2012年7月20日金曜日

パンティストッキング需要に変化が...

90年代から続くナマ脚ブームの陰で減少の一途にあったパンスト需要に変化が起きている。カラータイツやレギンスに慣れ親しんだ20代前半の女性たちの間に、「ナマ脚よりもきれいに見える」と、“透けるタイツ”の感覚でストッキングをはき始めるパンストビギナーが増えているという。

「ボディコン」がブームだったバブル時代、パッツパツに着飾るファッションはパンティストッキングの需要をけん引し、1989年、その生産量は10億8378万足と過去最高を記録した。

その後、需要は年々減り続け、2011年の生産量は1億1936万足と最盛期の9分の1にまで落ち込んでしまった。 要因として一番大きいのは、1995年に決定的となったナマ脚ブームが長引いたことだとアツギの商品広報担当者は分析する。

ところが2011年、主要メーカーの売上高は前年実績を上回りはじめた。

アツギでも1足売り500円以上のプレーン(無地)パンティストッキングの売り上げが前年比2桁増で伸びている。
特に20代前半の女性たちが、“透け感のあるレッグウェア”としてストッキングに新鮮さを感じ始め、「美脚に近づくために “薄手のタイツ”」 と称し、ファッション誌が紹介したことも流行を加速させたようだ。

アツギでは「メーカーの訴求の仕方も消費者の受け止め方も、本来の価値への原点回帰」と位置づけ、最新技術を駆使して「消臭機能」「上品な光沢感」「自然な素肌感」など、機能性向上に向けて努力している。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120717/1041969/?ST=life&P=1
日経トレンディネット

2012年7月19日木曜日

有料喫煙所「ippuku」その勝算は?

東京都千代田区が全国に先だって過料徴収を含む路上喫煙禁止条例を実施して約10年が経つ。2012年7月2日、千代田区に3カ所、日本初の有料喫煙所「ippuku」がオープンした。 使用料は1回50円。

事業を展開するゼネラルファンデックスは不動産事業を営んでおり、空いた物件の有効活用、喫煙者と非喫煙者がウィンウィンの関係になれる等、さまざまなメリットが生じるはずと考えている。

【喫煙者に快適に過ごしてもらうための“3つのこだわり”とメリット】

1:匂いがつきにくい新しい吸殻処理システム
2:壁でタバコの臭いを消す? 光触媒塗装「エンゼルクリーン」採用
3:フレグランス&BGMで心からリラックス

・PASMO・Suicで抵抗感なく気軽に利用できる
・店舗端末や「ippuku」のホームページからチケットが購入でき、単価が安くなる
・WiFi(1日2回まで10分間無料)と電源(無料)完備
・飲み物の自動販売機完備、70円から

今後、オフィス街を中心に3年で36店舗を目指すという。

 <店舗>
ippuku 淡路町店
所在地:千代田区神田須田町1-4-8 芙蓉神田須田町ビル
営業時間:6:00~24:00 年中無休
ippuku お茶の水店
所在地:千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル
営業時間:6:00~24:00 年中無休
ippuku 神田今川橋店
所在地:千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル
営業時間:6:00~24:00 年中無休

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120718/1041983/?ST=life&P=1
日経トレンディネット

iPhoneアプリにがっかりしたユーザー 91.2%

ネオマーケティングは2012年7月19日、ユーザー意識調査を発表した。
iPhone、iPad、iPod touchのいずれかを所有する20~39歳のネオマーケティングのパネル会員を対象に、2012年7月4日~5日にかけてインターネット上で実施したもの。有効回答数は500。

ダウンロードしたアプリに期待はずれだった経験のあるユーザーは91.2%。
内訳は「よくある」27.8%、「ある」35.2%、「たまにある」28.2%。

その理由は、「評価と合っていない」51.1%、「レビューの内容と違う」32.7%、「バグが多い」30.9%、「金額と内容のギャップが大きい」21.7%、だった。

このような結果に対し「アプリの情報源をダウンロードサイト(App Store)に委ねるユーザーが多いため」とネオマーケティングは分析する。

また、ダウンロードしているアプリが無料か有料かについての調査では、無料アプリを「10~49本ダウンロードした」と答えたユーザーが約半数。それに対し、有料アプリは「ダウンロードしたことがない」39.2%、「1~4本ダウンロードした」32.8%。
ユーザーは有料アプリのダウンロードに慎重なようだ。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120719/410148/?top_tl1
ITpro

2012年7月13日金曜日

雑誌の記事を拾い読み感覚で、ネット記事を閲覧

株式会社グライダーアソシエイツは13日、「Antenna」のPCブラウザー版を公開した。

出版社やサイト運営者などのメディア65社と提携し、各社の記事を雑誌のようなレイアウトで配信する。利用は無料。

ユーザーは興味のあるジャンルを登録すると、記事が時系列順に届き、メディアの指定も可能で、好きな部分だけを拾い読みするような感覚で楽しめるのが特徴。
また、SNSを通じて友人と共有する機能も搭載されている。

新たな取り組みとしてPCブラウザー版では、企業やブランド向けの広告商品となる特設ページを追加。独自取材記事などを配信していく。

「Antenna」は5月にiPhoneアプリ版がリリースされ、約9万人がすでにダウンロードしたそうだ。10月にはAndroidアプリ版とiPadアプリ版を公開する予定。
年内に100万ユーザー獲得を目指すという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120713_546412.html
INTERNET Watch

「Amazon」を目指す、ドコモがモバイル通販に本格進出

NTTドコモ加藤薫社長は、産経新聞のインタビューに応じ、スマートフォン向けのコンテンツ販売サイト「dマーケット」で来年度から野菜や健康機器などの販売もしていくことを明らかにした。

dマーケットは昨年11月からドコモのスマホ利用者向けに音楽・映像などデジタルコンテンツを提供している。
毎月の利用料金とともに請求する仕組みで、手軽に決済できるのがウリ。

新たに追加するのは、有機野菜、健康関連機器など。
今後は教材や医療関連商品など取扱商品を随時拡大し、dマーケットをインターネット通販事業のプラットホームに位置づける考えだ。

一方、欧州でコンテンツ配信のプラットホーム提供事業を本格展開する方針。
加藤社長は「段階を踏んで米アマゾンのようになっていく」と述べている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/13/news029.html
ITmedia ニュース

2012年7月11日水曜日

リスクは認識不足!? スマホの紛失・盗難

シマンテックは11日、スマートフォンや携帯電話に関する紛失・盗難について報道関係者向けに、同社が行った調査結果を紹介する説明会を開いた。今回は2012年2月に行ったオンライン調査(各国500人を対象)に基づくもので、日本市場における結果が示された。
 
「ネット犯罪の危険にさらされている」と認識している日本人は半数に留まる。
そういった迷惑メールや電話を45%が月に2~3回受け取っているようだ。

端末を紛失したことがあるのは10%程度。内69%が「一番困ったのはアドレス帳の紛失」と答えている。しかし、パスワード設定を行っていない人は48%となっている。また、紛失はしたものの、約半数は何らかの形で手元に戻ったという。

盗難・紛失にあったユーザーのうちセキュリティ対策アプリを導入していたのは、13%だけ。「特に取り扱える情報量が多いスマートフォンについて、そのリスクは認識されていないのではないか」との推測も披露された。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120711_546248.html
INTERNET Watch

2012年7月10日火曜日

トイレにゲーム性を持ち込んで広告の効果アップを狙う

居酒屋で、トイレを舞台に男たちの熱戦が始まる。セガが開発した、用を足しながらゲームを楽しめる、トイレ用のデジタルサイネージ「トイレッツ」が、男たちを熱くさせている。

「トイレッツ」は、男性用小便器に取り付けられたセンサー装置とディスプレイで、放出された尿の速度や量などのデータを元にゲームを楽しむことができる。
ゲーム中はやる気を刺激する映像が現れ、ゲーム終了直後の結果画面に「ビール大ジョッキ、今なら××割引」などと表示されれば、ゲームに敗れたユーザーは「もう一杯」となってしまう。

セガは、以前から貼ってあったポスター広告にゲーム性を持ち込み、ユーザーの競争心やゲームを楽しみたくなる心理を刺激することで、広告効果の向上を狙った。

実際、ある居酒屋で「トイレッツ」を試験的に設置したところ、紙のPOP告知と比べ、告知した飲み物の1週間の注文数が一気に2.2倍に伸びたという。
 
セガによれば、居酒屋の他にも多くの引き合いがあり、欧米など海外からの問い合わせも多いそうだ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120706/407625/?top_tl1b
ITpro

2012年7月9日月曜日

丸善&ジュンク堂、ネットと店頭連携の新サービス開始


ネットストアとリアル書店を連動させた2つのサービスが開始した。

1、「トコトンお探しサービス」
出版社で品切れの書籍も、店頭に残っているケースが多いことから、店舗在庫も合わせ、総在庫数3000万冊から手配が可能になる。

2、「店頭試し読みサービス」
今までは「ネット取り置き」サービスを提供していたが、今回、取り置きした書籍を試し読みした上で、気に入ったものだけを購入できるようになった。
それ以外は、キャンセルが可能。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120709_545770.htm
INTERNET Watch

2012年7月4日水曜日

仮想化デスクトップで病院業務の改善を図る

高知大学医学部附属病院は、日本IBM株式会社の協力のもと、病院情報システム刷新に向け、仮想化ソフトウェアを導入して1300ユーザーの活用を想定した仮想デスクトップクラウド環境を構築した。

それにより、病院の求めていた、電子カルテを快適に利用できる高速なレスポンスと操作性、いつでもどこでも診療情報へアクセスできる環境、強固なセキュリティ対策、システムの運用管理の容易さ、などが可能になる。

システムの稼働は2013年1月を予定している。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1207/04/news038.html
ITmedia エンタープライズ

Google、新たに5サービスが終了

米Googleは3日、同社サービスの見直しの一環として、新たに5つのサービス/製品の提供を打ち切ることを発表した。

「Google Video」
立ち上げ当初から不評で、サービスは2012年8月20日に終了する。全コンテンツをYouTubeに移行するため、アップロードしてある動画を移行、削除、ダウンロードするよう勧めている。

「iGoogle」
2013年11月1日にサービスを停止。Webやモバイルアプリのパーソナライズが可能になったため、iGoogleの役割は終わったという 。

「Google mini」
2012年7月31日付で製品開発を中止。「Google Search Appliance」など他の製品でより良い機能を提供できるとしている。

「Google Talk Chatback」
時代遅れになってしまったため、代わりに「Meebo Bar」を使用するよう推奨している。

「Symbian Search Ap」
近日中にサービスを停止する。「www.google.com」モバイル版をホームページまたブックマークするよう推奨している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/04/news017.html
ITmediaニュース

2012年7月2日月曜日

アマゾンなど通販増加で物流賃貸施設活況

インターネット通販事業者の増加などに伴い、大型物流賃貸施設の市場が勢いを増している。

事業用不動産サービス大手のCBREによると、延べ床面積3万3000平方メートル以上の大型物流賃貸施設の空室率は、今年に入り、首都圏で4.5%と7年ぶりの低水準。近畿圏では空室なしの状態だ。
これを受けて新規事業者の参入が相次いでいるほか、投資資金も流れ込むなど市場は過熱気味になっている。

米不動産会社のプロロジスは現在までに全国に52棟(開発中のもの3棟含む)総延べ床面積279万平方メートルを供給している。日本法人の山田社長は「景気の変動にかかわらず、年間30万~40万平方メートル分の施設を増やす」と意気込む。

CBREの調べによると、メーカー自前の老朽施設が首都圏だけで3割近くあるという。最新設備を備えた専門事業者の物流賃貸施設が取って代わる余地が大きい。

一方、ネット通販市場で高い稼働率を維持している物流賃貸施設には、投資家も注目している。
海外を含めた投資家の買い意欲が高まっていることを受け「新たに上場を検討している企業が複数ある」(市場関係者)という。

「供給過多に陥る可能性がある」、「最適な立地でない限り、稼働率が高まらない恐れもある」などの指摘もある中、好立地・最適な施設の建設・運営、が市場の成長を持続するカギとなりそうだ。

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1207/02/news040.html
ITmediaエグゼクティブ

Adidas“奴隷スニーカー”フェイスブックで炎上、根深い歴史的背景

ドイツのスポーツメーカーAdidasと米デザイナー、ジェレミー・スコットのコラボによる新作スニーカーのデザインがネット上で炎上し、販売中止に追い込まれる騒動があった。[産経新聞]

米国などで販売される予定だった秋冬新作スニーカー「JS Roundhouse Mids」は、オレンジ色の足かせ状の輪が、ハイカットタイプのスニーカーと鎖でつながれているデザイン。

6月14日、同社公式フェイスブックに、その画像がアップされると、さっそく「奴隷や囚人を思わせる」「あまりにひどい」……といった批判的なコメントが殺到。その一方で、「ユニーク」「履いてみたい」といった肯定的な意見もあり、4000件以上のコメントが寄せられた。

CNN(電子版)によると、米黒人指導者のジェシー・ジャクソン氏が「無神経だ」との声明を発表。米国などで「Shackled Sneaker(足かせのついたスニーカー)」と呼ばれる論争が巻き起こった。

アディダスは画像アップから5日後、販売中止を正式決定。

当初から販売予定のなかった日本では、ネット上の意見を拾ってみると「奴隷なんて連想しない」「ただのファッション」という声が圧倒的に多いという印象。
アメリカと日本の温度差は大きいようだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/02/news031.html
ITmedia ニュース

楽天、電子書籍端末「kobo Touch」を発売

楽天は2日、電子書籍端末「コボタッチ」を19日に発売し、電子書籍サービスを始めると発表した。

Kobo社は楽天が買収したカナダの企業で、同名ブランドの電子書籍端末を欧米を中心に展開。今回、日本でも電子ブックリーダー「kobo Touch」の販売と電子書籍サービスを始めることになった。日本語の本は当初は3万冊だが、将来的には150万冊を目指すという。

「kobo Touch」は長時間読んでも目が疲れない「電子ペーパー」のため、見やすく少電力。端末内に約1000冊分のダウンロードが可能。買った本はパソコンやスマートフォン(高機能携帯電話)などでも読むことができる。

コンテンツ配信は7月19日からで、英/仏/独/西/伊など既存の7カ国語240万冊の書籍も購入できる。電子ブックリーダーの価格は7,980円

米アマゾン・ドット・コムも近日中に日本で端末「キンドル」を発売する予定、ソニー、シャープもサービスを始めている。
今後、電子書籍端末の販売競争が激しくなりそうだ。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120702_544305.html
PC Watch

エディオン、嬉しい特典つき「あんしん保証カード」を発行

家電量販店のエディオンは、2012年7月7日から「あんしん保証カード」を発行すると発表した。
特典は、3年・5年・10年の長期修理保証、ポイント付与、年会費無料といった嬉しいもので、導入店舗は、イシマル・エイデン・ミドリ・デオデオの全店舗となる。

カードは店舗で即時発行され、会員は申し込んだその日から特典サービスを受けられる。購入した商品・金額により、相応の修理保証が受けられ、支払は、現金、電子マネー(楽天Edy・iD・QUICPay)、エディオンギフトカードが使える。
さらにそれに応じたポイントがもらえ、貯まったポイントは、1ポイント=1円分として、イシマル・エイデン・ミドリ・デオデオ各店で利用可能。

エディオンでは、特典がアップした「あんしん保証カード」を発行することで、利用者の多様なニーズに応えていきたいとしている。

http://www.paymentnavi.com/cardnavi/24363.html
payment navi