダイヤも実現できるそうだ。

http://japan.internet.com/webtech/20131017/3.html
インターネットコム

英国、温度変化で車体の色が変わる

表面の温度によって色がブラックからオレンジまで変わる専用の感熱塗装が全体に施されている「日産スカイライン(R33型)」。英国、ウェストヨークシャーの自動車修理工場Auto Kandyが、この特殊な塗装を請け負った。

今回のケースで珍しいのは、車体全体がこの特殊な塗装で仕上げられていることだ。車体は、低温時にはブラック、高温化するにつれてオレンジへと変わる。寒い日にドライブすると、エンジンの熱でボンネットがオレンジになる。

Auto Kandyは現在、車体全体の塗装作業の予約とともに、感熱塗装の事前予約を1リットル当たり320ドルで受け付けている。この特殊な塗装は、さまざまな色の組み合わせで利用が可能だ。

ただし、同塗料を塗装に利用するための保存可能期限は4カ月、感熱効果は日光を浴びた時間によって衰えるそうだ。享受できる時間は短いかもしれないが、その時間は実に楽しいものになるだろう。

http://japan.cnet.com/news/offtopic/35038591/
CNET JAPAN

2013年10月8日火曜日

中高生、4人に1人が母親と「LINE」


マンツーマン英会話スクールのGaba108日、「中高生の日常生活と勉強に関する調査」の結果を発表。

その中で、親と携帯電話の通話やメールでコミュニケーションしている比率は、対父親(54.7)、対母親(68.7)だった。また「LINE」を使ったコミュニケーションでは対父親(15.6)、対母親( 23.7)となり、約4人に1人が母親とLINEをしていることが分かった。

LINEを使う比率は、対友だち(79.8)、対異性(62.3)となり、携帯電話での通話やメール(対友だち71.5%、対異性41.8%)よりも高い結果となった。

また全回答者が所有する携帯電話について調べたところ、スマートフォン(75.6)、フィーチャーフォン(38.3)となり、中高生の4人に3 人がスマートフォンを利用していることが分かった。

調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を中心とした、全国の中高生1000人(中学生が男女各125人、高校13年生が男女各125人)
期間:949日の6日間

CNET Japan