2013年6月28日金曜日

テレビ東京がEC事業、旅番組「厳選いい宿ナビ」と連携した旅行予約サイト

株式会社テレビ東京コミュニケーションズ(TXCOM)は27日、インターネットを活用した旅行事業を開始すると発表した。

第1弾として、テレビ東京で放送中の旅番組「厳選いい宿ナビ」と連携した旅行予約サー ビスを開始。株式会社日本旅行と業務提携し、宿泊施設とJRのチケットをセットにした旅行プランを、ウェブサイト「厳選いい宿」を通じて販売する。

TXCOMは、テレビ東京グループのデジタル戦略を一元的に担う事業会社として、コンテンツ分野ごとにクロスメディア広告、コンテンツ課金、ECなどの事業をトータルで展開するという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130628_605613.html
INTERNET Watch

「TSUTAYA DISCAS」、動画配信サービスをスタート

株式会社TSUTAYA.comは28日、宅配方式のCD/DVDレンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」の会員向けに、オンライン動画配信サービス「TSUTAYA TV」の提供を開始した。

TSUTAYA DISCAS利用時に登録する「DISCAS ID(DISCASメールアドレス)」を使って、TSUTAYA TVにログインできるようになる。また両サービス利用者向けの割安な料金プランも設けられている。

このほかSUTAYA DISCAS会員向けに、HDMI接続型のTSUTAYA TV用機器「TSUTAYA Stick」を月額480円(支払期間2年間)で販売する。支払期間中は、TSUTAYA TV視聴用ポイントが毎月400円分進呈される。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130628_605617.html
INTERNET Watch

2013年6月27日木曜日

日立、「Suica」の履歴を元にビッグデータ分析、マーケティング情報サービス

日立製作所は6月27日、JR東日本のICカード「Suica」の履歴情報をビッグデータ解析技術で活用し、駅周辺のマーケティング情報として企業に提供するサービスを7月1日に始めると発表した。

JR東日本からSuicaの履歴情報(個人情報を含まない)の提供を受けて分析。JR東日本と私鉄各線の首都圏1800駅を対象に、駅の利用者の性別・年代別構成や利用目的、乗降時間帯などを平日・休日別に可視化したリポートを毎月定期的に提供する。

日立では、駅周辺の集客力や、居住者の構成などを把握でき、出店計画や広告宣伝計画などに活用できるとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/27/news149.html
ITmediaニュース

「SEIYUドットコム」正式開始~「いつ来ても低価格」~DeNA連携


株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)と合同会社西友は27日、ネットスーパーとEコマースを融合したショッピングサイト 「SEIYUドットコム」を正式オープンした。

SEIYUドットコムでは、17都道府県、109店舗で展開している従来の「ネットスーパー便」に、「配送センター便」を加え、全国配送をスタートした。入会費・年会費は無料。 DeNAが運営するショッピングサイト「DeNAショッピング」とSEIYUドットコムの会員IDおよびポイントを共通化し、サービス間での買い周りを促進する。

ウォルマート傘下の西友は、親会社が掲げるスローガン「Everyday Low Price(EDLP)」を実店舗で進めた結果、既存店の売上が4年連続で増加。「いつ来ても低価格」に取り組んでいる。

「SEIYUドットコムは、『いつ来ても低価格』と思ってもらうことで差別化を図っていける」(シニア・バイス・プレジデント、久野氏)と自信を示した。食料品・日用品を扱うECサイトで国内トップを目指すという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130627_605493.html
INTERNET Watch

LINE、「Nドライブ」と「NAVER Photo Album」、11月でサービスを終了

LINEは6月27日、無料オンラインストレージサービス「Nドライブ」と、写真管理、共有サービス「NAVER Photo Album」を11月30日に終了すると発表した。

なお、ダウンロード機能は2014年5月31日まで利用できるので、同日までにすべてのデータをダウンロードするようユーザーに呼びかけている。

今後もより良いサービス提供に向けて定期的にサービスの見直しと整理をするという。

http://japan.cnet.com/news/service/35033977/
CNETJapan

2013年6月26日水曜日

東京港区のレストラン、坊主ヘアは飲み放題プランが48円!

レストラン「ザ ランドマークスクエア トーキョー ガーデンカフェ ウィズ テラスバー」(東京都港区)では、「スーパークールビズ」を率先して取り組む坊主ヘアの人を対象に、飲食代を割り引く「スーパークールビズヘア割引」を7月1日~12日まで実施する。

クールビズ以上の軽装を促す「スーパークールビズ」は、環境省が節電のために呼びかけているスタイル。

ビアテラスで料理5品に2時間のフリードリンクが付いた4,800円のプランを、48円で提供する。

割引の対象となるのは、ヘアスタイルが坊主(髪の長さ3mm以下)の人で、第一部(17時~19時)の利用に限る。性別は不問。グループの場合は、最大6名までの適用となる。

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/26/208/index.html
マイナビニュース

「クールシェア」の取り組み――涼しい場所をみんなでシェア

地球温暖化防止国民運動事務局はこのほど、「平成25年度クールシェアについて」の取り組みを発表した。

同プロジェクトでは、地域内の人が気軽に集まって涼める場所を「クールシェアスポット」に設定。賛同する企業・団体、個人が登録できるオンライン上の地図「シェアマップ」を公開している。今年度からは、スマートフォン版シェアマップにチェックイン機能を追加。端末のGPS機能と連携し、自分が今いる場所近辺のクールシェアスポット検索や、利用者それぞれがエアコンを止めて節電をした回数を記録できるよう機能強化する。

東京都荒川区では、区の施設を利用して「元祖・本家あらかわ街なか避暑地」を開設。熱中症予防など健康に関するセミナーや夏祭り、寄席などが開催されている。

全国各地の自治体・企業においてもクールシェアの取り組みが広がっていることをうけ同事務局では、これらの活動を紹介することで、クールシェア運動の拡大に努めるという。

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/26/044/index.html
マイナビニュース

「ほっともっと」ネット注文による弁当宅配を全国に拡大

持ち帰り弁当店「Hotto Motto (ほっともっと)」を展開するプレナスは25日、ホームページ上で注文を受け、弁当を宅配するサービスを全国で始めると発表した。宅配事業を強化しているコンビニエンスストアやファストフードに対抗する。

同社は5月末時点で、九州を中心に約200店で弁当のネット宅配を展開しており、7月1日までに約2300店(全店の約85%に当たる)にする。ネット宅配だけの年間売り上目標を100億円としている。対応店舗を今後も拡大し、全店での開始を目指すという。

同社は会員の注文状況などを分析し、販促にも活用する考えだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO56625170V20C13A6LX0000/
日本経済新聞

ロボット「KIROBO」、8月にISSへ打ち上げ、宇宙での会話実験世界初



人型ロボット「KIROBO」が8月4日、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられることが決まった。


KIROBOは音声認識によって会話機能などを備え、宇宙飛行士、若田光一さんの“相棒”として世界初となる宇宙での会話実験に挑む。もう1体の「MIRATA」はバックアップ用の地上用ロボット。2体とも身長34㎝、重さ約1㎏。

2体のロボットは、電通と東京大学先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージ、トヨタ自動車が宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力で進めてきた「KIBO ROBOT PROJECT」が開発した。


プロジェクトメンバーは「ロボットと共生する夢の未来を宇宙という舞台から世界に発信したい」と意気込んでいる。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/26/news120.html
ITmedia

ネットを介した企業への個人データ提供、米・独・英・仏・豪5か国の反応は?

インドのITサービス会社Infosysが2013年6月25日(現地時間)に公表した調査結果によると、ネットで買い物をする際、小売業者に個人情報を提供することを「心配していない」と回答した人の割合は、米国(88%)、英国(79%)、フランス(75%)、オーストラリア(74%)、ドイツ(57%)だった。

全体として米国人はネッ トでの個人データ共有に関して寛容なのに対し、ドイツでは厳格という結果になったという。

個人データをネットを介して金融機関と共有してもかまわないとした回答は、米国(83%)、英国(78%)、オーストラリア(75%)、フランス(62%)、ドイツ(56%)となった。

医療機関とのデータ共有に関して「かまわない」とした回答でも米国(77%)が最も多く、フランス(60%)やドイツ(50%)は比較的低かった。

調査はInfosysが調査会社の米KRCと英Vanson Bourneに依頼して行ったもの。米国、ドイツ、英国、フランス、オーストラリアの18~69歳の人を対象に、各国1000人、計5000人から回答を集めた。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130626/487723/?top_tl1
ITpro

2013年6月25日火曜日

ダジャレが言える会社に勤めている人は、年収が高い!? ドミノ・ピザ「ダジャレ」社内公用語に

ドミノ・ピザ ジャパンは6月24日、社内公用語に「ダジャレ」を導入したことを発表した。

本部内にて一定の試用期間を設け、「ダジャレ」を社内公用語として活用する予定で、試用期間中は、「1会議中1ダジャレ」「ダジャレシェアシス テム(DSS/開発中)」「ダジャレ自主トレーニング」「ダジャレ合宿」など4つのダジャレ施策を行う。

今後は、「ダジャレオブザイヤー」の選定や外部講師による「ダジャレセミナー」などの導入も検討。職場環境の充実、ユーモアにあふれた人材の育成を目標としている。

同社は6月15日・16日、20代~50代の会社員200人を対象に「ダジャレと仕事に関する調査」を実施した。

現在、働いている会社(職場)において、ダジャレが言える環境に勤めている人の満足度が77%だったのに対し、言えない環境に勤めている人では39%と、約倍の開きがあった。また、会社(職場)で笑いが起きると仕事のやる気がアップすると回答している人が69%で、ダジャレは、個人のモチベーションも向上させる働きがあるようだ。

さらに、年収は、ダジャレが言える職場環境にいる人のほうが、言えない職場環境にいる人より高く、100万円以上の差があることがわかった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/25/062/index.html
マイナビニュース

2013年6月20日木曜日

携帯電話でのネット購買に関心のない人が全体の74%

カンター・ジャパンの「モバイルライフ調査」によると、携帯電話でネット購買経験のある人は全体の15%、携帯電話を利用したネット購買に関心がない人は全体の74%いた。

また、店舗内で携帯電話を使って情報の収集や検索をしたことがある人は全体の50%で、その利用内容で最も多いのがクーポンを使う(28%)、続いて、商品情報をメモする(23%)、QRコードをスキャンして情報を入手する(22%)、価格を比較する(21%)という結果だった。

同社は店舗内で携帯電話を使った情報の収集や検索は今後ますます増えていくが、ネット購買が増えるかどうかはその分野に携わる企業が消費者の興味関心をどの程度高められるかによる、と結論付けている。
(インターネットによる調査で、実施期間:2012年2月、対象:16歳~60歳の男女494人)

http://japan.internet.com/wmnews/20130620/2.html
japan.internet.com

2013年6月19日水曜日

13年度「子ども・若者白書」公表―1日2時間以上、携帯でネット

内閣府は6月18日、高校生以下の携帯電話やPC、インターネットの利用状況などをまとめた、2013年度版「子ども・若者白書」を公表した。

自分の携帯電話を所有しているのは、小4~6年(24.1%)、中学生(46.2%)、高校生(97.6%)で、高校生は55.9%がスマートフォンを持っている。持ち始めた時期は中1(19.7%)が最も多かったが、中学生になる前に持ち始めた割合は45.0% だった。

携帯経由の平日のネット利用時間は、小4~6年では30分未満が60.0%だが、中学生は1~2時間(24.3%)が一番多く、高校生の45.5%は2時間以上利用していた。

PCを使い始めた時期は、小4~6年(42.9%)、小1~3年(38.2%)で小学生が全体の80%以上となっている。家族と一緒や学校のPCを使っている割合が多く、自分専用のPCは高校生でも15.4%にとどまった。

携帯電話のネット利用におけるトラブルの1位はチェーンメールの受信だった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/19/news089.html
ITmedia

マラソン通過タイムをSNSに投稿、広告と融合させた新サービス

株式会社電通と株式会社電通テックは18日、市民マラソン大会で参加するランナーの通過タイムをSNSに投稿できるサービスと、広告展開を融合させたコミュニケーションサ―ビス「SOCIAL_MARATHONTM(ソーシャルマラソン)」の開発を発表した。

 ランナーのシューズなどに取り付けるタイム計測用ICチップの管理データベースを活用し、計測ポイント通過時に、自動的に通過タイムがSNSへ投稿される仕組み。

ランナーがあらかじめ設定した「自分の目標タイム」と競うレースをSNS上で展開し、その様子を見た友人がリアルタイムに応援できる機能を搭載している。協賛スポンサーは、SNSに投稿される通過タイムや応援メッセージに広告を表示できるため、ランナーとその友人に対して、タイムリーなアプローチが可能になるとしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130619_604259.html
INTERNET Watch

2013年6月14日金曜日

キリン「のどごし 夢のドリーム」――人の心を動かすストーリーがあった

キリン、「のどごし 夢のドリーム」は、2013年1月からはじまったキャンペーンで「多くの人の喉に幸せを届けてきた『のどごし〈生〉』が、今度は『あなたの夢をかなえる』ことにチャンジする」というコンセプトで実施。

一般の人たちから募集した夢を実際にかなえ、その模様をテレビCMやネット動画で紹介するという内容になっている。6月からオンエアがはじまった第4弾も、早くもネット上で大きな反響を呼んでいる。毎回、多くの人から支持される理由は、人間の感情を揺さぶるストーリーがあるからだ。

それは、主人公が自分たちと同じ一般の応募者ということで、共感を得やすくなるから。主人公が夢にむかって必死で努力している姿。それをあこがれの有名人が全力でサポートする。さらに制作者側がディテールにこだわって制作したショートムービーは、まるで本物の映画さながらのクオリティになっている。またメイキング映像も、ドキュメンタリータッチで描かれ、それだけを観ても感動するストーリーになっている。

細かなこだわりは、CMやメイキングだけではない。「のどごし 夢のドリーム」の特設サイトには楽しくインタラクティブな仕掛けがいろいろとある。自分の夢を応募するというストーリーを感じさせる遊び心あふれるものになっている。

http://japan.cnet.com/marketers/news/35033418/
CNET Japan

2013年6月13日木曜日

「LINE PLAY」人気キャラクターとコラボ~第一弾「ハローキティ」登場

LINEは13日、スマートフォン向けアバターコミュニティサービスの「LINE PLAY」において、人気キャラクターとコラボレーションしたカスタムルーム・限定アイテムの提供を開始した。キャラクターとの取り組みは初となる。

今回「LINE PLAY」では、ハローキティとコラボレーションし、アバターコミュニティ内にキャラクターアバター・ファッション・インテリアを設置した専用のカスタムルームを開設した。

ユーザーはカスタムルームを訪問し、ハローキティと一緒に掃除や植物への水やりなどの仕事をすることができるほか、限定アイテムを入手したり、ショップでオリジナルアイテムを購入したりすることができる。またダイアリー機能を利用してハローキティの日記を読んだり、コメントを残りたりすることも可能。

同社では今後も他の人気キャラクターとの取り組みを拡大していく方針。

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/13/120/index.html
マイナビニュース

2013年6月11日火曜日

「コワーキングスペース」、 ノマドワーカーの“たまり場”に

オフィスや打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行える作業場「コワーキングスペース」が注目を集めている。決まったオフィスを持たずにカフェなどで仕事をする「ノマド(遊牧民)ワーカー」と呼ばれる人らが利用している。

異なる業種の人たちが一つの空間に集まるスタイルに、専門家は新たなビジネスの「ゆりかご」になる可能性もあると指摘している。

4月にオープンした「グランフロント大阪」の北館7階にできたのは、会員制の「ナレッジサロン」。広さ1500平方メートルのフロアの真ん中には 机と3、4人が座れる椅子が置かれ、約40席のメーンラウンジからは電車や梅田の街が見下ろせる。会員数は800人を超え、「予想よりペースが速い。スペースが足りなくなるかもしれない」という(古市マネジャー)。

同施設を運営する「EC studioスペース」代表の大崎弘子氏は「同じ場所にいることで、異業種の人と信頼関係が構築される。そこから新しいビジネスやアイデアが生まれる効果がある」と話す。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/11/news043.html
ITmedia

2013年6月10日月曜日

電子書籍ストア利用率、トップは「Kindleストア」

株式会社インプレスR&Dは10日、電子書籍ストアの利用率に関する調査結果を発表した。(対象:EPUBマガジン「OnDeck weekly」の読者、実施期間:4月22日~26日、有効回答数:646件)

それによると、回答者のうち最も利用率が高かった電子書籍ストアは「Kindleストア」(49.4%)で、利用理由については、ネット書店としての強さと、専用端末だけでなく各種端末でも利用できる利便性が評価されたほか、「短期間で撤退して読めなくなる可能性が少ないだろうと思ったから」といった回答も目立っているという。

「iBookstore」(15.8%)が利用率2位、続く「紀伊國屋書店 Kinoppy」(14.7%)は前回調査の利用率を上回ったものの3位となった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130610_602997.html
INTERNET Watch

「Kindle Fire HD」、「Kindle Paperwhite」、中国で販売開始

米Amazon.comは中国で6月7日(現地時間)、タブレット端末「Kindle Fire HD」と電子書籍端末「Kindle Paperwhite」を発売した。

Amazon.comは中国で展開する製品にKindleシリーズを加えることで、同国の消費者市場でシェア拡大を図りたい考え。ただ、中国では米 Googleや米Appleなどの競合に加え、電子書籍やタブレットの分野で低価格の端末やアプリケーションストアを展開する企業が多くあり、 Amazon.comは厳しい競争にさらされていると指摘されている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130610/483563/?top_tl1
ITpro

楽天ダウンロードで「MOVIE CARD(デジタル版)」を販売開始

U-NEXTは、楽天ダウンロードにて「MOVIE CARD(デジタル版)」の販売を開始。作品ごとのギフトコードと呼ばれるユニークコードを用いて、映画などの作品が視聴できる。

MOVIE CARDはインターネット上の有料配信サービスで、一般的に必要なクレジット決済を登録することなく、コンビニ決済でコンテンツが購入できるというもの。

新たに販売されるMOVIE CARD(デジタル版)は、楽天ダウンロード内で、ギフトコードと視聴マニュアルをダウンロードし、U-NEXTの専用サイト上でユーザー登録とギフトコードを入力すると、動画コンテンツの視聴が可能になる。視聴できるコンテンツは、全26タイトル。見放題の「7days見放題」(980 円)も用意されている。コンテンツは今後順次投入されていく予定。

http://japan.cnet.com/entertainment/35033200/
CNET Japan

樹木から生体電位を収集して作曲、坂本龍一とYCAM 、サウンドインスタレーション発表


山口情報芸術センター(Yamaguchi Center for Arts and Media:YCAM)は、坂本龍一氏の「Forest Symphony」とのコラボレーションによるアートプロジェクトを7月26日から12月1日まで同センターで開催すると発表した。

Forest Symphonyは、樹木の内部に流れる微弱な生体電位の変化をもとに楽曲を構成する試み。このプロジェクトにYCAM InterLabが参画し、オリジナルのセンサーデバイス開発。それを用いて、新たなサウンドインスタレーションとウェブコンテンツを発表・展示する。

生態系の異なる、国内外9カ所の地域から集められた樹木のデータに基づき、展示会場を包み込むサウンドを生成するとともに、生体電位の変化や設置場所の季節や天候による環境の変化も視覚的に表現され、森のような空間が作りだされるという。また、会場内を流れるサウンドや生体電位のデータを視聴できるウェブコンテンツも公開する。

YCAM InterLabでは、センサーデバイスをオープンソースハードウェアとして、製造図面や製作法をウェブサイトで公開する予定。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130610_603007.html
INTERNET Watch

2013年6月7日金曜日

ユニクロ、モバイル会員1000万人突破!!新しいサービスに向けて――

数多くのデジタルコンテンツやデジタルキャンペーンを成功させてきたユニクロは、昨年4月に開始したユニクロモバイル会員サービスの登録者が1000万人を超えたと発表した。

ユニクロのモバイル会員サービス向けのコミュニティーサイト「みんなでつくる、みんなのユニクロ」では、スマホなどモバイルの特性を生かした新サービスのアイデアを、6月末まで募集している。

ユニクロは、FacebookやTwitterに加えて、LINEの公式アカウントも6月18日に開設を予定しており、今後、ますます利用の拡大が見込まれるスマートフォンアプリの機能を充実させていくとしている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130605/482461/?top_tl1
ITpro

交通費精算の手間を省く「自動交通費管理サービス」、 ICカードをかざすだけ

株式会社駅探と株式会社ベネフィットワンソリューションズは、Suicaなどの交通ICカードを活用した「自動交通費管理サービス」を7月1日から提供開始する。

同サービスは、使用したICカードを専用のカートリッジにかざすだけで、利用した電車やバスなどの履歴が自動的にデータベースに読み込まれる。

駅探が提供する「乗り換え案内ASPサービス」を導入しており、移動区間の交通費が自動で反映されるほか、定期券の利用区間を考慮した料金の自動計算や乗車区間が可視化されるという。料金はICカー ド1枚につき月額315円。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130606_602513.html
INTERNET Watch

2013年6月6日木曜日

「Yahoo!自動車」と「carview.co.jp」が連携、「carview!」を公開

6日、ヤフー株式会社と株式会社カービューがそれぞれ運営するクルマ情報サイト「Yahoo!自動車」と 「carview.co.jp」が統合され、新たに「carview!」としてオープンした。この2つのサイトが統合することで国内最大級のクルマ総合サイトが誕生したとしている。

自動車関連のニュースや特集記事、自動車専門SNS「みんカラ(みんなのカーライフ)」の口コミランキングやレビュー情報、新車・中古車・旧車カタログページ、中古車情報・買取情報などを提供する。

ヤフーによると、2013年3月時点で、国内の主要クルマ情報サイト6サイトのうち、いずれかを利用していた人は251万1000人。うち73%の人がYahoo!自動車またはcarview.co.jpを利用しているのがわかり、今回の統合に至ったという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130606_602580.html
IMTERNET Watch

米国成人のスマートフォン普及率が50%を超えた

米国の調査機関Pew Research Centerが2013年6月5日(現地時間)に公表した調査結果によると、同年4~5月時点における米国成人のスマートフォン所有率は56%と、2年前(35%)に比べ大きく伸びた。米国成人の携帯電話所有率は91%で、そのうち61%がスマートフォンを利用しているという。

スマートフォン普及率が最も高い年齢層は25~34歳(81%)、次いで18~24歳(79%)、35~44歳(69%)、45~54歳(55%)、55~64歳(39%)、65歳以上(18%)という結果となった。

モバイルプラットフォーム別の普及率では、Android(28%)が最も多く、次いでiPhone(25%)、BlackBerry(4%)、Windows Phone/Mobile(1%)となった。

(2013年4月17日~5月19日、アンケートを実施。18歳以上の米国人2252人から回答を集めた。)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130606/482782/?top_tl1
ITpro

2013年6月5日水曜日

電通とJ-WAVE、雨が降るとスタートする、放送連動型O2Oサービスを開発

電通とJ-WAVEは、日本初という放送連動型O2Oサービス「雨の日、いいこと。Happy Rainy J-WAVE」を開発した。このサービスは首都圏を中心に6月10日から7月15日の期間に展開する。

日の出から日没までの番組放送中、J-WAVEのスタジオ周辺で雨が降りだすとオリジナルジングルがオンエアされ、「雨の日の東京をハッピーにす る」というサービスがスタート。リスナーが特設サイトにアクセスすると、協賛社や首都圏のさまざまな店舗から当日限定の特典が受けられる「Happy Rainy PASSPORT」をオンラインで入手でき、店頭で表示して割り引きを受けたり、特製グッズのプレゼントなどが得られる仕組みだ。

「雨という予測のできない要素をトリガーとして、放送からオンライン、オフラインという3つのフェーズを生放送を起点にリアルタイムかつシームレスにつなげる日本初の試み」であり、「ラジオが本来持つ価値をソーシャルメディアによってさらに向上させる」としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/05/news142.html
ITmedia

2013年6月4日火曜日

LINE、書き下ろし小説が無料で読める「LINEノベル」公式アカウントから配信

LINEは6月4日、LINEの公式アカウントを通して小説を読める「LINE ノベル」を公開した。

プロの作家がLINEのために書き下ろした小説を無料で読むことができる公式アカウント。LINEノベルの公式アカウント(LINE ID:@linenovel)を通じて、作品一覧ページへのリンクや、各小説の配信情報など告知する。

第1弾として、3作品を講談社から提供を受けて連載スタート。作品一覧ページから、購読したい作品のアカウントを個別に友だち追加すると、各タイトルが1週間に2~3話ずつ配信される。

サービス開始にあわせ、新人作家を発掘する小説コンテスト「第1回 LINE ノベル大賞」を開催。作品を公募し、「LINEノベル」の公式アカウントを使って読者投票を行い、大賞作品を決定する。応募は未発表の作品に限定し、8月15日まで受け付ける。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/04/news091.html
ITmedia

2013年6月3日月曜日

契約者数が100万超えた――「NOTTV」

mmbiは同社が運営するスマートフォン向け放送局「NOTTV」の契約者数が、6月1日に全国で100万契約を超えたと発表した。2012年4月の開局から427日目での100万契約到達となった。

2012年度の上期は、対応端末の機種数や出荷台数が少なかったこともあり、契約数の伸びのペースは鈍かったが、2013年4月末で約73契約、5月19日に80万契約、5月24日に90万契約と一気に契約数を伸ばしてきた。

NOTTV対応端末は、2013年6月3日現在26機種となり、7月末までに33機種となる予定。放送エリアは全国33都道府県まで拡がり、2014年3月末までには全国47都道府県へ拡大する予定。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130603/481602/
ITPro

ネット事業者6社、ネット選挙に向けた共同企画実施 、ニコ生とUstで生放送

今夏の参議院選挙より解禁されるネット選挙に向け、グリー、ドワンゴ、LINE、Twitter Japan、ヤフー、Ustream Asia のネット事業者6社の連携による共同企画を開始する。

第1弾として6月4日18時から、「ネット選挙ガイド2013 ~政党別ネット活用法~」と題した番組をニコニコ生放送とUstreamで配信する。全10党の代表者が生出演し、選挙におけるインターネットを活用した施策を説明するほか、視聴者からの質問にも答える。

今回の共同企画では、「BLOGOS」や「Yahoo!みんなの政治」、Twitterの公式ブログで生放送の視聴プレーヤーを埋め込むほか、「GREEニュース」や「BLOGOS」で生放送の内容を記事化する予定。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130603_601996.html
INTERNET Watch

総合エンタメアプリ「UULA」会員数が50万を突破

UULAは3日、Softbankスマートフォン向けに展開する総合エンタメアプリ「UULA」の会員数が50万人を突破したと発表した。同サービスは今年2月14日にスタートしたが、サービス開始から約3カ月半で達成したことになる。

UULAは、約60,000以上の映像・音楽コンテンツが月額490円で見放題になるサービスで、おすすめのミュージックビデオを自動再生する機能や、お気に入りのコンテンツを登録できる機能などを搭載する。事前にコンテンツを保存すれ ば、オフライン環境でも視聴可能。

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/03/217/index.html
マイナビニュース

旅行中69%の人がスマホを使ってすることとは…?

フォートラベル株式会社は、旅行情報サイト 「フォートラベル」にて、同サイトの会員を対象に「旅行におけるSNSの利用」について調査を行った。(調査期間:3月14日~20日 有効回答数:1,375件)

“SNSを見て旅行や外出をしたくなるか”と聞いたところ、87.1%が「旅行や外出をしたくなる」と回答した。年代別で見ても、どの年代も8割以上が「SNSを見て旅行や外出をしたくなる」と回答している。

また、SNSを見て実際に旅行・外出をする人は、60代以上(78.3%)が最も多く、一番少なかったのは20代(62.5%)だった。

“旅行中・外出中にSNSに投稿するか”という質問では、「宿泊先や自宅に戻ってから投稿する」(57.7%)、「その場で投稿する」(14.0%)、あわせると7割以上がSNSに思い出や旅行情報などを投稿していることが分かった。

旅行中、スマートフォンを持っている人に“旅行中スマートフォンを利用してどんなことをするか”を聞いたところ、もっとも多かったのは「写真撮影・ 記録」(69.1%)、続いて「メールチェック」(64.0%)、「現地情報の検索」(62.3%)という結果となった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/03/093/index.html
マイナビニュース

「ハピネット・オンライン」で不正アクセス


ハピネットは6月3日、同社が運営するオンラインショップ「ハピネット・オンライン」が不正アクセスを受けたことを発表。同社では5月31日、不正アクセスの痕跡があることを発見。同日22時38分にサイトの停止およびアクセスの遮断を行った。

不正アクセスのあった期間は2013年4月24日からで、不正に閲覧された可能性のある顧客情報は「氏名」、「住所」、「電話番号」、「生年月 日」、「性別」、「メールアドレス」、「クレジットカード番号と有効期限」。なおユーザーIDとパスワードは漏えいしてないという。

不正に閲覧された可能性のある顧客人数は最大で9609人、そのうちクレジットカード情報が不正に閲覧された可能性のある件数は最大で3909人としている。

同社はすべてのユーザーに対してパスワードの変更を行うよう呼びかけている。また不正に閲覧された可能性のあるユーザーには、パスワードの初期化を実施したという。

http://japan.cnet.com/news/service/35032887/
CNET Japan

スマホ主婦が1年で約17%増加


電子チラシサイト「Shufoo!」は、全国の主婦を対象に、スマートフォンおよびO2Oに関する意識調査の結果を発表した。(4月26日~29日、インターネットによる調査。全国の25~49歳の主婦が対象。有効回答数は5031件)

プライベートで使用中の端末に関する設問(複数回答)では、「携帯電話」が49.1%、「スマートフォン」が48.7%だった。2012年6月の調査では、携帯電話が64.5%、スマートフォンが31.9%で、スマートフォンの利用率は1年で約17%の増加となった。

また、平日1 日あたりの平均的な端末接触時間について、スマートフォン利用者は「1時間~2時間未満」が27.9%で最も多く、フィーチャー フォン利用者では「10分未満」が44.5%で最も多かった。

「O2O」に関する調査では、70.4%のユーザーがO2Oをきっかけに店を訪れたことがあると回答。サービス名を聞いたところ、「マクドナルドアプリのクーポン」(45.9%)、 「ぐるなびのサイトやアプリのクーポン」(26.5%)、「食べログのサイトやアプリのクーポン」(26.3%)などが上位だった。

お買い得情報を入手する手段について、衣料・ファッション品は、クーポン情報を店舗からのメルマガで受け取るという回答が多く 51.1%だったのに対し、食料品や日用品ではO2Oに頼ることなく、折り込みチラシから情報を得るとの声が比較的多かった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130603_601792.html
INTERNET Watch