2013年7月23日火曜日

ユナイテッドアローズ、ネットは店舗への顧客誘導手段!?

業績好調のユナイテッドアローズ。2013年3月期にはネット通販の売上高が119億円と、全売上高の11.2%を占めた。

同社のデジタルマーケティング部部長相川氏は「当社はネットを販売チャネルとは考えていない。依然として売り上げの90%は店舗が占めるため、ネットは店舗への顧客誘導手段であり、再来店促進手段であると割り切って考えている」と大胆に語る。

そう言いつつも、ネットでの販売も強化しており、店頭では、気になったがその商品を購入しなかった客に商品番号を書いたカードを手渡し、自社サイトから商品を検索できることを伝えている。こうして店舗の接客コストを店舗以外の場に還元していく。

ユナイテッドアローズの顧客は、店舗とネットを併用して買い物を楽しむ人の方が店舗だけの利用者より店舗での購入金額が約2.5倍も大きいと相川氏は話す。

今後はネットから店舗での試着の予約ができたり、ネットから注文した商品を店舗で受け取れたりする施策を拡大していきたいという。

同社は、一度は撤退したネッ トを2009年から現在の「店舗連動型」で仕切り直し、軌道に乗せた。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130723/493605/
ITpro

「LINE」、世界2億ユーザーを突破

LINE株式会社は、同社が運営するアプリ「LINE」の登録ユーザー数が、7月21日時点で世界2億人を突破したと発表した。LINEはサービス公開から約 23ヶ月となる2013年4月30日に世界1億5千万ユーザーを突破。

東アジアはもちろん、新たにインドやフィリピンなどでユーザーがのび、スペイン、ブラジル、メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、ペルーなどの国々でユーザーが急拡大している。これらの地域において成長スピードが加速し、2013年1月18日の1億ユーザー突破からわずか半年の7月21日時点で、世界の利用者数が2億人を突破した。

また、Google Playで1億ダウンロードを突破したアプリは全部で26個、うちGoogle連携サービス・アプリを除外すると12個になるという。

「LINEでは、これからも継続的な利便性の向上と機能拡充を行い、サービスを通じてユーザーの皆様の生活がより豊かに楽しくなるよう、世界中の人々の生活インフラになることを目指し邁進してまいります。」としている。

http://japan.cnet.com/release/30048621/
CNET Japan

2013年7月22日月曜日

過去130年間の地球の気温変動データを楽譜に ~チェロで演奏~

ミネソタ大学の学生 Daniel Crawford さんは、NASA ゴダード宇宙科学研究所が公表している過去130年間の地球気温変動データを音楽に変換、それをチェロで演奏する模様を公開した。

曲は、1つ1つの音が1880年から2012年までのうちの1年を表しており、音が高ければ高いほどその年の気温が高かったことを示している。

演奏時間はわずか1分43秒。曲の前半は、音は上下しながらもある一定の音域内に収まっているが、後半20秒ほどは音は一気に上昇を初め、クライマックスに向かって突き進んでいるように聞こえる。地球の気温が直近100年で際立って上昇したことが耳から伝わってくる。

http://japan.internet.com/webtech/20130722/3.html
japan.internet.com

2013年7月18日木曜日

LINEがニュースアプリ公開

LINE株式会社は18日、主要なニュースサイトの記事を閲覧できるスマートフォン向け無料アプリ「LINE NEWS」を公開した。LINEとしては初のメディアサービスとなるアプリ。

LINEが運営する「livedoor ニュース」と「NAVERまとめ」のノウハウを生かし、ニュースの要点をわかりやすく伝えるのが特徴で、幅広いジャンルの話題を、短時間で「ざっくり」と把握できるとしている。

ニュースを時系列に理解できるよう、第一報から現在までの流れをまとめてトピック表示する。ユーザーが閲覧したトピックを認識し、その後に届く関連記事は「続報」としてプッシュ通知する機能も備える。さらに記事の要約では「です・ます」など口語体を採用。「難しいことを言っているなと構えられたくないので、人力を駆使して優しく伝えるようにしている」とNEWSを担当する末弘氏は語る。

スマートフォンのニュース分野でトップを目指すという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130718_608137.html
INTERNET Watch

2013年7月5日金曜日

コンサートの楽譜はiPadやMacで、来日のクラシック演奏家


来日する米国のクラシック演奏家がコンサートでiPadやノートパソコンを利用するケースが増えている。持ち運びが便利なことや画面が明るいなど楽譜の“電子化”は、演奏家にとってメリットが大きい。

専用のアプリケーションを使いスキャンして取り込めば、楽譜を画面上で見ることができ、ペンで書き込みもできるという。演奏中は足下のペダルを踏み無線通信機能でアイパッドの画面をめくることが可能。

N響の首席オーボエ奏者で指揮者の茂木大輔氏は「聴衆は最初、電子機器に違和感があるかもしれないが、奏者としては他のパートも見ることができ演奏の充実も図れる。コンピューターの時代に、電子楽譜を使わない手はないと思う」と話す。まだ日本のクラシック界では楽譜の電子化は普及していないが、関係者は好意的だ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/05/news043.html
ITmedia

2013年7月4日木曜日

2012年度の電子書籍端末出荷は42%増、MM総研調査

MM総研は7月2日、2012年度(2012年4月~2013年3月)の国内の電子書籍端末出荷台数の市場調査結果を発表した。

メーカー別出荷台数は、1位はAmazon「Kindle」18万台(シェア38.3%)、2位は楽天「kobo」15.5万台(同33.0%)、3位はソニー「Reader」12万台(同25.5%)となり、上位3社でシェア96.8%を占めた。全体の出荷台数は前年比42.4%増の47万台に伸びた。

ネットワーク回線別では、Wi-Fiモデルが40万台(同85.1%)、3G回線モデルが7万台(同14.9%)だった。

MM総研は2012年度、端末上でダウンロードされたコンテンツ市場規模は270億円だったと推計している。ジャンル別でみると「推理・ミ ステリー・ホラー・SF」33億円(シェア12.1%)、「学習系(ビジネス書、自己啓発、語学など)」32億円(同11.9%)、「文芸小説・エッセイ・論 評・詩」28億円(同10.4%)が上位だった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130704/489271/
ITpro

2013年7月3日水曜日

FULLERと日本交通が連携、タクシー料金検索アプリを公開

7月3日、日本交通とFULLERは、Androidアプリ「タクシーおじさん料金検索」の提供を開始する。利用は無料。

FULLERが提供するアプリ「ぼくスマホ」のキャラクターである「おじさん」がタクシー料金を計算してくれるアプリ。日本交通の提供する「日本交通タクシー配車」などのアプリで利用されているエンジンを採用し、通常の料金検索のほか、深夜や高速道路利用などの条件も選択が可能。タクシーの手配もできる。

日本交通代表取締役社長の川鍋氏は「10人のベンチャーと5000人の会社のコラボが停滞する日本の起爆剤になる」と期待を語る。

FULLER代表取締役CEO渋谷氏も「ものづくりに会社の規模の違いは関係ない。今回の取り組みがきっかけとなり、日本にも大企業とスタートアップのコラボがどんどん生まれると嬉しい」としている。

http://japan.cnet.com/news/service/35034171/
CNET Japan

2013年7月1日月曜日

寝る前のスマホで居眠り学生急増!ブルーライトが眠りに悪影響?

夜に寝床でスマートフォンをよく使う学生は、大学の講義中に居眠りをしやすいという研究結果を、大阪バイオメディカル専門学校の吉村道孝講師(臨床心理学)が日本睡眠学会で発表した。

大学生337人を対象に、消灯後にスマホを使う頻度と睡眠の内容を尋ねた。消灯後にスマホを使う回数が「週4日以下」の学生は、1週間の講義中に合計1時間以上の居眠りをする割合が7.1%だった。それに対し「週5日以上」の学生は17.0%と、倍以上に増えた。夜の睡眠時間に差はなかった。

寝床では目とスマホの距離が近く、液晶画面から出る青色光(ブルーライト)が眠りの質に悪影響を与えている可能性があるという。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130630-OYT1T00993.htm?from=ylist
YOMIURI ONLINE