2012年10月23日火曜日

「スマートフォンにおけるメールマガジン利用状況調査」結果発表

エイケア・システムズ株式会社は22日、「スマートフォンにおけるメールマガジン利用状況調査」の結果を発表した。PCとモバイルの両方でメールマガジンに登録している18~69歳の男女を対象にインターネットアンケートで実施したもの。調査期間は8月10日~14日、回答数は1100件。

PCのメールアドレスで登録しているメールマガジンを最も多く受信しているデバイスはPCで95%を占め、PCが主流となっている。一方、携帯電話のメールアドレスで登録しているメールマガジンを最も多く受信しているデバイスは、携帯電話(フィーチャーフォン)が56.1%、スマートフォンが40.9%だった。スマートフォンで最も多く利用しているメールアプリは、デフォルトメールアプリが85.6%を占めた。

またスマートフォンでメールマガジンを受信する際、不便に感じていることとして最も多かったのが「テキスト量が多いため、読みづらい」で40%を超えた。

スマートフォンの所有率増加に伴い、その購読者も増えていることから、メールマガジンのスマートフォン対応が急務であり、作成にも考慮が必要と考えられる。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121023_567799.html
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