2013年1月30日水曜日

LINE、「スマホで世界一」へのハードルは高い

LINEの 利用者が今月、世界で1億人を突破した。サービス開始から約19カ月。急成長を遂げている。ただ現状では利用者は増え続けているが、事業としてはまだ赤字で、数多くのライバルも存在、目標として掲げる「スマホで世界一」 へのハードルは高い。

大きな収益源は企業のアカウント開設・維持費だが、企業に開設を促すには継続的な利用者の増加が大前提となるため、黒字転換よりも利用者を呼び込むサービス拡充のための投資を優先するという。

今後の事業展開として、スマホにおける「プラットホーム(インフラ)化」を掲げる。スマホ利用者に 無料通話・メールでLINEを起動させ、LINE上で提携会社が電子書籍や占い、ゲームなど複合的なサービスを提供して稼ぐビジネスモデルだ。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130130/bsj1301300500000-n1.htm
SankeiBiz

天気・災害情報アプリ「LINE天気」提供開始

NHN Japanは2013年1月29日、LINEの連携アプリとして、新たに「LINE天気」の提供を開始した。無料でダウンロードできる。 これまでにメッセージとして配信している天気情報を強化し、さらに多様な情報を提供する。

特定地域の当日・翌日・週間天気予報、3時間ごとの詳細な気象情報(天気、降水量、気温、湿度、風向、風速)を閲覧できる(日本気象協会(JWA)提供)。さらに、「通知機能」があるのも大きな特徴で、「間もなく雨が降る」といったお知らせや、災害情報の通知が届くようになっている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130130/452781/?top_tl1
ITpro

2013年1月20日日曜日

失恋を乗り越えるのは簡単!?

つらい失恋を乗り越える。脳科学的に言えば、「ある簡単な行動」が相手を忘れることを後押ししてくれるらしい。

失恋を引きずってしまうタイプの人は、脳の「帯状回(たいじょうかい)」という部分が過度に活性していることが多く、ひとつのものごとに執着しやすい性格の人。それを断ち切るには、あいさつ程度でよいので、とにかく違う異性に声をかける。それだけで、脳内の「帯状回」の過活動が抑えられてくるという。

好奇心旺盛な、ちょっと飽きっぽい性格の人と行動を共にするというのも効果的。脳には「ミラーニューロン」という相手のマネをすることで活性化する神経細胞があり、その人と同じような人へと変わってゆくからだ。

http://woman.excite.co.jp/News/love/20130120/PlimaNews_54709.html?_p=1
Woman.excite.

2013年1月11日金曜日

記憶を思い出す時の信号の生成と伝播を担う神経回路を発見

1月10日、科学技術振興機構(JST)と東京大学(東大)は、サルを被験動物とした実験により、記憶を思い出す時の信号の生成と伝播を担う神経回路を発見したと発表した。

大脳の後方側面を覆う「側頭葉」は、視覚や聴覚などの認識や、物体についての記憶を司る脳の領域であり、これまでに記憶の定着および思い出し(想起)時に活動する神経細胞が知られている。しかし、個々の神経細胞同士が、互いにどのような回路を形成することによって記憶想起信号を生成しているかについてはわかっていなかった。

今回の発見で研究グループは、記憶想起の神経メカニズムの理解がより深まるだけでなく、あるタイプの記憶障害の起源についての研究や、連想型データベースの高速化・効率化などさまざまな応用にもつながることが期待されるとしている。

http://news.mynavi.jp/news/2013/01/11/037/index.html
マイナビニュース

2013年1月9日水曜日

香りマーケティング

脳の50%くらいは視覚情報に使われているけど嗅覚は1%程度だと言われています。ヘレン・ケラーも五感の中の「堕天使」と呼んでいたそうです。

ただ、香りは瞬間的に「記憶を蘇らせる」「シーンを想像する」機能があって、それを活用しマーケティング活動に成果をあげている例があります。


例として

映画館でチョコレートのシーンに合わせて、指定席の下から合成のチョコレートの臭いを発生させたら、映画が終わったときには近くのコンビニやお菓子売り場で、チョコレートの売上が大幅にアップした

スーパーの野菜売り場から人工的なカレーの臭いを発生させたら、その日は、ジャガイモや肉類、カレールーなど通常時の三倍の売り上げがあった

店内で使用している「香り」をマイクロカプセルに封じ込めDMに活用。DMの封を開けると「オリジナルの香り」が広がり、店舗での体験記憶が呼び起こされ、来店を促す効果がで出た


などです。

2013年1月8日火曜日

アナログの魅力が見直される?


当社ではキャンペーンの事務局等も多く請け負っておりまして、かなり昔の話なのですが、それまでガラガラポンで行っていた抽選会を、お客様のアンケートなどのお声も参考にしてデジタルのゲーム方式に変えたことがあります。当時としては先鋭的だったのですが

ところがガラポンのときより参加顧客数が減少してしまいました。翌年はまたガラポンに戻したところ、参加数が増加いたしました。

これは、あの「ガラガラ~」「ジャン、ジャン」「おめでとうございますー!!」の音が聴覚に刺激を与え、またアナログの方式がワクワク感を醸造していたのかな?と思います。アンケートの結果とお客様の反応が不一致だった点でも興味深い事象でした。

もちろんデジタルでも誘引力がありO2Oに成功しているコンテンツや仕組みも多数ありますが、アナログ方式も魅力的ですよね?

2013年1月4日金曜日

2013年の「脳科学」とは?

いよいよ仕事始め。皆様、お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?


2013年に予測される動向ですが「脳科学」と括ることはできませんが「脳トレ」の更なるブームが見込まれています。


厚生労働省が、これまでの四大疾病に「認知症」や「うつ病」などの精神疾患を加え五大疾病としたことにより、予防を兼ねた「第二の脳トレブーム」が予測されています。シニア層にスマートフォンへの関心が高まっていることから脳トレアプリやシニア層向けのコミュニティも増加しそうです。


当社が取り組んでいる「脳科学とマーケティング」は脳トレとは異なる領域ではありますが、2013年の関連市場の動向も継続的にレポートさせていただきたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします。

初詣とマーケティング戦略

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、早速初詣に行かれている方も多いと思いますが、初詣が今の
ようなかたちで国民的に初詣に行くようになったのは、けっこう新
しくて、明治になってからのようです。鉄道会社が乗客数増のため
に沿線上の神社仏閣を宣伝しはじめたのがきっかけとも言われてま
す。ある意味マーケティング戦略ですね。

クリスマスもそうですけど、このような全国的な行事に発展するっ
てマーケティングの力ってすごいですね。


逆にこれだけ行事として確立するとマーケティングの領域を離れてしまうとも言えますね。