2012年10月31日水曜日

eBookJapan、新ビューワーを開発!「TezukaOsamu.net」にも採用!

株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(以下eBookJapan)は、ウェブブラウザで電子書籍を立ち読みできるビューワーを新規開発し、11月1日から提供を開始する。

これを記念し、新しいブラウザビューワーで人気マンガ268タイトル500冊の立ち読みができるほか、手塚治虫公式サイト「TezukaOsamu.net」にも採用され、手塚治虫全集400冊を面倒な手続きなしに立ち読みできるようになる。

eBookJapanでは、昨今の電子書籍市場の拡がりを映して、ITに不慣れなお客様が増加するなか、初めてのお客様が専用の読書用ソフトウェアをダウンロードしてからしか、立ち読みができない現状を大きな課題としてとらえ、開発を進めてきた。今後もビッグタイトルや名作を中心に、積極的に電子書籍化を行い、新たな試みにも挑戦していくという。

http://www.excite.co.jp/News/release/Prtimes_2012-10-31-1485-169.html
exciteニュース

2012年10月30日火曜日

学生コンテスト、スマホで“夢”のビジネス

関東を中心に全国の大学生650人がスマートフォンを使ったマーケティングのアイデアを競うビジネスコンテスト「第4回『試す』applim(アプリム)」の決勝が都内で開かれた。4回目となる今回は「デジタル×リアルな体験」をテーマに160チームが参加。アイデア性や実現可能性など6項目を競った。

最優秀賞に輝いたチームはファストフード店を想定。ハンバーガーセットを食べている子供にスマートフォンをかざすと、包み紙に反応して画面上でポテトフライがロケットのように打ち上げられるなど、夢のあるAR(拡張現実)サービスだ。「完成度が高くストーリーを感じる。国境や人種を超え、世界でも通用する」と絶賛する審査員もいた。

優秀賞のチームは、アプリ上でネタを選んで握った寿司が実際に店から提供されるというサービスを発表。家族だんらんを作り出す点が評価された。

審査員で電通のCMプランナーからは「まだまだ詰める余地がある。自分たちを焦らせたり、恐怖を感じさせるような学生はいなかった」と講評。学生たちは「見返すようなアイデアを出したい」と、企画力を磨く意欲に燃えていた。

昨年の最優秀企画「集中タイマー」と「どんマイ缶」は、協賛企業の公式アプリとして採用された。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121030/its12103011560000-n1.htm
msn産経ニュース

2012年10月29日月曜日

「女子」という言葉の印象に女性の反応は

ここ数年、大人の女性に向けた商品やサービスに、女子会や女子力など「女子」という言葉が、頻繁に使われている。ターゲットとなっている大人の女性はどう感じているのか都心で働く女性を対象にアンケートをおこなった。(回答953人、平均年齢38.2歳)

「女子」という言葉の印象を約70%が好意的に受け取っていた。その理由として「女を楽しもうという前向きな感じがして好き」「年齢を重ねても若々しさやかわいらしさを持っていたいという意味で、あえて使うのはあり」など。

否定的な意見では「女子が許されるのはイメージ的に20代前半まで」「業界の売り上げを増やすためにつくられたトレンド」と冷ややかだった。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121029/trd12102908120005-n1.htm
msn産経ニュース

TBSラジオ、ライブ音源販売サービス「LIVE to Go」提供

TBSラジオ&コミュニケーションズはライブハウスやコンサートホール向けに、ライブ音源を販売できるソリューションサービス「LIVE to GO」を2012年11月から提供開始する。

観客はライブ会場でシリアル番号の書かれたライブ音源購入カード(LIVE to GO CARD)を購入すると、ライブ終演後最短1時間でパソコンとAndroid系スマートフォンでMP3ファイルにエンコードされた音源をダウンロードできる。ライブの興奮や感動を観客がその日に持ち帰れるのが魅力。

TBSラジオは、6月から「赤坂BLITZ」において同様のサービス「BLITZ T2D」をTBSテレビと共同で提供している。1公演における全観客に対する販売率は20~58%という。BLITZ以外でのホール・ライブハウスで実現したいという要望を受け、改めて新サービス「LIVE to GO」として提供した。

TBSラジオでは、全国のライブ・コンサートを収録する業務も開始。サービスの拡充を図る方針である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121029/433463/?top_tl1
ITpro

2012年10月26日金曜日

SNSで最もインパクトのある政治家は?

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)は25日、「ユーザーチャート」を用いて集計した、政治家のインパクトランキングを公開した。

AMNが開発したユーザーチャートは、SNSのフォロワー数やフレンド数、被リンク数などの評価指標をもとに、各メディアの影響力をレベル化するもの。今回は、政治家のTwitter、Facebook、ブログのデータを分析・集計した。

インパクト度数(ポイント=P)は、1位:橋下徹 70P (大阪維新の会)、2位:河野太郎69P(自民党)、3位:東国原英夫68P(無所属)、4位:蓮舫68P(民主党)、5位:原口一博68P(民主党)、6位:片山さつき66P(自民党)、7位:山本一太65P(自民党)と続く。(敬称略)

野田佳彦首相に関してはTwitter、Facebookの個人のアカウントは公式情報上になく、官邸が運営する【官邸かわら版】と個人の公式サイト【明日への責任】を計測したところ、トップ100から漏れる結果となった。

AMNによれば、ランキング上位の政治家は、情報発信だけでなく、有権者とのコミュニケーションツールとして積極的にSNSを活用していたという。

ランキングトップ100にランクインした政治家のSNSの利用率はTwitterが98%、Facebookが75%、ブログが91%だった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121026_568635.html
Internet Watch

2012年10月25日木曜日

毎日のネット接続は、スマホ⁉

リサーチ会社「クロス・マーケティング」は9月6~10日、プライベート用に「情報・通信機器」を所有する全国の20歳以上の男女2千人に対し、使用状況調査を行った。スマートフォン利用が急速に広がっている傾向がうかがえる。

それによると、毎日インターネットに接続する割合が一番高かったのは、機器では「iphone」88.9%、続いて「その他のスマートフォン」87.4%、3位「デスクトップパソコン」83.7%、4位「ノートパソコン」78.7%という結果。

スマートフォンの満足度としては、「iphone」89.3%、「iphone以外のスマートフォン」62.2%だった。

一方、SNSの利用状況を聞いたところ、登録はしているものの投稿はしていない人が65.2%と目立った。投稿している人の投稿先では(複数回答)、「フェイスブック」17.1%、「ツイッター」15.3%、「ミクシィ」13%と続いた。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121025/its12102508210000-n1.htm
msn産経ニュース

2012年10月24日水曜日

All About、暮らしのアイデア、ユーザー投稿サイト

株式会社オールアバウトは24日、情報サイト「All About」において「みんなでつくる暮らしのハッピーアイデア集」を公開した。

「料理」「インテリア」「雑貨」の3ジャンルと、「簡単」「かわいい」「サプライズ」の3カテゴリー別に、編集部が用意した計45個のお題に対し、ユーザーも、テキストや写真でノウハウを投稿することができる。

サイトはビンゴ形式にデザインされており、投稿数に応じてビンゴになると、仮想アイテムを入手可能。また入手したユーザーには抽選でホームベーカリーやホテル宿泊券などのプレゼントがある。

ノウハウを投稿する際にはGood Answersへの会員登録が必要となる。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121024_568181.html
INTERNET Watch

2012年10月23日火曜日

カルビー“脱ポテト”で野菜チップス強化

カルビーが野菜チップス事業の強化に乗り出している。野菜本来のうまみを引き出せる素揚げに成功したという戦略商品「ベジップス」の売上高を収益の柱の一つに育てたい考え。「カルビーはジャガイモ」のイメージを変えていきたいとしている。

10月から全国展開に踏み切っており、工場の新設も検討している。これまで強みとしてきたポテトスナックは若年層が中心。少子化が進む中、健康志向のニーズに応じた商品を拡充して顧客層を広げていくという。

売上高は10年の約2億3000万円から、11年には約5倍に伸びており、12年は30億円を見込んでいる。今後は種類を追加し、17年には100億円突破を目指す。また、将来的には海外展開も狙っている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121023/biz12102310100007-n1.htm
msn産経ニュース

「スマートフォンにおけるメールマガジン利用状況調査」結果発表

エイケア・システムズ株式会社は22日、「スマートフォンにおけるメールマガジン利用状況調査」の結果を発表した。PCとモバイルの両方でメールマガジンに登録している18~69歳の男女を対象にインターネットアンケートで実施したもの。調査期間は8月10日~14日、回答数は1100件。

PCのメールアドレスで登録しているメールマガジンを最も多く受信しているデバイスはPCで95%を占め、PCが主流となっている。一方、携帯電話のメールアドレスで登録しているメールマガジンを最も多く受信しているデバイスは、携帯電話(フィーチャーフォン)が56.1%、スマートフォンが40.9%だった。スマートフォンで最も多く利用しているメールアプリは、デフォルトメールアプリが85.6%を占めた。

またスマートフォンでメールマガジンを受信する際、不便に感じていることとして最も多かったのが「テキスト量が多いため、読みづらい」で40%を超えた。

スマートフォンの所有率増加に伴い、その購読者も増えていることから、メールマガジンのスマートフォン対応が急務であり、作成にも考慮が必要と考えられる。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121023_567799.html
INTERNET Watch

2012年10月19日金曜日

「スマートTV」認知度は2割、TVネット進まず!

株式会社MM総研が、テレビ保有者1500人を対象に2012年9月14日~20日に実施した「スマートテレビ」の利用実態調査の結果を公表。

テレビに「ネット接続機能があり、利用したことがある」16.7%、 「ネット接続機能はあるが、利用したことがない」48.9%、 「ネット接続機能がない」21.2%、 「その他・わからない」が13.2%だった。

テレビでネット接続したことがある人の利用状況は、「検索」が46.4%と最も多く、「動画視聴・ビデオオンデマンド」44.0%、「オンラインショッピング」10.0%と続いた。

スマートテレビという言葉について、「概ね理解している」3.9%、「なんとなく知っている」16.9%、で認知度は2割。「言葉を見たり・聞いたりした程度」29.3%、「知らない・分からない」49.9%、だった。

また、スマートテレビの概要を説明した上で購入意向を尋ねたところ、「購入したい」2.3%、「検討したい」10.1%、「興味はあるがわからない」41.7%で、過半数が購入の可能性を示した。「購入したくない」は45.1%だった。

MM総研によれば、3月末時点での「スマートテレビ」の利用台数は2011年で27万台、2012年で52万台と推移。2016年には610万台に達すると予測。 「インターネットテレビ」は2011年が722万台、2012年は864万台に上り、2016年には1623万台になると見ている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121019_567005.html
INTERNET Watch

2012年10月18日木曜日

“ビール離れ”なのに「ビールのイベント」が大盛況!なぜ?

国産ビールの消費量が年々減少して苦戦するなか、ドイツビールを味わえるイベント「オクトーバーフェスト」はここ数年で開催会場が増加。どの会場も盛況で、集客力のある人気イベントとして全国に広がっている。 今年は、お台場会場からスタート、日比谷、仙台、芝、豊洲、神戸、長崎、お台場と巡回し、計30万人が来場した。

会場で提供されるビールはドイツのプレミアム生ビールが中心だ。1杯500ml、1000~1500円、ソーセージやジャーマンポテトなどの料理も500~2000円と決して安くはない。 ビール消費が下降傾向にあるなか、「オクトーバーフェスト」はなぜ多くの人々を引き付けるのだろうか。

「オクトーバーフェスト」では、ドイツの楽団によるライブステージが開催されている。ヨーデル、ワルツ、ポルカなどが演奏され、民族衣装を着たMCが来場者を巻き込みながら会場を盛り上げていく。知らない者同士が乾杯し、一緒に歌ったり踊ったりと楽しめるのも大きな特徴だ。その醍醐味にハマり、会期中何度も訪れるリピーターが増加している。 また、こうした独特の雰囲気から、ひとつの出会いの場にもなっているようだ。

人気が高まりつつある「オクトーバーフェスト」、来年は本格的なブーム到来となりそう。ツイッターやフェイスブックが強力な宣伝手段になっているという。年内は、11月30日~12月2日、東京ドームで過去最大規模の「オクトーバーフェスト」が開催される予定だ。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121016/1044599/
日経トレンディネット

新聞や雑誌をタブレットで読む人が増加中――米調査

米comScoreが現地時間2012年10月17日、「タブレット端末ユーザーの新聞・雑誌コンテンツ利用実態調査」を公表した。

新聞をタブレットで1カ月に1度以上読んだという人は37.1%。このうち「Kindle Fire」の利用者が39.2%と最も多く、「iPad」が38.3%で続いた。また、ほぼ毎日読むという人は11.5%。こちらは「NOOK Tablet」の利用者が13.4%で最も多く、Kindle Fireの12.8%やiPadの12.0%を上回った。

雑誌コンテンツでは、1カ月に1度以上読んだ人は39.6%で、「Kindle Fire」の利用者が43.9%と最も多く、iPadが40.3%と続いた。

この調査は米国のタブレット端末利用者、6000人を対象に2012年6~8月に実施し、3カ月間の平均値を出している。利用者を性別で見ると、新聞(57.5%)、雑誌(54.6%)ともに男性が多く、年齢別では25~34歳の層が最も多かった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121018/430721/?top_tl1
ITpro

ビール検定に受験者5000人超、ビール市場の盛り上げに繋がるか

9月に開催された第1回「日本ビール検定(びあけん)」に、5000人を超える受験者が集まった。20~40歳までが6割以上を占め、3割が女性。

「びあけん」はサッポロビールが1月に設立した一般社団法人の日本ビール文化研究会が主催。「これまでとは違うお客さまとビールとの接点を作りたい」と考案された。ビールの歴史、製法、原料、種類などの基礎からおいしく飲むための方法、各種うんちくなどを問うもので、他にも同様の検定はあるが、より消費者に親しみやすい内容になっているようだ。

同研究会では「若者や女性のビール離れに明るい兆しが見える」と今後のビールの消費量アップを期待している。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/121018/bsd1210180501004-n1.htm
SankeiBiz

2012年10月16日火曜日

学生向けビジネスキャリア「みん就Link」、企業の参加も募る

楽天は2012年10月15日、同社が運営する「みんなの就職活動日記」において、学生向けのSNS「みん就Link」を公開した。大学生が、仕事やキャリア、企業などについて、就職活動中の学生同士、または内定者や企業の採用担当者とやり取りする。実名で登録することで、仕事やキャリアについて深く議論する場を目指すという。

企業の参加は有償。自社のグループを作成して、自社に興味のある学生とコミュニケーションできるようにする。みん「就Link」において、企業はさまざまな情報を基に、採用したい学生を効率的に探せる。また学生にとっては、企業に自らをアピールする場としても使えるという。

「みん就Link」を活用することにより、企業側にとっては選考にかかる時間やコストが削減され、学生にとっては志望先を絞り込みづらい、といった問題が解消できるという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121016/430042/
ITpro

2012年10月15日月曜日

ヤフーとアスクル、日用品通販サイト 「スピード配送」が売り

ヤフーとアスクルは1015日、日用品通販サイト「LOHACO」(ロハコ)をオープンした。約7万アイテムをラインアップし、朝10時までに注文すれば当日1821時の間に届くという。購入金額に応じてYahoo!ポイントも付与。まずはAndroidアプリを用意し、11月にはiOS版アプリやPCサイトも公開する予定。

両社は今年4月、EC分野で資本業務提携を締結。LOHACOのスタートは両社がチャレンジするスマート・バリュー・チェーン構築の端緒であり、今後さらにサービスを進化しながら、eコマースにおける圧倒的ナンバー1を目指すとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/15/news125.html
ITmedia


 

「バーチャル試着システム」ユニクロが米店舗で導入

気になる衣類を一度身につければ、着替えることなく他のカラーバリエーションを“試着”できる「バーチャル試着システム」を、10月にオープンしたユニクロ米サンフランシスコ店が導入。システムを開発したのは大日本印刷(DNP)

ユーザーの試着姿をカメラで撮影し、60インチの大型ディスプレイ(通常は鏡として機能する)に表示。手元のタブレット端末でカラーを選ぶと、試着アイテムがそのカラーに変わる仕組み。ユーザーは、その姿をタブレット端末で撮影し、メールやSNSに投稿することもできる。

DNPは同システムを流通・小売業界向けに販売し、2015年度までに3億円の売り上げを目指すという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/15/news124.html
ITmedia

2012年10月12日金曜日

大日本印刷、ファッションコーデの自動提案システムを納入

大日本印刷は2012年10月12日、ファッションコーディネートを自動で提案するシステムを千趣会の通販サイト「ベルメゾンネット」に納入したと発表した。

人気の衣類15点を「キーアイテム」として指定。その中から好みのアイテム(例えばカットソー)を選ぶと、サイト内の商品約700点ほどからそのアイテムに合ったもの(パンツやジャケットなど)を選んで提案するシステム。

千趣会は約2カ月このシステムを使い、今後の活用方法などを検討していくという。一方、大日本印刷は千趣会の利用を通じて機能や使い勝手を高め、2013年4月からASPサービスとして提供を始める予定。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121012/429581/
ITpro

2012年10月11日木曜日

世界遺産の中で暮らしてみませんか?家賃月1万円

世界文化遺産に登録されている富山県南砺市・五箇山地区の相倉で、市所有の古民家が月額1万円で貸し出される。

過疎化が進む集落を維持するのが目的。多くの観光客が訪れる一方で、集落の人口は1990年に25世帯87人だったのが、17世帯52人(9月28日現在)に減少。

居住者を募るのは、1924年に建てられた瓦ぶき屋根の家屋。県外に引っ越した居住者が、昨年、市に寄贈。木造2階建、延べ床面積約198平方メートルの6DKで、市は約340万円かけ、水回りなどを改装した。トイレは洋式水洗で、乗用車2台が駐車できる。

http://mainichi.jp/select/news/20121011k0000e040142000c.html
毎日jp

2012年10月10日水曜日

来年の手帳選びは?

日本能率協会マネジメントセンターは7月、20~60代の男女を対象に手帳へのこだわりや使い方に関する調査を実施。それによると、スケジュール管理のため使用しているメーンツールは「手帳」34.1%、「スマートフォン」13.6%、「携帯電話」11.8%だった。ツールの種類別で見ると、手書き派が62.1%で、デジタル派の36.8%を大きく上回った。

今年の手帳が手書き派の人に来年は?と聞くと、来年も手書き続行が95.3%に上った。一方、今年デジタル派の人の約2割が来年は手書きへの移行を予定している。その理由を尋ねると、(1)操作が面倒、(2)絵や図などが自由に書けない、(3)何となく-の順だった。

人気サイズは「A6判文庫本サイズ」が30.9%でトップ。
3千種類を超える手帳が並ぶ池袋ロフト(東京都豊島区)では、落ちついた色味のシンプルな手帳が人気を集めているという。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121010/trd12101008030002-n1.htm
nsn産経ニュース

台風17号が歴代1位のツイート数を記録

ビッグローブは「ついっぷるトレンド」で、Twitter 上に投稿されたツイートの分析を行い、9月の話題度ランキングを発表した。

それによると、9月の日本の総ツイート数は13億8,400万件。また、台風17号が日本列島を縦断した9月30日には5,715万件のツイートが投稿され、1日あたりの国内総ツイート数は、歴代1位となった。2位との差は約600万件と大差。

ワードランキングでは、1位は台風17号の直撃、2位は「iPhone 5」の発売、3位はドーナツ半額キャンペーン、4位は安倍氏が自民党総裁に選出、その他、夏休み最終日に急増した「宿題」や、10月からTV放映されるアニメ「マギ」、結婚発表をした「上戸彩」さん、「特命戦隊ゴーバスターズ」に登場した懐かしのヒーロー宇宙刑事「ギャバン」がトップ10に上がった。

ワードランキング(かっこ内は最多投稿日)
1位「台風」(9/30)、2位「iPhone 5」(9/13)、3位「ミスド」(9/26)、 4位「安倍」(9/26)、 5位「警察」(9/26)、 6位「反日」(9/18)、 7位「宿題」(9/2)、 8位「マギ」(9/30)、 9位「上戸彩」(9/14)、10位「ギャバン」(9/23)

http://news.goo.ne.jp/article/internetcom/trend/internetcom-20121010014.html
gooニュース

日立、横浜に新社屋「感動」を創造するオフィスとは?

日立製作所(日立)の横浜事業所新建屋は、同社ITプラットフォーム事業本部の中核となる拠点だ。敷地面積は東京ドームの約4.4個分(20万6400㎡)、事務所棟の延床面積だけでも1個分に相当する建屋に、およそ3500人の職員が日々在勤する。

拠点の集約には、同事業本部が扱うサーバプラットフォームの検証効率を高めたり、ソフトウェア開発の品質を向上するという目的がある。

建屋は屋上に、照り返しの光も電力に変換するという太陽光発電パネルを設置。大きな吹き抜け構造でフロアの採光を平均化する造りになっており、「エコ」や「コミュニケーション」といった昨今オフィスに求められている要素にも十分配慮されている。職場環境を「新しい価値を創造する場所」と位置付け、部門の壁にとらわれずコミュニケーションがとりやすいレイアウトが施されている。

日立では今回の事業所移転をひとつの機に、ITの価値提供を「機能」から「感動」に変えていく取り組みを進めるという。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1210/10/news022.html
ITmedia

ローソン・ファミマ、売り場膨張で日用品など拡充

ローソンとファミリーマートは今年度、路面店の標準モデルを見直した。ローソンは売り場面積が156㎡で従来より2割近く広い。ファミマは2タイプで149㎡と154㎡、従来より約3割広い。大幅な売り場拡張の目的は、ニーズに応じた品ぞろえを充実させることだ。

ローソンは、従来2500ほどだった品目数を、新型店では2800〜3000品目に膨ます。ファミマも品ぞろえを増やすため棚を増設した。また新型店の半数には7〜8席のイートインコーナーも設置、郊外では高齢者らの集まる場としての利用も期待する。

コンビニ市場は11年度は好調だったが、はたばこ値上げなどの特需が消え、今年の夏は苦戦した。各社が品ぞろえにこだわるのは、商圏に眠る潜在顧客の掘り起こしが継続的な成長に欠かせないと考えるからだ。

http://www.shopbiz.jp/js/news/114324.html
ニュースJAPAN SHOP

2012年10月8日月曜日

IT初心者を支援する企業、需要は大きい

NECパーソナルコンピュータが昨年11月に発売した「とことんサポートPC」はインターネットなどを専用ボタンで始められ、操作も簡単なのが特徴だ。購入すると、スタッフが無料でセッティングしてくれる。さらに無料の専用コールセンターが年中無休で電話相談に応じる。

楽天トラベルは、パソコンで同社サイトを検索中に操作などが分からなくなった利用者向けにコールセンターを設け、ネットの操作を教えるほか、旅行商品の相談に乗ったり予約完了を代行したりする。携帯電話やスマートフォンでは2年前から同様のサービスを行っているが、コールセンターで予約した人は約4倍に増加。60~70代、女性がメイン。また40~50代の主婦から家族旅行の問い合わせもあるようだ。

各社が顧客サポートを充実させているのは、これまで対応が手薄だったIT初心者の需要は大きいとみているからだ。野村総合研究所の主席コンサルタントは「(成熟市場では)手間を掛け直接働き掛けないと顧客層を広げられない」と指摘。ITサポートサービスの強化は続くと分析している。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121008/its12100807490000-n1.htm
msn産経ニュース

2012年10月5日金曜日

大丸東京店、グランドオープン!!日本発上陸店も!

大丸東京店が5日、売り場面積を1.4倍に拡大した新店舗として全面開業した。

売り場面積は4万6000平方メートル。地下1階食品フロア「ほっぺタウン」では、日本初出店のベーグルショップ「エッサベーグル」などニューヨークの人気デリショップを集めた「KG’s New York Deli」のほか、バルセロナ発のアートキャンディ専門店「パパブブレ」の実演販売も登場した。

8~11階の増床部には「東急ハンズ」や「石井スポーツ」などが先行開業しており、同店の9月の売上高は前年同月比33.4%増と急増。店長の藤野晴由氏は「東京駅という立地を最大限に活用し、駅利用者が必ず寄りたいと思ってもらえるような店にしたい」と期待を寄せている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121005/biz12100510530009-n1.htm
MSN産経ニュース

LINEに「首相官邸」公式アカウントが…

NHN Japanは10月5日、同社が運営する「LINE」に首相官邸の公式アカウントを開設。内閣官房内閣広報室が運用する。行政機関の公式アカウントの導入は初めて。政策情報や首相官邸にまつわる情報、災害などの緊急時には、災害関連情報も配信する。
【LINE ID:#kantei】

首相官邸は、国内の10代から30代のスマートフォン利用者を中心に、恒常的に情報提供を行うことが狙い。NHN Japanでは、今後も行政機関・地方自治体などに公式アカウントを提供し、公共性の高い情報流通基盤としての役割も担っていくとしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121005_564430.html
INTERNET Watch

2012年10月3日水曜日

松屋、JR東京駅構内に小型店

大手百貨店の松屋が3日、JR東京駅構内に小型店「松屋 東京丸ノ内」をオープン。外国人の旅行者やビジネスパーソンがおもなターゲットで、和風雑貨・小物・ハンカチ・ストッキングなどを扱う。売り場面積は約20㎡と超小型だが、年商1億円が目標。「松屋は東京以外であまり知られていない。(小型店を)PRの場として活用し、百貨店の集客にもつなげていきたい」と話す。

三越伊勢丹も、20~30代の女性向けに化粧品や雑貨を中心とした小型店「イセタンミラー」を東京・新宿などの駅ビル内に2店、出店している。「百貨店の敷居が高い」と考える若い女性の取り込みを狙ったもので、同社はこうした小型店を、3年後をめどに20~30店にまで拡大したい意向だ。

全国百貨店の売上高は昨年まで15年連続の前年割れで、主要顧客層が高齢化していく中、新たな顧客層の拡大が急務となっている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121003/biz12100322380042-n1.htm
msn産経ニュース

2012年10月2日火曜日

食品スーパーの特売情報と連動したレシピ検索サービス開始

2012年10月1日、クックパッドはレシピ情報サイト「クックパッド」のデータとチラシ検索サイト「シュフモ」の全国の食品スーパー特売情報を連携した新しいサービスを開始した。

スマートフォンサイトおよびAndroid版アプリのクックパッドのユーザー向けに提供される。ユーザーがクックパッドの「MYメニュー」に近所のスーパーを登録すると、特売の食材一覧とそれらの食材を使うレシピが表示され、さらに特売情報ページへの遷移も可能。

シュフモは全国約9300店舗の食品スーパーをカバーしており(2012年9月現在)、カバー店舗数の拡大に向け、ニフティ、サンケイリビング、三菱商事が協力する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121002/426803/ 
ITPro


 

2012年10月1日月曜日

英国で開発「衣服を着て歩くだけで空気がきれいになる」洗濯時に入れる液とは⁉

洗濯時に加えるだけで、衣服が大気中の汚染物質を吸収するようになる液体が英国で開発された。

この液体「CatClo」で処理した服を着た人が1人いれば、1台の乗用車から排出される窒素酸化物に相当する汚染物質を除去することができると試算されている。「CatClo」に含まれる二酸化チタンのナノ粒子が衣服に付着すると、大気中の窒素酸化物に反応して酸化させる仕組みで、特にデニムとの愛称が良いらしい。

英国工学物理科学研究会議(EPSRC)の発表によれば、「2年以内に、このような服を皆が着るようになるかもしれない」という。

http://japan.cnet.com/news/offtopic/35022327/
Cnet Japan


“濃い味トレンド”とストレスとの関係とは?

ここ数年の濃い味トレンド。濃い味が流行るのは「ストレス」との関連性があるのでは?と考えトレンド総研は20代~50代の男女 500名に対しアンケートを実施した。

その結果、半数の人が普段の買い物の時から“濃い味トレンド”を実感していることが明らかに。また、「“濃い味”を謳う商品を、実際に購入したことがある人」は65%、「“濃い味”のものが食べたくなる時がある」と答えた人は64%にのぼった。

「濃い味のものが食べたくなる時がある」と答えた人の割合は、ストレスの多い人では68%であったのに対し、ストレスの少ない人では45%で、20%以上の大きな差が生じる結果となった。また、「濃い、濃厚などのワードが入った商品は、それだけで通常のものより魅力的に感じる」という人は、ストレスの多い人では49%、ストレスの少ない人では28%にとどまった。

認知科学者の苫米地氏によれば、ストレスとリラックスは1セットであり、ストレス状態ばかりが続くと、人は本能的に濃い味を求めるようになるとのこと。ご注意あれ!

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121001/Entabe_789.html
excite.ニュース 

 

手術中にKinectを活用、ニチイが世界初のシステム発売

ニチイ学館は10月1日、日本マイクロソフトと医療機関向け事業で提携し、手術中の執刀医がKinectを使って“何にも手を触れることなくジェスチャーでPC画面を操作できるようにする医療支援システム「Opect」を発売した。

新システムはマイクロソフトと東京女子医科大が共同開発し、ニチイ学館は販売と導入支援を担当する。手術室でKinectを活用するシステムの商用化は世界初とのこと。

ニチイ学館は手術件数の多い医療機関向けに同システムを売り込み、発売後2年間で3億円の売り上げを見込む。また、「Office 365」や「Windows Azure」などを活用した医療機関向けクラウド型グループウェアを12月下旬に発売する。

同社は今後もマイクロソフト製品を活用した医療機関向けサービスを開発・販売し、2016年までに累計75億円の売り上げを目指す。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/01/news123.html
ITmedia