経済産業省は6月2日、「平成22年度我が国情報経済社会における基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」の結果を発表。
国内電子商取引市場規模動向としては
⇒ BtoB EC市場規模は、前年比28.6%増の約169兆円
市場規模はリーマンショック前の水準を回復するとともに、ECの浸透を示す指標であるEC化率については
⇒ 15.6%(狭義)となり、前年比1.9ポイント増と従来のトレンドに比べて大きく上昇
また、日本のBtoC EC市場規模は、前年比16.3%増の7.8兆円。ECの浸透を示す指標であるEC化率も、約2.5%、前年比約0.4ポイント増と上昇した。
http://www.tsuhannews.jp/2011/06/post_835.html
出典:通販通信