2011年6月20日月曜日

Twitter上でイベント告知・参加者を募集できる「ついっぷるイベント」

飲み会やライブなどのイベントをTwitterでフォロワーに告知し、参加者の募集・参加登録がWeb上で行える「ついっぷるイベント」をNECビッグローブが公開した。

イベント登録者、参加者ともTwitterアカウントがあれば利用でき、イベント名や開催日時・場所、内容などを登録すると、その内容をツイートし、フォロワーに告知。

イベントに参加したい人は、参加ボタンをクリックすれば参加表明できる。イベント参加者向けにアンケートを作成することも可能。
 
また、イベントの検索機能も備えており、開催日や地域などから探すこともできる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/20/news109.html
ITmediaニュース

2011年6月16日木曜日

ホットリンク、ソーシャルメディア分析「クチコミ@係長」の「Twitter」分析機能向上

エージェントシステム開発のホットリンクは、同社のソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」に搭載している「Twitter」分析機能を向上させて見やすくし、キャンペーンの影響測定や市場調査の利便性を高めた、と発表。

設定した商品・ブランド名やアカウントに関して、分析データの比較ができる画面を搭載したほか、ツイート数や、発言者とフォロワー数などをグラフ表示する。

このほか、商品・ブランド名とともに語られている関連語やツイートしたユーザーの影響力、ツイートに含まれるURL、関連するユーザーのプロフィール、本文などを一覧で表示する機能を搭載。

クチコミ@係長は国内のブログ、掲示板、Twitterのクチコミ情報をリアルタイムで集計・分析する。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/06/16/10484
Web担当者Forum

2011年6月10日金曜日

セシール、ECサイトに「おねだり機能」導入

セシールは6月1日、女性ファッションブランド「ANITA ARENBERG(アニタ・アレンバーグ)」のECサイトで、エイジアが提供する販促支援ソリューション「おねだり上手」の運用を開始。

ユーザーが商品ページにある「おねだりボタン」を押すことで、メール・Gmailのほか、twitter・Facebookなどのソーシャルメディア経由で、欲しい商品を恋人・友人・家族・親戚に気軽に“おねだり”することができる。

導入理由として、「ANITA ARENBERG」が20代後半の女性をターゲットとしたウェブ通販であるため、「自分で買うのではなくプレゼントして欲しい」という新たな顧客ニーズの発掘・対応による販売機会の創出をあげている。

また、口コミ効果によるブランド認知の向上にも期待している。

http://www.tsuhannews.jp/2011/06/post_824.html
通販通信

2011年6月8日水曜日

6割がネットショッピングを利用している「デジタルシニア」の存在

電通総研は6月8日、東京都23区内在住の60歳から74歳までの生活者、計600人を対象としてインターネットをアクティブに利用するシニア層(デジタル層)と、ネットを一切利用していないシニア層(非デジタル層)の「シニア層のインターネット利用に関する調査」を行い、その結果発表。

デジタル層に「パソコンのインターネットで行うこと」を聞いたところ

・「ネットショッピングで商品・サービスを購入」(59.7%)
・「チケットを予約」(48.3%)
・「ネットオークションに参加」(31.0%)
となった。

また、「ネットショッピングでの重視点」は、「店頭で買うより同じ商品が安く買える事」(55.7%)だった。

60歳から74歳の「デジタルシニア」の約6割がネットショッピングを利用していることがわかった。

http://www.tsuhannews.jp/2011/06/post_845.html
出典:通販通信

302件のネット通販事業者に不当な広告・表示で修正・削除を指示・指導(東京都)

東京都は6月9日、通販サイト2万件の広告・表示に関して健康食品を中心に調査した結果、2010年度は302件(191事業者)の不当な広告・表示を発見し、それらの表示の修正・削除を通販事業者に指示・指導したと発表。

不当表示の内容としては

1)健康食品に強力なダイエット効果があるかのような表示
2)“モニター特別価格”と表記しながら、同社に定価販売の事実がなかった、など。

http://ascii.jp/elem/000/000/612/612267/
出典:ASCII.jp

2011年6月6日月曜日

BtoB EC市場、28%増の169兆円…経産省

経済産業省は6月2日、「平成22年度我が国情報経済社会における基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」の結果を発表。

国内電子商取引市場規模動向としては

⇒ BtoB EC市場規模は、前年比28.6%増の約169兆円

市場規模はリーマンショック前の水準を回復するとともに、ECの浸透を示す指標であるEC化率については

⇒ 15.6%(狭義)となり、前年比1.9ポイント増と従来のトレンドに比べて大きく上昇

また、日本のBtoC EC市場規模は、前年比16.3%増の7.8兆円。ECの浸透を示す指標であるEC化率も、約2.5%、前年比約0.4ポイント増と上昇した。


http://www.tsuhannews.jp/2011/06/post_835.html
出典:通販通信

2011年6月2日木曜日

GREEのソーシャルゲーム決済、「Edy」が利用可能に

ビットワレットとグリーは、ソーシャルネットワーキングサービス「GREE」で提供されるソーシャルゲームの有料コンテンツについて、電子マネー「Edy」による決済サービスの提供を開始。

これまでGREE内のソーシャルゲームの有料コンテンツは、クレジットカード決済や、キャリア課金が利用できるようになっていたが、6月2日より、Edyでも支払えるようになる。

まずは、従来型のiモードおよびEZweb対応の携帯電話に対応し、Edyのサービス「Mobile Edy」を利用するが、今後は、おサイフケータイ対応のスマートフォンにも対応する予定。

また、Edyでショッピングすると、GREE内で利用できるポイントが付与されるというポイント交換プログラムも今夏より開始される。交換レートは200円につき1ポイントで、GREEのゴールドか、コインの付与が検討されている。

ビットワレットによれば、こうした形でソーシャルサービス上でEdyが利用できるようになるのは今回初とのこと。


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110602_450103.html
出典:INTERNET Watch