NTTドコモ加藤薫社長は、産経新聞のインタビューに応じ、スマートフォン向けのコンテンツ販売サイト「dマーケット」で来年度から野菜や健康機器などの販売もしていくことを明らかにした。
dマーケットは昨年11月からドコモのスマホ利用者向けに音楽・映像などデジタルコンテンツを提供している。
毎月の利用料金とともに請求する仕組みで、手軽に決済できるのがウリ。
新たに追加するのは、有機野菜、健康関連機器など。
今後は教材や医療関連商品など取扱商品を随時拡大し、dマーケットをインターネット通販事業のプラットホームに位置づける考えだ。
一方、欧州でコンテンツ配信のプラットホーム提供事業を本格展開する方針。
加藤社長は「段階を踏んで米アマゾンのようになっていく」と述べている。
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