2012年11月30日金曜日

OnDeck読者の5人に3人がKindleアプリ利用経験者

株式会社インプレスR&Dは11月30日、「Kindleストア」の利用動向に関する調査結果を発表した。調査対象は、インプレスR&Dが発行するEPUBマガジン「OnDeck weekly」の読者。実施期間11月12日~15日、有効回答数641件。

予約状況では、「Kindle Paperwhite」は18.7%の人が、「Kindle Fire」は6.8%の人が購入する意向であると回答。電子ペーパー型のKindle Paperwhiteに人気が集まっている。

またiPhone/iPadやAndroidといったスマートフォン・タブレットでサービスを利用した人が58.6%と、読者の5人に3人が体験ずみであると回答した。

Kindleアプリ利用者の評価では、「コンテンツの表示結果」「サービス内容」は半数前後の人が満足しているのに対し、「ストアの品揃え」については半数近くが不満を表明している。米国最大の電子書籍ストアであっても日本市場では十分なコンテンツを揃えられていないことに不満を持つ読者が多くいた一方、これから充実するであろうと今後に期待する声も見られた。

http://japan.internet.com/release/256300.html
Japan.internet.com

LINEが8000万ユーザー突破、ゲームサービスも好調

NHN Japan株式会社は30日、「LINE」の登録ユーザー数が全世界で8000万人に達したと発表した。その内3600万人が国内ユーザー。10月25日の登録ユーザー数は7000万人で、その後1週間に約200万人のペースで増加していることになる。

11月26日、台湾ではユーザー数が人口のほぼ半数にあたる1000万人を突破。海外での普及・成長スピードが加速しているという。

さらに、11月19日を皮切りに、LINEの友だちと一緒に楽しむことができる連携ゲームアプリを5タイトル連続でリリース。その内「LINE POP」は、公開1日で世界累計300万ダウンロードを突破。連携ゲームサービスも順調に成長しているようだ。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121130_576506.html
INTERNET Watch

食品などの買い物、週に1日以上はコンビニ!?

パルシステム生活協同組合連合会は、家庭で使う食品および飲料や日用品の買い物を主に自身が行っている20歳から59歳の主婦1000人にアンケートを実施。

「スーパー」を利用する頻度を尋ねたところ、「週に2―3日」が42.4%と最も多く、次いで「ほぼ毎日」が22.3%、週に1日以上スーパーで買い物をしている人は97.2%だった。他の業態・サービスについて、週に1日以上利用している割合は、「コンビニエンスストア」が44.4%で、スーパー以外ではコンビニエンスストアの利用が目立った。

地域別で見ると、コンビニエンスストアを週に1日以上利用する割合が高い順に「北海道・東北」52.7%、「関東」48.8%、「九州・沖縄」47.6%、となっている。

買い物のスタイルについて、「商品によって購入するお店を変える」という人は92.8%、「マイバッグを利用する」89.3%、「まとめ買いをする」85.3%、「試食しても買わない」77.7%だった。また「値引きシールが貼られるまで待つ」と答えた人が50.4%と半数を超えた。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20121129/140661/
日経ウーマンオンライン

スマホで肌状態をチェックできるサービス

富士通株式会社は「肌メモリ」の提供を開始した。

スマートフォンのカメラで撮影した肌画像から、シミ・毛穴・色の状態を測定する機能をクラウド上で提供するサービスで、現在の肌状態を客観的に認識できる。このサービスは化粧品メーカーや美容・健康関連サービス事業者などに向けたもので、これを利用して販売促進や顧客とのコミュニケーションを図ることが可能だ。

顧客は事業者から提供されるサービスにより、いつでも手軽に肌チェックができ、自分の肌状態に適した商品や必要なケアが把握できるとともに、過去との比較や他者との比較を行うことで美容意識向上につながる。

http://www.excite.co.jp/News/it_g/20121130/Mdn_26808.html
exciteニュース

警官とホームレス、心温まる一枚の写真に大反響!!

米ニューヨーク市警察に務める25歳の警官、ラリー・ディプリモさんは、寒さ深まる11月14日夜、裸足のホームレスの男性と出会った。そこでディプリモさんは近くのお店に行き、冬用のブーツと防寒ソックス(合わせて75ドル)を購入。ホームレスの男性にプレゼントした。

その場に居合わせた観光客が2人の様子を撮影。ニューヨーク市警察のFacebook公式ページに写真を送り11月27日に掲載された。そのページは、30日午前5時現在、“いいね!”の数39万、コメント2万7,000件、シェア13万件、と凄まじい勢いで数字を伸ばし、ウェヴサイト「Reddit」などでも反響を呼ぶことに。さらに多くの米メディアがこの話題を伝えたことで、勢いを増しながら拡散が続いている状況だ。

冬の街角の心温まるワンシーン。その時、ホームレスの男性はとても幸せそうな笑顔だったそうだ。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121130/Narinari_20121130_19760.html
exciteニュース

ちょっと脳クイズ

ちょっとここで「脳クイズ」

一時期、話題になった動画があります。下の動画を見て、白シャツの選手がパスする回数を数えてみましょう。あることに気付きますか?英語の解説も入れ、全部で1分42秒の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=IGQmdoK_ZfY&feature=player_embedded













答えは途中でゴリラが乱入していることに気付くかどうか?なんですね。
半数の人は気付かないらしいです。

つまり人の注意力には定量があって、一つに集中すると他の事が疎かになるということです。
逆にゴリラの乱入に気付いた後は、パスの回数のカウントがおろそかになってしまいます。

注意して見ているもの以外はそもそも目に入らないということなのでしょう。

2012年11月29日木曜日

電子書籍の購入者、その半数がKindleシリーズを利用

2012年第2四半期時点で、電子書籍購入者の55%が読書にKindleシリーズを利用しており、昨年の49%からアップ。Kindle Fireも18%に伸長していて、その成長に寄与しているという。Appleのシェアは15%と昨年から2ポイントアップだった。

またPCを利用して電子書籍を読む読者の数が10%から6%に減少していることも興味深い。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1211/29/news027.html
ITmedia eBook

人気の福袋、どこで買う

アパレルメーカーのワールドが「アパレル(衣料品)の福袋」に関する意識調査を実施。関東1都3県に住む男女1,000人(20~40代)が対象。実施期間は10月9日~10月11日

「今年購入する予定はありますか?」と尋ねたところ、51.4%が「購入を予定している」と回答。その内女性41.8%に対し、男性は61%にも上った。

「普段どこで購入しますか?」という質問では、女性は昨年に引き続き、「ファッションビル・商業施設」、「百貨店」が1位と2位を占めたが、男性では、1位「百貨店」、2位「セレクトショップ」という結果になった。また、ネットショップの利用について男性の年代別にみると、20代男性が40代男性の約2倍も高かった。

「行列ができていた場合、どのくらいの間並びますか?」という質問では、「30分以上並んでも買う」が33.2%で前回に比べ約5%ダウン。「並ばない」は31.4%で前回より7%以上伸びた。同社では、「昨今、ネットでの福袋販売が増えていることが大きく影響しているといえそうだ」と分析している。

なお、福袋の中身で「入っていてほしいマストアイテム」についての質問では、「アウター」「ジャケット」「ニット」が上位を占めた。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/29/208/index.html
マイナビニュース

2012年11月28日水曜日

スマホ所有者のLINE利用率、ほぼ半数が企業公式アカウントを「友だち」に追加

インプレスR&Dのインターネットメディア総合研究所は11月27日、「LINE」についての調査結果を発表した。10代のスマートフォンユーザーのLINE利用率は、女性が73.0%、男性は50.2%、20代では女性が64.8%、男性は54.8%でともに若年層の利用率が高い。30代~50代では男女とも3割程度の利用率だった。フィーチャーフォンユーザーでは、10代女性が23.7%、同男性が20.2%だった。

ユーザー全体で見るとスマートフォンユーザーの42.4%、フィーチャーフォンユーザーの18.2%がLINEを使っている。

LINEで「ブランド・サービス」カテゴリのいずれかの企業公式アカウントを「友だち」に追加して利用しているユーザーは全体の48.3%、「テレビ・エンタメ」のいずれかのアカウントを「友だち」に追加しているユーザーは20.0%だった。また、スポンサードスタンプをダウンロードしたことのあるユーザーは45.0%、平均ダウンロード数は1.4枚(種類)だった。

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1211/28/news078.html
ITmediaマーケティング

2012年11月27日火曜日

社内料理コンテストの最優秀作品を販売

兵庫県のトーホーストアは、社内で実施した第2回「腕自慢!料理甲子園」の最優秀作品を12月1日より、同ストア全店(42店)の惣菜コーナーで販売開始する。

「腕自慢!料理甲子園」は、従業員の自慢料理を商品化し、同ストアならではの惣菜商品を開発することを目的にレシピを募集した。最優秀賞に輝いたのは「塩麹入りピカタ」で、販売店舗の惣菜コーナーにおいて受賞者が作成したPOPを使用して販売し、レシピも配布するとのこと。

なお、2011年に実施した同コンテスト(第1回)の最優秀作品「おからと鶏の和風つくね きのこソース」は、同年10月~12月に販売され、2万2,681パックを売り上げて販売計画を5.6%上回るヒット商品となったという。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/27/045/index.html
マイナビニュース

脳科学的だった!ダイレクトメール

弊社顧問・中川雅文教授が、最近紙媒体の効用についていろいろと述べています。


巷でよく言われるのは、ネットor紙みたいな二者択一の議論が多いですが、それぞれ、脳が受ける役割が異なるわけです。(実はキンドルはその辺を考慮していたりするのですが・・・)

この中でも特にダイレクトメールは五感をすべて盛り込むことができる唯一のメディアです。


これは弊社代表の細野が全日本DM大賞の審査委員をやっているから推奨しているのでもなんでもなく、脳神経科学の視点からしても言えることなのです。
理由をあげればキリがありません。

そもそも役割が違うのです。

通販企業がなかなかチラシやカタログをやめないのもそれが理由ですね。

行動ターゲティング広告と脳科学

費用対効果が高い手法として活躍している行動ターゲティング広告ですが、やはり中には「プライバシーの侵害では?」「監視されているみたい・・・」と嫌悪感を感じるという声もを耳にすることもあります。


これは、それ以外にも理由があって「脳は規則性の押し付けを嫌い、遇有性を面白いと感じる」ことも影響しているのでしょう。


脳はある程度の規則性の中で発生する偶発的な出来事を最も面白いと感じるらしいです。


水戸黄門や家政婦のミタとかの人気ももそういう点にあるのでしょうか・・・。

フレーミング効果に基づいたコピーって?

現況、不定期ではありますが当社では中川教授・当社代表細野などを中心に「脳科学とマーケティング」に関するセミナーやワークショップを開催しております。その中でご来場者の関心が高かったひとつが「フレーミング効果」。心理学でよく耳にする言葉です。

例1.ある1,000人の母数に対して
 a. 200人に1万円が当たる!!
 b. 1万円当選確率20%!!

例2.1,000人の母数に対し、ある伝染病の治療方法に対して
 a. 800人が死亡する可能性がある
...
 b. 20%の確率で全員助かる

多くの人は例1の場合a、例2の場合b を選ぶ・・・というものです。選択者の心的構成(フレーミング)が異なると、意思決定が異なってくる訳ですね。
 

コピーとして「5%off」がいいか?「500円引き」がいいか?なども「脳科学とマーケティング」セミナーシリーズでは取り上げたりしております。上記は例としてはちょっと稚拙でしたが、脳科学って深いですね~。

脳科学と企画書

10年前に弊社代表の細野が書いた「PoerPointでつくる企画書ベスト事例集(翔泳社)」では、いくつか話題になった言葉がありました。

これは今はあちこちで拡散しているようで、中には英訳してくださった方もいらっしゃいます。
その言葉がこれ!今見てみると、まったく脳科学の説明でもあります。

『INPUTなくしてOUTPUTなし』

ちなみに、当時アマゾンで企画書本年間1位でした。

SNSの記憶への影響度と広告効果は?

サイバー・コミュニケーションズは、広告を見た人が「どのように感じたか」を定量的に把握するため、自主調査を行った。EEG(脳波)によって好感度や心理的負荷を、GSR(皮膚反応)によって記億への影響度、興味喚起度を計測。また、アイトラッキングによって、視覚データを1/1000ミリ秒単位で収集し、EEGスコアデータとシンクロさせて活用している。

これによって、リッチメディア広告は広告効果が非常に高いこと、ディスプレイ広告は好感度の醸成に関してサイズの違い以上に高い効果が期待できること、さらにFirst View 広告(サイトを開いたときに表示される画面内の広告枠)の優位性などが確認できた。


出典:MarkeZineニュース
http://markezine.jp/article/detail/16595

2012年11月26日月曜日

クリスマス調査、サンタを長く信じていた人は?Facebook派とTwitter派では?

アフラックは、今年11月初め、全国の男女(12~59歳)1116名を対象に実施した「クリスマスに関する意識調査」を発表した。

「いつごろまでサンタクロースを信じていたか」を聞いてみたところ、1位:小学校低学年まで(27.8%)、2位「小学校中学年まで」(22.9%)で、約半数は小学校1~4年生の間にサンタを信じなくなってしまったことがわかった。

さらに「あなたにとってクリスマスとはどんな日ですか?」と聞いてみたところ、長い期間サンタクロースを信じていた人ほど「ウキウキする日」、「恋人・夫婦で過ごす日」、「友だちと過ごす日」などポジティブな回答をする割合が高かった。

またSNSでみるとFacebook派はクリスマスを「家族と過ごす日」ととらえる割合が高く、Twitter派の多くは「友達と過ごす日」と回答。さらに「これまでにもらって嬉しかったクリスマスプレゼント」として、Facebook派は「アクセサリー」、「服飾小物」との回答が多く、Twitter派では「ゲーム」、「電子機器類」が人気だった。

http://straightpress.jp/20121126/24704
ストレートプレス

2012年11月24日土曜日

スマホのタッチパネルは菌がいっぱい?香るクリーナー開発

スマートフォンのタッチパネルはとても汚いらしい。数倍便器より汚いと言われているそうだ。

そこで、ジグ・パラダイスは業務用洗浄剤などで定評がある有限会社OTSと協力し『香る綺麗 WR タッチパネルクリーナー』を開発。化粧汚れも洗浄でき、大腸菌、黄色ブドウ糖球菌の生育阻止効果がある。

ジグ・パラダイスによると、「スマートフォンをケアするライフスタイルを作りたい。女性のための可愛いタッチパネルクリーナーが欲しい!」そんな気持ちから企画は始まったという。「女性のための」をキーワードにパッケージを可愛く仕上げ、アロマ効果の香りを加えることで女性力アップを意識。またアイキャッチにキャラクターを起用して親しみを出すなど工夫した。

清潔さを保つためには1日1回使えばよいそうだ。ワイルドローズの香りでアロマ効果も期待でき、香りの持続性は3~4時間。さらに、パネルを滑らかにコーティングするので操作性が良くなるそうだ。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1353500653516.html?_p=1
exciteニュース

2012年11月22日木曜日

サントリーが仕掛けるソーシャルギフトアプリ

「ザ・プレミアム・モルツ」を販売するサントリーは、スマホ向けアプリ「お祝いごと管理手帳 KOTOBUKI」を開発した。

ユニークな機能のひとつは、友人・知人のお祝いごとを知らせてくれる「おめでとうレーダー」で、FacebookやTwitter上でつながった友人の投稿から、ポジティブなもののみを抽出し、一覧化してくれるというもの。また 「コンビニコトブキ」という機能では、アプリ画面からスマートフォンのキャリア決済やクレジット決済でクーポンを購入し、お祝いメッセージと合わせて「ザ・プレミアム・モルツ」を友人に贈ることができる。受信した友人は、コンビニに行きクーポン画面を表示することで330ml缶1缶と引き換えることができる。

「KOTOBUKI」アプリはブランディングの施策にとどまらず、話題のO2O(オンラインからオフラインへの誘導)を組み込んで、しっかりと販促にもつなげようという狙いがある。さらに、楽天ギフトとの連動や「樽生達人の店を探す」機能が用意されていたり、EC決済や提携店舗への誘導を促す環境が整えられている。

 「コンビニコトブキ」の取り組みが成功すれば、「ザ・プレミアム・モルツ」のブランドイメージの転換のみならず、新たな販路の創出にもつながりそうだ。同社は実験的なこの取り組みにドライブをかけるべく、キャンペーンを実施するなど精力的だ。

http://diamond.jp/articles/-/28263
DIAMOND online

2012年11月19日月曜日

日本発「針なしホチキス」急成長、海外から高評価

針を使わないホチキスの需要が急増している。10年以上前からある商品だが、改良も進み環境に優しいこともあって注目されているようだ。今年10月、都内で開かれたIMF世界銀行年次総会で各国関係者に配布され海外の関係者から「革新的な商品」と驚きの声が上がった。文具各社は新商品の開発を競っており“日本発”の新しい商品文化の発信に期待をふくらませている。

市場に火が付いたきっかけは、コクヨが、2009年に発売した「ハリナックス」で、従来品の3、4枚から最大10枚綴じを可能にし需要が急拡大したという。1000円以下のハンディータイプを売り出すと、さらに売り上げは拡大。子供のいる家庭、オフィス、異物混入を嫌う食品工場のほか、紙の再利用のための分別が容易と環境面に配慮する企業のニーズも高まり、「予想以上の売り上げとなった」という。同業他社も相次いで新商品を発売している。

針なしホチキスの国内市場規模は、業界推計で従来のホチキスの約3割に当たる約15億円にまで拡大している。今後はIMFの“支持”で、世界展開の可能性も開けており、各社は海外での販路拡大も視野に新商品の開発を急いでいる。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121119/biz12111910270002-n1.htm
msn産経ニュース

2012年11月15日木曜日

店頭の商品に「いいね!」の数、リアルタイムで表示

凸版印刷株式会社は15日、O2O(オンラインtoオフライン)プロモーションシステム「いいね!カウンター」を開発したと発表した。11月中旬より提供を開始し、まずは株式会社良品計画が導入する。

企業のFacebookページに掲載された商品情報に付けられた「いいね!」のカウント数を、店頭にある専用ディスプレイにリアルタイムで表示する、電子ペーパーを使った専用の小型ディスプレイ。電池方式で無線機能を内蔵しているため、コードレスで表示情報を更新可能。マネキン、商品棚に載せるPOP、店員が付けるバッチなど、さまざまな場所に設置できるとしている。

凸版印刷では、「オンライン上のいいね!のカウント数をオフラインの店頭で可視化することで、来店者の商品への興味や関心を高め、購買活動を促進する。オンライン上の商品評価をリアルタイムにオフラインの店頭で表示するシステムは日本初」と説明している。

凸版印刷では今後、販促活動にFacebookを活用しているアパレル業界や化粧品業界、自動車業界、出版業界向けに「いいね!カウンター」を提案していくという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121115_573137.html
Internet Watch

ミニチュアサイズのオレがいる! “自分”フィギュアを作ってくれる店

来る11月24日、表参道(東京都)に、“自分自身のフィギュア”を制作してくれるお店「OMOTE 3D SHASHIN KAN」がオープンする。2カ月限定のポップアップストア。

まずは3Dスキャナで全身をスキャン、3段階の制作工程を経て作成される。洋服の色味や髪の毛の質感、顔のしわなど、細部のデータ修正は手作業で行われ、完成は撮影から約1カ月後となる。

フィギュアのサイズはS/M/L(それぞれ最大10㎝/12㎝/20㎝)、料金はそれぞれ21,000円/32,000円/42,000円。公式サイトでは撮影日の予約を受付中。続々と予約は埋まりつつあるようだ。

http://www.excite.co.jp/News/electronics/20121115/Itmedia_gg_20121115032.html
excite.ニュース

2012年11月14日水曜日

DeNAの無料通話アプリ「comm」、想定を超えるユーザーが利用

10月23日に世界204の国と地域で配信を始めたcommは、初日にApp Storeで国内無料アプリの総合ランキング1位を獲得、Google Playでも人気の新着アプリランキング(無料)で1位を獲得するなど大人気を博しており、当初の想定を超える数のユーザーが利用しているという。

クロス・マーケティングが11月10日~11日にかけて実施した「無料通話アプリの満足度調査」では、競合他社と比べ「つながりやすい」「途切れにくい」「音質が良い」という点が高く評価された。ちなみに「スタンプ機能」については「無料のスタンプが多いこと」「スタンプのキャラクターが使いたくなるデザインである」という二つの設問ともにLINEがcommを上回るという結果になっている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121114/437222/
ITpro

老朽アパート アートで蘇る

台東区谷中の住宅街、約50年前にアパートとして建てられた「萩荘」が来春、若い芸術家や建築家の集う複合施設として生まれ変わることになった。

2004年から今年2月まで、東京芸大の学生が、「アトリエ兼シェアハウス」として使ってきた。最近は老朽化が進み解体して跡地を駐車場にすることが決定。そこで「萩荘」の最後を飾ろうと、今年2~3月、建物の壁や柱も作品の一部に生かしたアートイベントを開催したところ、約3週間で延べ約1500人が訪れるなど、思わぬ反響を呼んだ。

この様子に心を動かされた所有者から「もし希望があるなら使ってほしい」との声がかかり、改修・補強工事を行った上で再利用が決まった。今後の予定として、来年3月に「HAGISO」がオープン。1階はカフェとギャラリー、2階は美容院や設計事務所、アトリエが入る。

ギャラリーは若い芸術家たちに発表の場を提供するため、会場費は取らず、代わりに多くの来場者を呼んでもらいカフェの売り上げに貢献してもらう。また、キュレーター(展示企画者)を目指す人たちに、ギャラリーでのイベント内容を提案してもらうことで彼らの実績の場にもしてほしいという。

運営する建築家の宮崎さんは「生きた文化がぐつぐつと煮立つような場所にしたい」と話す。また、人々の新たなつながりが生まれる場所になればと想いを語った。プレオープンイベントとして、12月と来年1月にはアートパフォーマンスや作品展示が企画されている。

http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20121114-OYT8T00439.htm
YOMIURI ONLINE

2012年11月13日火曜日

男性に人気!お酒と楽しむスタイルのスイーツ店

2012年9月1日、大阪市中央区に“スイーツ男子”のお店がオープン。30代男性をメインターゲットにしたスイーツカフェ&バー「スイーツ・オ・レ」が話題を呼んでいる。

黒を基調としたシックな内装は、男性ひとりでも気負いなくくつろげる落ち着いた空間になっている。お店では取り寄せた日本各地のスイーツをアレンジしたものや、料理研究家と共同開発したオリジナルスイーツが楽しめる。またアルコールのアテとしてスイーツを楽しむスタイルもお勧め。ソフトドリンク以外に60種類以上のアルコール類をそろえている。

オープン当初は客足が伸びなかったが、2カ月目の売上は一気に前月の1.5倍になった。テレビや新聞などでの紹介やクチコミの影響が大きい。客層は30~40代が多く、狙い通り半分以上が男性。平日は仕事帰り、休日には昼から訪れる男性ひとりのリピーターも増えたという。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121107/1045237/?ref=rn
日経トレンディネット

脳にハイリスクハイリターンの行動を促す機能が

飯島敏夫教授(東北大学大学院生命科学研究科)の研究チームは、ラットの脳にある島皮質前部に、リスクを積極的に冒し、より大きな利益の獲得を目指す行動を促進する機能があることを発見したと発表。

二つあるレバーの一方を押すと必ず2滴の水が飲め、もう一方は50%の確率で、水が全く飲めないか、水が4滴飲めるようになっている装置を用いて実験した。

ラットは、喉が渇いている時には、リスクを冒しても多くの水を得られるレバーを選ぶ傾向が強いことがわかった。しかし島皮質前部の神経活動を抑制すると、リスクを避け報酬が少なくても確実に得られる選択をとるようになることが確認された。この結果、島皮質前部にはリスクを冒してより大きな利益の獲得を目指す行動を促進する性質があることが示されたこととなった。

島皮質前部が過剰に働くと、ギャンブル依存症のような状態になってしまう可能性も考えられるといわれ、そのような症状の治療法の開発にも結び付くことが期待されるという。

また研究グループは、リスクを冒してまで大きな収穫を得ることは欲せず、むしろ小さくても確実に得られる報酬の道を選ぶという風潮があるとすれば、それは今回明らかになった脳内機構が関係している可能性があり、ニューロエコノミクス(神経経済学)の切り口から、社会的動向の分析や経営戦略などにも活用される可能性があるともコメントしている。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/13/159/index.html
マイナビニュース

2012年11月12日月曜日

食品の賞味期限、日付を過ぎても安全!?

味や安全面で問題がないのに捨てられる「食品ロス」の一因ともなっている「賞味期限」。世界的に「食品ロス」の削減が求められる中、メーカーなどから「賞味期限」を見直す動きが出てきている。

「賞味期限」は主に食品を加工したメーカー、もしくは販売業者が決める。通常は、実際の3分の2程度の長さに期限を設定。食品メーカーによると、新商品ごとに試験を行うわけではなく、従来品で設定された期限を基に販売上のメリットなども考慮して決めることが多いという。

農林水産省によると、日本の食品ロスは年間500万~800万トン。その日付までならおいしく食べられることを意味する「賞味期限」も、日付が過ぎたら安全でないと考える人が多く、米国のような「ベストビフォー」などの表現にすべきだ、との声もある。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1211/12/news038.html
ITmedia

ドミノ・ピザ、今年もまたユニークなオンライン割引スタート!

11月12日、「ドミノ・ピザ」オンライン限定のクーポン企画「AMAZING COUPON FESTIVAL -2012-」が始まった。昨年は3週間で7500人が利用し、ユニークな割引が話題となった企画。

ドミノ・ピザ ジャパンでは今年は11種類のクーポンを用意。自分に当てはまる割引を選んでTwitterかFacebookでコメントしてクーポンをゲット、ピザを届けに来たスタッフにクーポン内容に合ったアピールをすると25%offとなる。

クーポンは、ダサいTシャツを来ている「ダサT割」、生まれ故郷の言葉でスタッフをねぎらう「ふるさとの言葉割」、他に「インコ割2」、「高二割」、「おヒゲ割」などユニークなものが9種類。また同じ日に2度目の注文をすると30%offになる「おか割」、さらに10種類すべての条件を満たすと50%offになる「全部割」がある。

キャンペーンサイトでは、どのクーポンが一番選ばれているのか、随時人気クーポンランキングが公開されるという。開催期間は12月9日まで。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/12/146/
マイナビニュース

2012年11月9日金曜日

マンション・アパート、1階の嬉しいテナントは?

マイナビ賃貸ではアンケートを実施。「マンションやアパートに住んで、1階に入っていたら嬉しいテナントは何ですか?」と聞いてみた(複数回答)。

1位:コンビニエンスストア(240人)、続いて、スーパーマーケット(46人)、ドラッグストア(16人)、本屋(14人)、パン屋(13人)という結果。コンビニ派の意見は「とにかく便利」「24時間営業だから防犯になりそう」「宅配便を簡単に出したり受け取ったりできる」「冷蔵庫いらず」など、ニーズも千差万別のよう。

その一方で「テナントはいらない」という声も多数あった。「うるさいから」などが主な理由。生活の利便性よりも、静かな環境を優先させたい人も、少なからずいるようだ。
(調査期間:2012年9月7日~9月13日、対象:マイナビニュース会員男女500人) 

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/09/191/index.html
マイナビニュース

“褒めれば伸びる”は本当!

運動トレーニングを行った際に他人から褒められると、運動技能が高まることが証明された。

研究チームは、右利きの成人、男女48人に、30秒間にできるだけ速く順番通りにキーボードを打つといった、連続的な指の動かし方を覚えてもらった。そのトレーニングの直後、被験者を次の3つのグループに分けた。A:自分の技能を褒められた。B:他人の技能が褒められるのを見た。C:自分の技能の成績グラフだけを見せられた。

翌日、覚えた技能を披露するテスト(30秒間のうちにある順番で何回打てるか)を行ったところ、各グループの成績(回数)の伸びは、Aグループが20.0%、Bグループは14.4%、Cグループは13.1%という結果となった。

研究チームの定藤規弘教授は「褒められることは、脳にとっては金銭的報酬にも匹敵する社会的報酬だ。この社会的報酬を得ることで、運動技能の取得がより上手に促されることを証明した。“褒めて伸ばす”ことの科学的な妥当性を示すものであり、教育やリハビリテーションにおいて、より効果的な“褒め”の方略につながる可能性がある」と話している。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020121109004&expand#title
ナショナルジオグラフィック ニュース

2012年11月8日木曜日

ヒトの温度感覚は視覚からの情報が影響

東京大学の横澤一彦教授(心理学)グループの実験で、視覚からの情報がヒトの温度感覚にも影響することがわかった。

実験は21〜23歳の男女計20人に実施。被験者の目の前に作り物の手を置き、被験者の手と両方に同じ刺激を10分間与える(作り物を自分の手と錯覚させるため)。そのうえで、作り物の上にプラスチック(室温)を置いて取り除いた後、氷を置き、温度の変化をどう感じたかを聞いた。

15人が「自分の手が冷たく感じた」と回答。続けて、氷の後にプラスチックを置くと、18人が「温度が上がった」と答えた。どちらも本物の手に温度変化はない。

 横澤教授は「これまでは、視覚は皮膚の温度感覚に影響を与えないと考えられてきたが、視覚情報は処理が早く正確で、あいまいな皮膚の温度感覚を補っているようだ」と説明した。

http://mainichi.jp/select/news/20121109k0000m040049000c.html
毎日jp

電子書籍端末、価格競争に熱!

凸版印刷はグループ会社のブックライブを通じ、12月に電子書籍端末「ブックライブリーダー・リディオ」を発売すると発表。6インチの白黒画面を搭載、ワイマックス(高速な無線通信回線)の利用可能。合計9万5000冊の電子書籍が購入でき、通信料金込みで8480円。

ブックライブでは「端末の販売でもうけるつもりはない」と指摘。端末の価格は抑え、電子書籍の販売で収益を確保する。

同日にはアマゾンジャパンが今月発売予定、「キンドル」の値下げを発表。Wi―Fi搭載機種で、凸版の製品と同額だったが、500円値下げした。楽天は1日、「コボ」の新機種発表と同時に、Wi―Fi搭載の既存機種を1000円値下げして6980円とした。

電子書籍端末の価格競争が激しくなっている。年末商戦で目玉製品の一つとなるだろう。

http://www.nikkei.com/article/DGXDASDD070BC_X01C12A1TJ2000/
日本経済新聞web刊

2012年11月7日水曜日

動画に“香り”USBアロマ噴射装置

独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は6日、新たに「マルチ・アロマ・シューター」(香り噴射装置)を開発したと発表。USB接続でコンパクト。「香りと映像の同期・編集ソフト」を使い、複数の香源を瞬時に組み合わせて噴射することで、より豊かな香り表現が可能だという。

NICTでは今までのマルチ・アロマ・シューターをさらに改良し、株式会社アロマジョイン(NICT発のベンチャー企業)において1年以内の商品化を目指す。

食品や化粧品などのデジタルサイネージ、香りの出る映画・テレビ、リラクゼーション映像、五感デジタルミュージアム、香り体感エンターテインメントなどへの応用が期待される。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121107_571199.html
INTERNET Watch

2012年11月6日火曜日

「甘いモノは別腹」って本当!?

「甘いモノや好物に触れた時、人はどれほど満腹であっても自然と胃袋のキャパシティが広がるようにできているんですよ」と語るのは、須田隆興先生(新宿ライフクリニック)。これは実際に実験で証明されているそうだ。

好物を見たり味わったりすると、脳の視床下部でオレキシン(摂食調節関連ペプチドの一種)という物質が分泌され、その働きによって胃底部や胃体部が弛緩し、スペースをつくりだすことが判明している。また、このオレキシンは、食べ物を小腸へ運ぶ蠕動運動を促進させる働きもあり、消化を活性化させる。すなわち“甘いモノは別腹”というのは、物理的にも説明がつく現象といえる。

“食べたい!”とか“美味しそう!”といった強い欲求に私たちの別腹機能は発動してしまうようだ。

http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20121106/R25_00026717.html
excite.ニュース

2012年11月5日月曜日

「AmiVoice」の新バージョン、書き起こし機能追加

株式会社アドバンスト・メディアは、音声入力ソフトの新バージョン「AmiVoice SP2」を11月30日に発売する。 新バージョンでは、インタビュー内容などをテキストに書き起こす作業を支援するソフト「書起しエディター」が新たに搭載された。

辞書については、語彙数を20万語に増強、前バージョンの約5倍となる。また “未知語”を既存のテキストファイルから検出する「テキスト学習ウィザード」機能も新たに搭載し、さらなる認識率向上が図れるとしている。また一連の操作を音声コマンドでハンズフリーで行えるのも特徴だ。

同社はAmiVoiceの各種サービス・機能のクラウド化に向け準備をすすめているという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121105_570533.html
INTERNET Watch
ロッテは11月1日より、日本気象協会と共同で「ロッテのど飴指数」を提供開始。これにともない「ロッテのど飴指数計」が当たるキャンペーンを実施する。

「ロッテのど飴指数」は、ロッテ「のど飴」の販売データ、気温や湿度などさまざまな気象条件、空気の乾燥との関連性を示す資料などをもとに、のどに悪影響を与える「ドライレベル」をビジュアルでお知らせするコンテンツ。

携帯電話およびスマートフォンにも対応しており、外出先でもチェックできるので、これからの季節の乾燥対策に役立ちそう。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/05/083/index.html
マイナビニュース

「偽の入力画面」クレジットカード会社も標的に

10月下旬以降、ネットバンキングサービスのWebサイトにおいて、偽のポップアップ画面が表示される事件が相次いでいる。その目的は、ネットバンキングサービスの暗証番号などを盗むこと。

正規のネットバンキングサービスにユーザーがログインした後、そのWebページ上に、「アップデートのため」や「異常が発生したため」などとして、暗証番号などを入力させる画面が表示される。各銀行とも、偽の情報入力画面の原因はウイルスだと推測している。

偽の入力画面について、今までに報告されていたのは、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行のネットバンキングサービス。今回は、楽天銀行、住信SBIネット銀行、クレジットカード会社の三菱UFJニコスのWebサービスでも表示されたことが明らかとなった。

すでに楽天銀行では、偽画面で盗まれた暗証番号が使われたと思われる不正送金が確認されているという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121105/434862/
ITpro

「日清ラ王」の立ち食い店、山手線ホームに登場!

日清食品は6日、JR渋谷駅ホーム(山手線内回り)に「日清ラ王 袋麺屋」を期間限定でオープンする。外観を赤色の広告シートでラッピングされた店舗は、「日清ラ王」の世界観を表現しているという。

メニューは袋麺の「日清ラ王 醤油」と「日清ラ王 味噌」の2種類。それぞれに厳選された5種類のトッピングが盛り付けられており、値段は各々250円。

「日清ラ王袋麺は発売以来ご好評いただいているが、まだ知らない人、食べたことのない人もいらっしゃると思います。人通りの多い渋谷に構えたこの店舗をきっかけに商品を知っていただいて、ぜひご自宅でも召し上がっていただきたい」と日清食品は話す。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/05/143/index.html
マイナビニュース

2012年11月3日土曜日

もう必要ないのに…捨てられないものランキング

アイブリッジが運営する「フルーツメール」は、サービス内のコンテンツ「フルーツメールランキング」にて10月22日、全国の同サイト会員の男女(20歳以上)1,000名を対象にアンケートを実施した。

「もう必要ないのになんとなく捨てられないものは何ですか?」と質問したところ、1位:着なくなった服、履かなくなった靴(50.4%)、2位:何年も前にもらった年賀状(36.1%)、3位昔使用していた携帯電話(31.7%)となった。

反対に、「捨てて後悔しているものは?」という質問に対しては、1位:ガラクタだと思っていたが実は価値があったもの(22.3%)、2位:パソコンのデータ(20.4%)、3位:教科書・参考書(16.7%)と続いた。

捨ててしまったものの後悔エピソードとしては、「ビックリマンチョコのシールが今になって高値が付いているのを知って後悔している。」 などがあった。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/03/038/index.html
マイナビニュース

2012年11月2日金曜日

Dr.と居酒屋の大将、二つの顔で地域と関わる

ビールを注ぐ大将とお客さんが、笑顔で話している。大将は普段は白衣で患者と向き合う診療所の院長。二つの顔で地域と関わっている。

居酒屋「ふらっととまり木会」は、診療所2階に毎月第2水曜日の夜、開店する。お酒はそろっているが、おつまみはお客さんの持ち寄りで、参加費は1人100円以上のおまかせ料金。

「地域医療は、まちづくりの一環」と考える院長は、出身地の延岡市で医師が不足していることを知り、2009年、延岡市の新規開業奨励補助金の適用第1号を受けて開業。緊急性のない患者が救急外来に駆け込むことで、少ない医師にさらなる負担をかけていた。

居酒屋は「医師と市民の信頼関係が大切」と考える院長が、互いの事情を気兼ねなく話せる場所にしようとの思いを込めている。開店から2年、最近は市民も地域医療の問題を自分たちの問題として考えてくれるようになった、と実感している。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=67386&from=yoltop
yomiDr.

マクドナルド、カウンターメニュー廃止に社長がコメント

「マクドナルド」店舗で、レジカウンター上にあったメニュー表が廃止された。この件について、同社代表取締役会長兼社長兼CEOの原田泳幸氏は次のように語る。

「カウンターのメニュー表を取り払ったらどのようにお客さまの満足、"スピード・オブ・サービス"につながるのかということについて1年以上慎重に検討しました。前のお客さまがじっとレジカウンター上のメニュー表を見ているのを、後ろで待っているというのはフラストレーションを感じると思います」

店舗では、B4サイズのメニュー表(ラミネート加工)を、レジに並んでいるお客さまに渡す対応をとっているという。

「レジカウンター上のメニュー表は世界ではどの国でもやっていないが、日本では41年間続いてきた形態。(撤廃して)100点をもらうにはある程度時間がかかるだろう」と話した。

http://news.mynavi.jp/news/2012/11/01/174/index.html
マイナビニュース

2012年11月1日木曜日

同窓会支援サイト、スポンサー募集で会費が下がる

11月1日、同窓会の参加者向けサイト「dskgraph」がオープンした。手がけるのは同窓会の案内状発送や会場手配、イベント進行などの幹事業務を代行する笑屋株式会社。

「dskgraph」は利用者側から、同窓会ごとにスポンサーを募集できることが最大の特徴。

同窓会の参加者は当日、必要な会費のみを払えばよい。スポンサーは登録されている同窓会の中から、詳細を絞り込み、該当する同窓会のスポンサーになることができる。「dskgraph」内のページにバナー広告を掲載したり販促物を配布したりとアピールが可能。そのスポンサー料の75%が同窓会参加者に支払われ、会費が下がる仕組みになっている。残り25%は笑屋が徴収。

笑屋は、年間約300件の同窓会を開催しているが、今後はスポンサー募集を通じ、1人あたりの会費を抑え、2013年度は500回の同窓会開催と、10万ユーザー獲得を目指すという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121101_569843.html
INTERNET Watch