ヤフーは「スマホフライデー」の参加者を対象に行った、アンケート調査の結果を公開した。
「スマホフライデー」は、自社サービスの改善のヒントや業務使用上の課題を見つけることを目的として、スマートデバイスのみで半日間業務を行う社内イベント。同社の社員3873人を対象に11月9日に試験的に実施し、その後アンケートを行った。(アンケート調査の回答者数は2539人)
イベント参加者の60%が「スマホフライデー」によってスマートデバイスを活用する意識が高まったと回答。利用したデバイスはiPadが圧倒的に高く(98.7%)、iPhone(59.6%)、Android Phon(13.8%)、Android Tablet(1.7%)、他となっている。
PCが使えず不便を感じた業務については、「企画(資料作成)業務」や「社内調整業務(スケジュール調整を含む)」など、マイクロソフトのOffice系ソフトを必要とする業務を挙げる人が多かった。
なお「スマホフライデー」の実施について61.7%の人が「今後もやりたい」と回答。頻度に関しては、毎月やりたいと答えた人が28.6%でトップ、続いて、3ヵ月に1度(16.0%)、隔月(8.7%)、毎週(8.4%)という結果となった。
http://news.mynavi.jp/news/2012/12/26/130/index.html
マイナビニュース
脳科学とダイレクトマーケティングの株式会社ニューロ・テクニカが「ちょっと気になる」「知っておくと役立つ」ニュースをピックアップしてお届けします。最新動向のチェックに!ビジネスチャンスの創出に!!ぜひご覧ください。
2012年12月26日水曜日
年末SNS調査、3大SNSの認知率95%を超える
電通PRの社内横断組織「ソーシャルメディア実験室『アンテナ』」は、15歳以上69歳以下の男女1339人を対象に、2013年のSNS界の動向、未来をどのように捉えているかについて調査を実施した。
認知率が最も多かったのは「Twitter」(98.7%)、「Facebook」(98.4%)、「mixi」(95.9%)で典型的とも言える3社が1~3位を占め、続いて「モバゲー」(94.9%)、「GREE」(91.5%)、「Google+」(84.8%)、「LINE」(76.5%)という結果となった。
実際に「現在利用している人」の【ほぼ毎日】と【たまに】の合計利用率をみると、Facebook(41.7%)、Twitter(40.5%)、mixi(26.7%)、LINE(23.7%)。また、「今後利用してみたい」では、多い順にGoogle+(19.0%)、LINE(18.7%)、comm(16.3%)となっている。
2013年のSNSについて、高い認知率の反面、利用率が5割を下回っていることなどを受け、まだ十分な伸びしろがあるとも分析する。だが、調査対象中約4分の1の人から「SNSは頭打ちになる」など後ろ向きな予測も出ており、これは初期からSNSを使っているパイオニア層が「すでに先の見えたプラットフォームだ」と捉えている可能性と、SNS上の友人、知人が多くなるにつれ、配慮すべきことが多くなり疲労感につながっていると推察される。
これらを踏まえ、新機能や新規サービスの提供など、利用者の期待に応え続けることが今後の成長の鍵になるだろうとしている。
なお、Google+、LINE、commに関しては、期待の声が挙がっており、中でもメッセンジャーアプリは、2013年も引き続き注目度の高いサービスになりそうだ。この背景にはスマートフォンの普及によるアプリ環境の整備、デコメの代替機能によるスタンプの搭載などが、スマートフォン利用者に歓迎されたためとしている。
http://japan.cnet.com/news/business/35026269/
CNET Japan
認知率が最も多かったのは「Twitter」(98.7%)、「Facebook」(98.4%)、「mixi」(95.9%)で典型的とも言える3社が1~3位を占め、続いて「モバゲー」(94.9%)、「GREE」(91.5%)、「Google+」(84.8%)、「LINE」(76.5%)という結果となった。
実際に「現在利用している人」の【ほぼ毎日】と【たまに】の合計利用率をみると、Facebook(41.7%)、Twitter(40.5%)、mixi(26.7%)、LINE(23.7%)。また、「今後利用してみたい」では、多い順にGoogle+(19.0%)、LINE(18.7%)、comm(16.3%)となっている。
2013年のSNSについて、高い認知率の反面、利用率が5割を下回っていることなどを受け、まだ十分な伸びしろがあるとも分析する。だが、調査対象中約4分の1の人から「SNSは頭打ちになる」など後ろ向きな予測も出ており、これは初期からSNSを使っているパイオニア層が「すでに先の見えたプラットフォームだ」と捉えている可能性と、SNS上の友人、知人が多くなるにつれ、配慮すべきことが多くなり疲労感につながっていると推察される。
これらを踏まえ、新機能や新規サービスの提供など、利用者の期待に応え続けることが今後の成長の鍵になるだろうとしている。
なお、Google+、LINE、commに関しては、期待の声が挙がっており、中でもメッセンジャーアプリは、2013年も引き続き注目度の高いサービスになりそうだ。この背景にはスマートフォンの普及によるアプリ環境の整備、デコメの代替機能によるスタンプの搭載などが、スマートフォン利用者に歓迎されたためとしている。
http://japan.cnet.com/news/business/35026269/
CNET Japan
2012年12月25日火曜日
知育や教育アプリのポータル「LINEキッズ」公開
NHN Japanは12月25日、「LINE」において、知育・教育アプリポータル「LINEキッズ」を公開したと発表した。「LINEキッズ」は、0~6歳の未就学児を対象に、リズムや歌、パズル、絵本、語学などの知育・教育アプリを提供するポータルサービス。
第一弾として、外部アプリ事業者が運営する約300本の知育・教育アプリの中から今回は5タイトルを提供する。0~6歳の未就学児を持つ父母100人を対象としたリサーチ・インタビューを通じ選んだものだ。
http://japan.cnet.com/news/service/35026206/
CNET Japan
第一弾として、外部アプリ事業者が運営する約300本の知育・教育アプリの中から今回は5タイトルを提供する。0~6歳の未就学児を持つ父母100人を対象としたリサーチ・インタビューを通じ選んだものだ。
http://japan.cnet.com/news/service/35026206/
CNET Japan
2012年12月23日日曜日
高齢化社会、「第二の脳トレブーム」
「脳トレブーム」はもともと、任天堂 のゲームソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が火付け役となり、続編の「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」と2作合わせて全世界で1720万本以上を売り上げる超ヒット作となった。また、「脳を鍛える大人のドリル」シリーズ(書籍)も累計350万部を超える大ヒットを記録している。
「脳トレ」ブームは、ゲームやパズルなどの枠を越えて、音読、塗り絵、英会話など、止まるところを知らない広がりを見せている。
2013年は、再び「脳トレ」意識が高まるとみられている。それは、厚生労働省がこの度、これまでの四大疾病に、「認知症」や「うつ病」などの精神疾患を加え、五大疾病としたことだ。各自治体はこれを受けて、2013年度から予防や改善のための予算を設けることになっているという。
すでに大手企業でも、「第二の脳トレブーム」の波に乗ろうという動きも活発になりつつあり、さまざまな形やアプローチでの脳トレビジネス、脳トレグッズが続々と開発されている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1223&f=business_1223_016.shtml
Searchina
「脳トレ」ブームは、ゲームやパズルなどの枠を越えて、音読、塗り絵、英会話など、止まるところを知らない広がりを見せている。
2013年は、再び「脳トレ」意識が高まるとみられている。それは、厚生労働省がこの度、これまでの四大疾病に、「認知症」や「うつ病」などの精神疾患を加え、五大疾病としたことだ。各自治体はこれを受けて、2013年度から予防や改善のための予算を設けることになっているという。
すでに大手企業でも、「第二の脳トレブーム」の波に乗ろうという動きも活発になりつつあり、さまざまな形やアプローチでの脳トレビジネス、脳トレグッズが続々と開発されている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1223&f=business_1223_016.shtml
Searchina
2012年12月21日金曜日
シニア層、スマートフォンへの関心が高まる
矢野経済研究所では2012年12月、60代を中心としたシニア層1000人に対してアンケート調査を実施。「来年チャレンジしたいこと」(複数回答)において、「ある」と回答したシニア層ではトップが「旅行」(43.6%)、続いて「運動・スポーツ」(29.4%)、「スマートフォン、タブレット端末などの最新ITツール」(26.8%)、「園芸・庭いじり・ガーデ二ング」(22.8%)となった。
「今後、欲しいと思っている最新ITツール」(複数回答)については、「スマートフォン」(41.0%)、「タブレット端末」(30.2%)、「スマートテレビ」(17.0%)、「電子書籍端末」(13.9%)という結果となっている。
MMD研究所では、携帯端末を所持しているシニア層(60~70歳台)939名を対象に、アンケート調査を実施(1回目8月末、2回目11月末)。シニア層のスマートフォン所有率は、2回目の調査では16.8%で、1回目より5.7ポイント増となった。
購入意向者へ、気になるブランドを聞いたところ上位3機種は「iPhone」(45.0%)、「らくらくスマートフォン」(27.7%)、「GALAXY」(16.6%)だった。さらに認知度に関しては、らくらくスマートフォンが75.7%で、前回から20ポイントアップしているという。
また、らくらくスマートフォンは、旅・食・健康などをテーマとしたシニア層向けのSNS「らくらくコミュニティ」が利用でき、現在2万人以上のユーザーが会員登録している。スマートフォンの普及とともに、シニア層にもSNSはひろがりそうだ。
このほか、NTTドコモでは、スマートフォン、タブレット端末などに関する「使い方教室」を無料で開催している。初心者でも扱いやすい「らくらくスマートフォン」のシニア層へのヒットはこの先も当分の間続くのではないかと予想される。
http://news.mynavi.jp/articles/2012/12/21/easy_phone/index.html
マイナビニュース
「今後、欲しいと思っている最新ITツール」(複数回答)については、「スマートフォン」(41.0%)、「タブレット端末」(30.2%)、「スマートテレビ」(17.0%)、「電子書籍端末」(13.9%)という結果となっている。
MMD研究所では、携帯端末を所持しているシニア層(60~70歳台)939名を対象に、アンケート調査を実施(1回目8月末、2回目11月末)。シニア層のスマートフォン所有率は、2回目の調査では16.8%で、1回目より5.7ポイント増となった。
購入意向者へ、気になるブランドを聞いたところ上位3機種は「iPhone」(45.0%)、「らくらくスマートフォン」(27.7%)、「GALAXY」(16.6%)だった。さらに認知度に関しては、らくらくスマートフォンが75.7%で、前回から20ポイントアップしているという。
また、らくらくスマートフォンは、旅・食・健康などをテーマとしたシニア層向けのSNS「らくらくコミュニティ」が利用でき、現在2万人以上のユーザーが会員登録している。スマートフォンの普及とともに、シニア層にもSNSはひろがりそうだ。
このほか、NTTドコモでは、スマートフォン、タブレット端末などに関する「使い方教室」を無料で開催している。初心者でも扱いやすい「らくらくスマートフォン」のシニア層へのヒットはこの先も当分の間続くのではないかと予想される。
http://news.mynavi.jp/articles/2012/12/21/easy_phone/index.html
マイナビニュース
2012年12月20日木曜日
タブレット型の家庭用電話機「ホームスマートフォン」発売予定
パナソニックは、新しいスタイルの家庭用電話機「ホームスマートフォンVS-HSP200S」を、2013年2月中旬に発売する予定。Android 2.3搭載のタブレット型カラーモニター子機、コードレスの通話用子機、通話用子機の充電台で構成されている。
最大の特徴となるカラーモニター子機は、7インチの感圧式ディスプレイのAndroid端末。Wi-Fi経由でのネット接続やアプリの追加、FAXの送受信が可能。固定回線での通話はできないが、「Skype」によるビデオ通話が楽しめる。さらにWebブラウジング、Eメール、SNS、動画再生、Google Playなどの利用が可能。
パナソニック製のテレビドアホンを利用していれば、来客の知らせをカラーモニター子機で確認することもできる。このほか別売りのDECT準拠方式採用機器と接続すれば窓センサー、テレビドアホンと連携できるようになっている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121220_579645.html
INTERNET Watch
最大の特徴となるカラーモニター子機は、7インチの感圧式ディスプレイのAndroid端末。Wi-Fi経由でのネット接続やアプリの追加、FAXの送受信が可能。固定回線での通話はできないが、「Skype」によるビデオ通話が楽しめる。さらにWebブラウジング、Eメール、SNS、動画再生、Google Playなどの利用が可能。
パナソニック製のテレビドアホンを利用していれば、来客の知らせをカラーモニター子機で確認することもできる。このほか別売りのDECT準拠方式採用機器と接続すれば窓センサー、テレビドアホンと連携できるようになっている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121220_579645.html
INTERNET Watch
「LINE」複数アプリ同時使用に対応したWindows 8/RT版アプリ公開
NHN Japanは2012年12月20日、「LINE」のWindows 8、Windows RT対応アプリの提供を開始したと発表。
このアプリは、タッチ操作を基本とするWindows 8の「モダンUI」に最適化されていることに加え、複数のアプリを縮小して表示できる「スナップビュー」機能にも対応しており、他のストアアプリと同時に使用することができる。なお、同アプリは、スマートフォンアプリ版のLINEを利用しているユーザーのみ利用可能という。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121220/445744/
ITpro
このアプリは、タッチ操作を基本とするWindows 8の「モダンUI」に最適化されていることに加え、複数のアプリを縮小して表示できる「スナップビュー」機能にも対応しており、他のストアアプリと同時に使用することができる。なお、同アプリは、スマートフォンアプリ版のLINEを利用しているユーザーのみ利用可能という。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121220/445744/
ITpro
夫婦でつながっているSNSは「LINE」が最多
オリックス生命保険株式会社は19日、夫婦間のコミュニケーションに関する実態調査の結果を発表した。20歳~59歳の既婚男女1000人からモバイルリサーチ経由で回答を集めたもの。(調査期間11月2日~6日)
夫婦で繋がっているSNSがあると答えた人は全体の26.4%で、実際に繋がっているSNSは、LINE(12.3%)が最も多く、mixi(6.1%)、Facebook(5.7%)と続いた。実際にLINEで繋がっている123人のうち、46.3%が1日に1回以上コミュニケーションを取っている。
オリックス生命はLINEがトップだった背景について、スタンプ1つでも思いが伝えられることなどを挙げ、「表情豊かなスタンプによって、やり取りにも表情が生まれ、夫婦のコミュニケーションの活性化につながることもある」としている。
なお、自分がSNSを利用している人は全体の61.9%。その内トップはmixi(27.0%)、続いてGREE(24.2%)、Facebook(24.1%)、Mobage(21.2%)、LINE(19.6%)、Twitter(17.2%)という結果。また、配偶者に内緒で利用しているSNSがあると答えた人は全体の6.7%だった。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121220_579469.html
INTERNET Watch
夫婦で繋がっているSNSがあると答えた人は全体の26.4%で、実際に繋がっているSNSは、LINE(12.3%)が最も多く、mixi(6.1%)、Facebook(5.7%)と続いた。実際にLINEで繋がっている123人のうち、46.3%が1日に1回以上コミュニケーションを取っている。
オリックス生命はLINEがトップだった背景について、スタンプ1つでも思いが伝えられることなどを挙げ、「表情豊かなスタンプによって、やり取りにも表情が生まれ、夫婦のコミュニケーションの活性化につながることもある」としている。
なお、自分がSNSを利用している人は全体の61.9%。その内トップはmixi(27.0%)、続いてGREE(24.2%)、Facebook(24.1%)、Mobage(21.2%)、LINE(19.6%)、Twitter(17.2%)という結果。また、配偶者に内緒で利用しているSNSがあると答えた人は全体の6.7%だった。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121220_579469.html
INTERNET Watch
2012年12月18日火曜日
“アバター”コミュニケーション 「LINE Play」正式オープン
NHN Japanは18日、「LINE」の連携サービスとして、「LINE Play」を正式オープンした。ユーザーが作成したアバターや、マイルームを装飾してコミュニケーションを楽しめるコミュニティサービス。スマートフォン(iPhone/Android)向けアプリから利用可能で、アプリのダウンロードは無料。サービスの利用も無料で、一部アイテムは有料販売となる。
11月21日のプレオープン以来、約1カ月間でユーザー数が100万人を突破したという。LINEでは今後も連携サービスを拡充することで、ユーザー同士のコミュニケーション活性化を図っていくとしている。また、サービス内のパトロールを強化しており、引き続き健全なサービス運営の維持と青少年保護の取り組みを行なっていくという。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121218_579225.html
INTERNET Watch
11月21日のプレオープン以来、約1カ月間でユーザー数が100万人を突破したという。LINEでは今後も連携サービスを拡充することで、ユーザー同士のコミュニケーション活性化を図っていくとしている。また、サービス内のパトロールを強化しており、引き続き健全なサービス運営の維持と青少年保護の取り組みを行なっていくという。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121218_579225.html
INTERNET Watch
「LINE cafe」公開、共通の趣味関心で繋がるコミュニティサービス
NHN Japanは18日、「LINE」の連携サービスとして、「LINE cafe」(iOS/Android)を無料で公開した。共通の興味や関心を持つユーザー同士で交流を楽しむことができるコミュニティサービス。
映画・グルメ・旅行など特定のテーマに関する「カフェ」(コミュニティ)に参加することができ、同じカフェに参加するメンバーは、テキストや画像、動画、位置情報などを共有できる。自分が参加しているカフェにLINEの友だちを招待することもできる。
LINE、Twitter、Facebook、livedoor、NAVERアカウントなどで利用でき、「LINE café」専用のユーザー名を新たに設定することも可能。
「LINE café」では24時間体制で有人パトロールを実施しており、出会いなどを目的とした、LINE IDや電話番号、メールアドレスなどの投稿を規約違反として非表示にするとしている。なお、「LINE cafe」は、従来運営していた「NAVER cafe」スマートフォン版の機能を改善し、サービス名称を変更したものである。
http://japan.cnet.com/news/service/35025911/
CNET Japan
映画・グルメ・旅行など特定のテーマに関する「カフェ」(コミュニティ)に参加することができ、同じカフェに参加するメンバーは、テキストや画像、動画、位置情報などを共有できる。自分が参加しているカフェにLINEの友だちを招待することもできる。
LINE、Twitter、Facebook、livedoor、NAVERアカウントなどで利用でき、「LINE café」専用のユーザー名を新たに設定することも可能。
「LINE café」では24時間体制で有人パトロールを実施しており、出会いなどを目的とした、LINE IDや電話番号、メールアドレスなどの投稿を規約違反として非表示にするとしている。なお、「LINE cafe」は、従来運営していた「NAVER cafe」スマートフォン版の機能を改善し、サービス名称を変更したものである。
http://japan.cnet.com/news/service/35025911/
CNET Japan
「手書きのよさ」と「デジタルの利便性」シャープ“電子ノート”発売
シャープは、6インチのモノクロ液晶を搭載した「電子ノート」<WG-N10>を2013年1月18日に発売する。
附属のスタイラスペンを使って、細かい文字でも液晶画面に滑らかに書くことができ、最大1,000ページ分のデータが保存可能。9種類のノートフォームが選べ、書き込んだノートは「日付検索」「分類検索」で見たいページを簡単に検索して表示する。さらに、付属のmicroUSBケーブルを使って、データをパソコンから印刷や、メールに添付して送付することができる。
シャープでは、月産8000台を見込んでいる。
http://japan.cnet.com/digital/pc/35025877/
CNET Japan
附属のスタイラスペンを使って、細かい文字でも液晶画面に滑らかに書くことができ、最大1,000ページ分のデータが保存可能。9種類のノートフォームが選べ、書き込んだノートは「日付検索」「分類検索」で見たいページを簡単に検索して表示する。さらに、付属のmicroUSBケーブルを使って、データをパソコンから印刷や、メールに添付して送付することができる。
シャープでは、月産8000台を見込んでいる。
http://japan.cnet.com/digital/pc/35025877/
CNET Japan
国内初の屋外イベント、光と香りに包まれる一夜限りのスペシャルホログラフィックショー
「HAIRGRANCE Xmas Fantasy 光と香りに包まれる一夜限りのスペシャルホログラフィックショー」が12月23日(日)17時より、お台場パレットプラザにて開催される。屋外のショーで3D立体映像「ホログラフィック」を用いるのは、国内では初の試みという。
主催するのは、ヘアグランス株式会社。同社の製品「ヘアグランス」は、フローラルムスクの香りが長時間持続するフレグランス効果の高いシャンプーで、年間100万本以上を販売している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121218/prl12121817100071-n1.htm
msn産経ニュース
主催するのは、ヘアグランス株式会社。同社の製品「ヘアグランス」は、フローラルムスクの香りが長時間持続するフレグランス効果の高いシャンプーで、年間100万本以上を販売している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121218/prl12121817100071-n1.htm
msn産経ニュース
LINE、ID検索、未成年の利用を不可能に
12月20日から、auのAndroid端末で、LINEのID検索が、18歳未満のユーザーは利用できなくなる。
LINEでは、非公認の掲示板やアプリなどで、IDを公開し合って見知らぬ人と友だちになるケースが増えており、「思わぬトラブルに発展する可能性もある」とし、今後はKDDI以外の携帯電話にも同機能が搭載される。
未成年のユーザーには、「ふるふる」機能や、電話帳連携をした上で電話番号の交換を行う方法で友達登録するよう呼びかけている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/18/news030.html
ITmedia
LINEでは、非公認の掲示板やアプリなどで、IDを公開し合って見知らぬ人と友だちになるケースが増えており、「思わぬトラブルに発展する可能性もある」とし、今後はKDDI以外の携帯電話にも同機能が搭載される。
未成年のユーザーには、「ふるふる」機能や、電話帳連携をした上で電話番号の交換を行う方法で友達登録するよう呼びかけている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/18/news030.html
ITmedia
2012年12月17日月曜日
早大、「HTML 5」を採用、スマホを活用した英語学習
早稲田大学は今春、約200人の学生を対象に、スマートフォンを活用した英語学習の新たな取り組みを開始した。
この「Waseda University Mobile Learning System」と呼ぶWebアプリケ-ションのシステムは、学生が授業の前に読んでおくべき英語の教材を、スマートフォンやタブレットを使っていつでもどこでも閲覧できるというもの。分かりにくい単語にはリンクが張ってあり、クリックするとポップアップで簡単な解説が表示されるようになっている。
Webの最新技術「HTML 5」を採用しており他の大学にない取り組みである。HTML 5のローカルストレージと呼ばれる仕組みを使うことで、地下鉄など携帯電話サービスの電波が届かない環境での英語の事前学習を可能にした。今後は動画や音声、電子書籍の形式で、スマートフォンやタブレット向けの教材を提供することなどを検討中だ。
今や、どの大学にとってもICTを有効に活用することは、経営戦略上不可欠な取り組みといってよい。業務の効率化という観点のみならず、学生の学習環境整備や、国内外に向けた情報発信という点でも、ICTをいかに使いこなすかがカギとなるだろう。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121217/444663/?ST=social&P=1
ITPro
この「Waseda University Mobile Learning System」と呼ぶWebアプリケ-ションのシステムは、学生が授業の前に読んでおくべき英語の教材を、スマートフォンやタブレットを使っていつでもどこでも閲覧できるというもの。分かりにくい単語にはリンクが張ってあり、クリックするとポップアップで簡単な解説が表示されるようになっている。
Webの最新技術「HTML 5」を採用しており他の大学にない取り組みである。HTML 5のローカルストレージと呼ばれる仕組みを使うことで、地下鉄など携帯電話サービスの電波が届かない環境での英語の事前学習を可能にした。今後は動画や音声、電子書籍の形式で、スマートフォンやタブレット向けの教材を提供することなどを検討中だ。
今や、どの大学にとってもICTを有効に活用することは、経営戦略上不可欠な取り組みといってよい。業務の効率化という観点のみならず、学生の学習環境整備や、国内外に向けた情報発信という点でも、ICTをいかに使いこなすかがカギとなるだろう。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121217/444663/?ST=social&P=1
ITPro
「ラッシュ」新コンセプト店、売り場の中に“工場”
英国の自然派コスメ専門店「ラッシュ」の新コンセプト店が2012年12月8日、京都・四条通りにオープンした。同店がこれまで推進してきた環境活動「GO! GREEN」を体現した初のショップとなる。世界で初めて店内に工場を併設した。手作りで製造される工程が見られるよう、ガラス張りになっている。
ここでは京都近郊の野菜や果物のほか、酢、ハチミツ、海塩など、関西圏から6種類の原材料を調達。「安心・安全、オーガニック、フェアトレード、新鮮といったキーワードに加えて、地産地消を仕入れの基本方針としている」(同社バイヤー)。原材料の鮮度を維持すると同時に、輸送にかかる二酸化炭素の排出量削減にもつながるという。
店内の什器や壁に使用する木材のうち80%に国産木材や間伐材など森林環境や地域社会に配慮した木材を使用するなどしており、森林を壊さずに産地が明らかな木材を使用するフェアウッドの取り組みは、同店の大きな特徴のひとつとなっている。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121211/1046261/?ST=life&P=1
日経トレンディネット
ここでは京都近郊の野菜や果物のほか、酢、ハチミツ、海塩など、関西圏から6種類の原材料を調達。「安心・安全、オーガニック、フェアトレード、新鮮といったキーワードに加えて、地産地消を仕入れの基本方針としている」(同社バイヤー)。原材料の鮮度を維持すると同時に、輸送にかかる二酸化炭素の排出量削減にもつながるという。
店内の什器や壁に使用する木材のうち80%に国産木材や間伐材など森林環境や地域社会に配慮した木材を使用するなどしており、森林を壊さずに産地が明らかな木材を使用するフェアウッドの取り組みは、同店の大きな特徴のひとつとなっている。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121211/1046261/?ST=life&P=1
日経トレンディネット
明日18日発売、「Kindle Fire HD」、体験イベント開催
Amazon.co.jpは17日、「Kindle Fire HD」を体験できるイベントを午後7時まで開催している。
Kindle Fire HDは、7インチ(1280×800ドット)のカラー液晶ディスプレイを搭載するタブレット端末。既に発売している「Kindle Paperwhite」とは異なり、音楽や動画、ウェブ、各種アプリなどにも対応する汎用的な端末となっている。デュアルドライバーのステレオスピーカーと専用のドルビーオーディオが搭載されており、会場では音質の良さもアピールしているという。
発売は明日、12月18日。リアル店舗(ケーズデンキ、上新電機、キタムラ、エディオン)でも、順次販売を開始。 また、より低価格な「Kindle Fire」も同時発売する。7インチカラー液晶ディスプレイを搭載するが、解像度は1024×600ドット、内蔵ストレージは8GBとなる。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121217_579083.html
INTERNET Watch
Kindle Fire HDは、7インチ(1280×800ドット)のカラー液晶ディスプレイを搭載するタブレット端末。既に発売している「Kindle Paperwhite」とは異なり、音楽や動画、ウェブ、各種アプリなどにも対応する汎用的な端末となっている。デュアルドライバーのステレオスピーカーと専用のドルビーオーディオが搭載されており、会場では音質の良さもアピールしているという。
発売は明日、12月18日。リアル店舗(ケーズデンキ、上新電機、キタムラ、エディオン)でも、順次販売を開始。 また、より低価格な「Kindle Fire」も同時発売する。7インチカラー液晶ディスプレイを搭載するが、解像度は1024×600ドット、内蔵ストレージは8GBとなる。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121217_579083.html
INTERNET Watch
ソーシャルテレビ企画、mixi、フジ深夜番組と連携
フジテレビジョンとミクシィは、フジTV深夜に放送中の視聴者参加型番組「にっぽんのミンイ」で、mixiボイスの「つぶやきのネタ」機能と連動を行うと発表した。2013年1月24日より実施する。mixiとTV番組が連動した初の取り組みという。
番組内で出題される議題をmixiの「つぶやきのネタ」で表示し、mixiユーザーの回答を番組内で活用する。今後はmixiボイス以外のサービスとの連動も予定している。12月17日には番組とmixiのタイアップページにて、mixiアカウントでも投票できるようにした。
ミクシィとフジテレビジョンは、「今後も両者の強みを活かしながらテレビ番組とSNSが連動するソーシャルテレビ企画を共同で開発し、テレビとSNSの新しい楽しみ方を提案していく」という。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121217/444985/
ITpro
番組内で出題される議題をmixiの「つぶやきのネタ」で表示し、mixiユーザーの回答を番組内で活用する。今後はmixiボイス以外のサービスとの連動も予定している。12月17日には番組とmixiのタイアップページにて、mixiアカウントでも投票できるようにした。
ミクシィとフジテレビジョンは、「今後も両者の強みを活かしながらテレビ番組とSNSが連動するソーシャルテレビ企画を共同で開発し、テレビとSNSの新しい楽しみ方を提案していく」という。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121217/444985/
ITpro
大学生、FBやmixiで本音をさらしている利用者は約2割、Twitterは5割弱
東京工芸大学は「全国の大学生コミュニケーション調査」の結果を発表した。全国の4年制大学生を対象にモバイルリサーチで実施。調査期間は10月25日~11月5日まで、1000人の有効サンプルを集計した。
「普段、よく会って会話する友人」との交流に利用するコミュニケーションツール(複数回答)では、
「携帯メール」(83.1%)
「電話」(41.8%)
「チャット」(38.2%)
「SNS」(32.4%)
「ミニブログ」(23.9%)
と続く。
「会うことの少ない友人」との交流についても、「携帯メール」が70.2%でトップだった。
利用しているソーシャルメディア(複数回答)は
「YouTube」(69.3%)
「Twitter」(60.2%)
「mixi」(55.4%)
「ニコニコ動画」(52.0%)
「Facebook」(45.9%)
となっている。
実際に交流のある友人と繋がっているソーシャルメディア(複数回答)は、多い順に
「mixi」(48.0%)
「Twitter」(45.4%)
「Facebook」の(41.2%)
「LINEのタイムライン機能」(19.1%)
となっている。また全体の80.9%はいずれかのソーシャルメディア上で友人と繋がっているという。
「Facebook」の利用者が(友人と繋がっている割合は89.8%、本音をさらせる割合は19.2%)
「mixi」では(同、86.6%、19.5%)
「LINEのタイムライン機能」では(同、79.6%、20.0%)だった。
友人と繋がっている割合に対し、本音をさらせる割合は20%ほどで低い。一方、「ブログ」は(同、33.9%、32.6%)、「Twitter」は(同、75.4%、47.7%)という結果となっている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121217_579027.html
INTERNET Watch
「普段、よく会って会話する友人」との交流に利用するコミュニケーションツール(複数回答)では、
「携帯メール」(83.1%)
「電話」(41.8%)
「チャット」(38.2%)
「SNS」(32.4%)
「ミニブログ」(23.9%)
と続く。
「会うことの少ない友人」との交流についても、「携帯メール」が70.2%でトップだった。
利用しているソーシャルメディア(複数回答)は
「YouTube」(69.3%)
「Twitter」(60.2%)
「mixi」(55.4%)
「ニコニコ動画」(52.0%)
「Facebook」(45.9%)
となっている。
実際に交流のある友人と繋がっているソーシャルメディア(複数回答)は、多い順に
「mixi」(48.0%)
「Twitter」(45.4%)
「Facebook」の(41.2%)
「LINEのタイムライン機能」(19.1%)
となっている。また全体の80.9%はいずれかのソーシャルメディア上で友人と繋がっているという。
「Facebook」の利用者が(友人と繋がっている割合は89.8%、本音をさらせる割合は19.2%)
「mixi」では(同、86.6%、19.5%)
「LINEのタイムライン機能」では(同、79.6%、20.0%)だった。
友人と繋がっている割合に対し、本音をさらせる割合は20%ほどで低い。一方、「ブログ」は(同、33.9%、32.6%)、「Twitter」は(同、75.4%、47.7%)という結果となっている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121217_579027.html
INTERNET Watch
2012年12月14日金曜日
個人情報を自動で黒く塗りつぶす『匿名化コピー』
個人情報を漏えいさせないための非常に斬新な技術が開発された。「東京大学 知の構造化センター荒牧研究室」が開発した『匿名化コピー』だ。文面の中で「登録した固有名詞」「文章中で一度しか出ないもの」について、スキャナーにセットするとそこだけを自動で黒く塗りつぶしてくれるという。
この技術が開発されたきっかけについて、「医療分野では “de-identification”といって、文章の匿名化を行う研究が非常に盛んです。この技術を分かりやすく伝えたいと思い、開発しました」と荒牧博士は話す。
スキャナーと一体化した形以外に、プリンタ・ドライバーとしての実装も考えられているようだ。そんな『匿名化コピー』は、すでに一般の企業からも注目されている。現在は、コンピューターソフトウエアのメーカーやコピー会社と商品化についての研究が進められているとのこと。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1355217927802.html?_p=1
excite.ニュース
この技術が開発されたきっかけについて、「医療分野では “de-identification”といって、文章の匿名化を行う研究が非常に盛んです。この技術を分かりやすく伝えたいと思い、開発しました」と荒牧博士は話す。
スキャナーと一体化した形以外に、プリンタ・ドライバーとしての実装も考えられているようだ。そんな『匿名化コピー』は、すでに一般の企業からも注目されている。現在は、コンピューターソフトウエアのメーカーやコピー会社と商品化についての研究が進められているとのこと。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1355217927802.html?_p=1
excite.ニュース
電子書籍利用状況調査、約40%がタブレット端末保有者
日経BPコンサルティングは、電子書籍をテーマに、電子書籍や、電子書籍リーダー(電子書籍専用端末)の利用状況などについての調査「トレンドサーベイ」を実施した。 (調査期間:2012年10月3~9日 、有効回答数:9958人)
それによると、電子書籍を現在「利用している」と回答したのは12.0%、8割以上が「利用したことはない」という。一方、タブレット端末保有者では、4割近くが電子書籍ユーザーである。電子書籍の利用率はiPhoneユーザーでは29.0%、Androidスマートフォンユーザーでは19.2%だった。
電子書籍ユーザーに、どんな端末で電子書籍を読んでいるかを尋ねたところ、「タブレット端末」(48.2%)が最も多く、「スマートフォン」(39.3%)、「電子書籍専用端末」(35.2%)と続く(複数回答可)。そのうち、電子書籍リーダー利用者が最も利用しているのは『kobo touch』(43.1%)で、次いで『Reader』(25.1%)、『Kindle』(20.9%)となっている。
電子書籍リーダーを購入する際には、「価格」(59.5%)のほか、「大きさ」(39.3%)、「重さ」(36.7%)といった持ち運びのしやすさや「ディスプレイの見やすさ」(35.1%)などを重視した、という声が多かった。また現在利用している端末には、6割近くが満足(満足している・まあ満足している)と答えている。
電子書籍を現在利用していない人も含めた全員に聞いてみると、認知率が最も高いのは『Kindle』(73.6%)で、2位は『GARAPAGOS』(63.0%)だった。 イメージについては、『Kindle』は「先進的である」、『Reader』は「性能・機能が優れている」、『kobo touch』は「値ごろ感がある」がそれぞれトップだった。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121205/1046111/?P=1
日経トレンディネット
それによると、電子書籍を現在「利用している」と回答したのは12.0%、8割以上が「利用したことはない」という。一方、タブレット端末保有者では、4割近くが電子書籍ユーザーである。電子書籍の利用率はiPhoneユーザーでは29.0%、Androidスマートフォンユーザーでは19.2%だった。
電子書籍ユーザーに、どんな端末で電子書籍を読んでいるかを尋ねたところ、「タブレット端末」(48.2%)が最も多く、「スマートフォン」(39.3%)、「電子書籍専用端末」(35.2%)と続く(複数回答可)。そのうち、電子書籍リーダー利用者が最も利用しているのは『kobo touch』(43.1%)で、次いで『Reader』(25.1%)、『Kindle』(20.9%)となっている。
電子書籍リーダーを購入する際には、「価格」(59.5%)のほか、「大きさ」(39.3%)、「重さ」(36.7%)といった持ち運びのしやすさや「ディスプレイの見やすさ」(35.1%)などを重視した、という声が多かった。また現在利用している端末には、6割近くが満足(満足している・まあ満足している)と答えている。
電子書籍を現在利用していない人も含めた全員に聞いてみると、認知率が最も高いのは『Kindle』(73.6%)で、2位は『GARAPAGOS』(63.0%)だった。 イメージについては、『Kindle』は「先進的である」、『Reader』は「性能・機能が優れている」、『kobo touch』は「値ごろ感がある」がそれぞれトップだった。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121205/1046111/?P=1
日経トレンディネット
「The Huffington Post 」日本版、来春スタート
株式会社朝日新聞社と米国のザ・ハフィントン・ポスト・メディアグループは、「ザ・ハフィントン・ポスト(The Huffington Post)」の日本版開設に合意し、14日、発表した。日本版を運営する合弁会社を両社で設立し、2013年春のスタートを目指している。
ハフィントン・ポストは、2005年に米国で創設された、ニュースやブログ、ソーシャルメディアを組み合わせたニュースサイト。最大の特徴は、ブログをベースに、ユーザーが意見を交換する参加型コミュニティーとなっているところ。月に800万件を超すコメントが寄せられる。利用者は4600万人。現在は、同国だけで月間4600万人近い利用者を集めているという。
英国、カナダ、フランス、スペイン、イタリアの各国語版もあり、寄稿するブロガーは全世界で4万人以上。各界の専門家、政治家、セレブリティー、学生らが幅広いテーマで書き込んでいる。
http://www.asahi.com/national/intro/TKY201212140373.html?id1=2&id2=cabcbcbf
朝日新聞
ハフィントン・ポストは、2005年に米国で創設された、ニュースやブログ、ソーシャルメディアを組み合わせたニュースサイト。最大の特徴は、ブログをベースに、ユーザーが意見を交換する参加型コミュニティーとなっているところ。月に800万件を超すコメントが寄せられる。利用者は4600万人。現在は、同国だけで月間4600万人近い利用者を集めているという。
英国、カナダ、フランス、スペイン、イタリアの各国語版もあり、寄稿するブロガーは全世界で4万人以上。各界の専門家、政治家、セレブリティー、学生らが幅広いテーマで書き込んでいる。
http://www.asahi.com/national/intro/TKY201212140373.html?id1=2&id2=cabcbcbf
朝日新聞
2012年12月13日木曜日
「電書カプセル」近く公開 ― “ライブ会場”のような電子書籍
ゲーム「ぷよぷよ」を作った米光一成氏が監督を務めるiPhone向け電子書籍アプリ「電書カプセル」が、App Storeで近く公開される。
電書カプセルは、「カプセル」と呼ばれる電書コンテンツをダウンロードし、内蔵ビューワで閲覧できるアプリ。漫画やエッセイなどの読み物がラインアップされており、スマートフォンで読むことを前提に、コンテンツの見せ方にもこだわっているという。
書き手は作品の内容をWebのツールから簡単に更新でき、例えば漫画を1日1コマずつ増やす、というようにコンテンツの内容を順次拡充できる。また、カプセルに対してユーザーがコメントできる機能もあり、ファンからの意見を作品に反映させることも可能だという。
日々の生活の中で徐々に変化するコンテンツを読者が楽しむ、そして、作品の変化に読者自身が関与していく――そんな「ライブ会場」的な体験を、電書カプセルは提供しようとしている。
例えば、トークショーなど各種のイベントをその場でテキスト化し、電書として配信。参加者が帰りの電車でイベントを電書で振り返れるような、スピード感のあるコンテンツを提供する、といったことも想定しており、アプリの運営会社(カイユウ)の担当者は期待を寄せている。
電書カプセルに作品を投稿する作家は、現状では運営者側により限定されている。しかし、Kindle ダイレクト・パブリッシングのような個人出版サービスがいろいろと登場している昨今、より幅広いクリエイターが使えるプラットフォームへと進化する方向性もありそうだ。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1212/13/news021.html
ITmedia
電書カプセルは、「カプセル」と呼ばれる電書コンテンツをダウンロードし、内蔵ビューワで閲覧できるアプリ。漫画やエッセイなどの読み物がラインアップされており、スマートフォンで読むことを前提に、コンテンツの見せ方にもこだわっているという。
書き手は作品の内容をWebのツールから簡単に更新でき、例えば漫画を1日1コマずつ増やす、というようにコンテンツの内容を順次拡充できる。また、カプセルに対してユーザーがコメントできる機能もあり、ファンからの意見を作品に反映させることも可能だという。
日々の生活の中で徐々に変化するコンテンツを読者が楽しむ、そして、作品の変化に読者自身が関与していく――そんな「ライブ会場」的な体験を、電書カプセルは提供しようとしている。
例えば、トークショーなど各種のイベントをその場でテキスト化し、電書として配信。参加者が帰りの電車でイベントを電書で振り返れるような、スピード感のあるコンテンツを提供する、といったことも想定しており、アプリの運営会社(カイユウ)の担当者は期待を寄せている。
電書カプセルに作品を投稿する作家は、現状では運営者側により限定されている。しかし、Kindle ダイレクト・パブリッシングのような個人出版サービスがいろいろと登場している昨今、より幅広いクリエイターが使えるプラットフォームへと進化する方向性もありそうだ。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1212/13/news021.html
ITmedia
「Shufoo!ミニチラ」サービス開始、タイムセール情報などお届け!
凸版印刷は2012年12月13日、同社が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!」で、店舗の担当者が直接、タイムセールや店内イベントなど、鮮度の高い情報を届ける「Shufoo!ミニチラ」サービスを開始したと発表した。
凸版印刷は、企業側のメリットとして、「簡単な操作で投稿可能」「メールで店舗情報の配信を実現」「顧客のストアロイヤルティー向上に貢献」などを挙げる。またユーザーについては、「これまで店舗に行かないと分からなかった情報が分かる」「タイムリーに店舗のお得情報を入手できる」などとしている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121213/444203/
ITpro
凸版印刷は、企業側のメリットとして、「簡単な操作で投稿可能」「メールで店舗情報の配信を実現」「顧客のストアロイヤルティー向上に貢献」などを挙げる。またユーザーについては、「これまで店舗に行かないと分からなかった情報が分かる」「タイムリーに店舗のお得情報を入手できる」などとしている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121213/444203/
ITpro
ソーシャルメディア実態調査、「いいね!」の約7割が「“建前”いいね!」!?
ソーシャルメディアの利用行動などの調査結果を野村総合研究所がまとめた。それによると、日本在住で直近1カ月にソーシャルメディアを利用した人は2670万人。「Facebook」1730万人、「Twitter」1450万人、「mixi」1330万人となっている。
ソーシャルメディア利用者のうち、これら3つのサービスのいずれかを毎日利用している人は76%、週1回以上の人は93%だった。またそれらで「いいね!(Like)」、「リツイート(RT)」、「イイネ!」を毎日しているという人は43%、週1回以上の人は63%に達した。
「いいね!」などの評価機能は他の機能【文章、返信、写真、動画(利用の多い順)】と比べても非常によく使われていた。ところが、共感・興味を持っての「“本気”いいね!」と評価をしている人は27%、「見たよ」の意図が30%、以前に受けた評価の「お返し」としての意図が19%、「仕方なく」が10%、「理由なし」が14%だった。
野村総研は、全体の73%の評価は「“建前”いいね!」だと分析する。しかしそれでもソーシャルメディアの利用者は評価をもらえるほどうれしいと感じてのめり込んでいくようだ。特に現実世界でのコミュニケーションが豊かな人ほどその傾向が強いという。
この調査は2012年9月10日、13日の2回にわたってインターネット上で実施し、それぞれインターネット利用者3万人、ソーシャルメディア利用者2064人から回答を集めたもの。
http://bizmash.jp/articles/37282.html
bizmash!
ソーシャルメディア利用者のうち、これら3つのサービスのいずれかを毎日利用している人は76%、週1回以上の人は93%だった。またそれらで「いいね!(Like)」、「リツイート(RT)」、「イイネ!」を毎日しているという人は43%、週1回以上の人は63%に達した。
「いいね!」などの評価機能は他の機能【文章、返信、写真、動画(利用の多い順)】と比べても非常によく使われていた。ところが、共感・興味を持っての「“本気”いいね!」と評価をしている人は27%、「見たよ」の意図が30%、以前に受けた評価の「お返し」としての意図が19%、「仕方なく」が10%、「理由なし」が14%だった。
野村総研は、全体の73%の評価は「“建前”いいね!」だと分析する。しかしそれでもソーシャルメディアの利用者は評価をもらえるほどうれしいと感じてのめり込んでいくようだ。特に現実世界でのコミュニケーションが豊かな人ほどその傾向が強いという。
この調査は2012年9月10日、13日の2回にわたってインターネット上で実施し、それぞれインターネット利用者3万人、ソーシャルメディア利用者2064人から回答を集めたもの。
http://bizmash.jp/articles/37282.html
bizmash!
iPhoneアプリ「Touch Mosaic」ズームにも対応
「Touch Mosaic」は、iPhoneで撮影した写真画像にモザイクをかけるアプリ。同種アプリと比べ、すぐれているのは、画像をズームして加工が行えるので細かい箇所へのモザイク処理が容易なことだ。加工した写真はそのままカメラロールに再保存できるほか、メール添付やTwitter、Facebookに直接投稿することもできる。
モザイクをかけた箇所を元に戻すのが消しゴムツールではなかったり、モザイクのタイルサイズ選択時の表示が直感的にやや分かりづらい感はあるが、トータルでの完成度は高い。まずは無料で試してみて、気に入ったらアドオンを購入するとよい。アドオン(85円)を購入すれば広告が除去されるので、画面が広く使える。
http://japan.cnet.com/app/iphone/35025671/
CNET Japan
モザイクをかけた箇所を元に戻すのが消しゴムツールではなかったり、モザイクのタイルサイズ選択時の表示が直感的にやや分かりづらい感はあるが、トータルでの完成度は高い。まずは無料で試してみて、気に入ったらアドオンを購入するとよい。アドオン(85円)を購入すれば広告が除去されるので、画面が広く使える。
http://japan.cnet.com/app/iphone/35025671/
CNET Japan
2012年12月12日水曜日
LINEとの競争激化必至!「comm」“全スタンプ無料化”
DeNAは2012年12月12日、「comm」において、チャットで使える「スタンプ」をすべて無料で提供することを発表した。年内に配信予定の1000種類以上のスタンプをはじめ、有名人や漫画、アニメのスタンプについても無料で提供するという。
スタンプ機能はもともと、「LINE」が先行して搭載していたもので、チャット以外にもカメラアプリで使えるなど、LINEの人気を支える重要な機能となっている。 最近では、特に有名キャラクターを使ったスタンプは有料で提供されるものが多くなってきており、収益源の一つとなっている。
DeNAが今回スタンプ完全無料に踏み切ったことに対して、NHN Japan側が今後どう反応するか興味深い。少なくとも、若者を中心としたスマートフォンユーザーの一定数が今回のスタンプ完全無料化をきっかけにcommを(LINEに加えてcommも)使い始めることは確実といえるだろう。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121212/443696/?top_tl1
ITpro
スタンプ機能はもともと、「LINE」が先行して搭載していたもので、チャット以外にもカメラアプリで使えるなど、LINEの人気を支える重要な機能となっている。 最近では、特に有名キャラクターを使ったスタンプは有料で提供されるものが多くなってきており、収益源の一つとなっている。
DeNAが今回スタンプ完全無料に踏み切ったことに対して、NHN Japan側が今後どう反応するか興味深い。少なくとも、若者を中心としたスマートフォンユーザーの一定数が今回のスタンプ完全無料化をきっかけにcommを(LINEに加えてcommも)使い始めることは確実といえるだろう。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121212/443696/?top_tl1
ITpro
Yahoo!、高速化した新版「Yahoo! Mail」をリリース
米Yahoo!は現地時間2012年12月11日、「Yahoo! Mail」の新版を発表。モバイルアプリケーションも用意している。
新しいYahoo! Mailでは、これまでよりすばやく電子メールにアクセスでき、受信箱はユーザーがメッセージに集中できるようデザインを変更し、より直感的に操作しやすくなった。さまざまなデバイスにわたって統一性のあるユーザーインタフェースを提供するとしている。
新版Yahoo! Mailは、Webのほか、「Windows 8」、「iOS」、「Android」で利用可能。
これまで受信箱にアクセスする前に表示されたページやメッセージ送信後に表示されたページを省略し、広告を少なくすることで、「受信箱へのアクセスが以前より40%速くなった」という(Yahoo! Mail担当ジェネラルマネージャー)。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121212/443561/?k1
ITpro
新しいYahoo! Mailでは、これまでよりすばやく電子メールにアクセスでき、受信箱はユーザーがメッセージに集中できるようデザインを変更し、より直感的に操作しやすくなった。さまざまなデバイスにわたって統一性のあるユーザーインタフェースを提供するとしている。
新版Yahoo! Mailは、Webのほか、「Windows 8」、「iOS」、「Android」で利用可能。
これまで受信箱にアクセスする前に表示されたページやメッセージ送信後に表示されたページを省略し、広告を少なくすることで、「受信箱へのアクセスが以前より40%速くなった」という(Yahoo! Mail担当ジェネラルマネージャー)。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121212/443561/?k1
ITpro
2012年12月11日火曜日
日立、アカマイと「ネットアライアンス・パートナー契約」を締結
日立製作所は12月11日、アカマイ・テクノロジーズ合同会社と「ネットアライアンス・パートナー契約」を締結したと発表した。この提携により日立は、アカマイのネットワークインフラサービスを活用した「高速ネットワークサービスソリューション」を、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のラインアップに追加する。申し込みは12月14日より順次受け付ける。
今回、日立がアカマイのネットワークインフラサービスを活用して提供するのは、「プライベートクラウド構築ユーザー向けネットワークソリューション」や、「PaaS/IaaS利用ユーザー向けプラットフォームリソース提供サービス ネットワークオプション」、「SaaS事業者向けTWX-21 SaaS事業支援サービス ネットワークオプション」の3種類となる。
アカマイのネットワークサービスから、ユーザーごとの要件に対応できる適切なメニューを日立が組み合わせて提供することで、ネットワークのアクセス時間の短縮、アクセス集中時でも応答速度が落ちないなどといったメリットが得られ、信頼性とセキュリティに優れたネットワーク環境を導入できるとのこと。
日立では、海外進出の増加が見込まれる製造業や流通業、公共、金融機関、SaaS事業者などに向け、同ソリューションを拡販するとしている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121211/443410/?top_tl1
ITpro
今回、日立がアカマイのネットワークインフラサービスを活用して提供するのは、「プライベートクラウド構築ユーザー向けネットワークソリューション」や、「PaaS/IaaS利用ユーザー向けプラットフォームリソース提供サービス ネットワークオプション」、「SaaS事業者向けTWX-21 SaaS事業支援サービス ネットワークオプション」の3種類となる。
アカマイのネットワークサービスから、ユーザーごとの要件に対応できる適切なメニューを日立が組み合わせて提供することで、ネットワークのアクセス時間の短縮、アクセス集中時でも応答速度が落ちないなどといったメリットが得られ、信頼性とセキュリティに優れたネットワーク環境を導入できるとのこと。
日立では、海外進出の増加が見込まれる製造業や流通業、公共、金融機関、SaaS事業者などに向け、同ソリューションを拡販するとしている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121211/443410/?top_tl1
ITpro
カカオトーク、LINEに対抗!「グループ」で勝負
カカオジャパンは12月11日、「カカオトーク」のテレビCMを、13日から放送すると発表した。テレビCMでは、独自機能「5人同時通話」や無料でダウンロードし放題の「動くスタンプ」をアピール。
年内には、新機能としてチャットしながら「漫画カメラ」など外部アプリを利用できる「トークPlus」を開始予定。トークPlusはAPIも公開し、サードパーティのアプリが広く連携できるようにしていく計画。国内市場を席巻する「LINE」に対抗する。
同社は、みんなで使うコミュニケーションスタイルからの拡張を考えていると話す。さらに、「日本のスマートフォン普及率は、まだまだ70%の余地がある。各社の状況を理解した上で、戦略を進めていく方針。来年内に3000万ダウンロードを目指す」という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/11/news100.html
ITmedia
年内には、新機能としてチャットしながら「漫画カメラ」など外部アプリを利用できる「トークPlus」を開始予定。トークPlusはAPIも公開し、サードパーティのアプリが広く連携できるようにしていく計画。国内市場を席巻する「LINE」に対抗する。
同社は、みんなで使うコミュニケーションスタイルからの拡張を考えていると話す。さらに、「日本のスマートフォン普及率は、まだまだ70%の余地がある。各社の状況を理解した上で、戦略を進めていく方針。来年内に3000万ダウンロードを目指す」という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/11/news100.html
ITmedia
IBM、光でデータを送受信するチップを発表
IBMは米国時間12月10日、シリコンフォトニクス技術を進化させ、光データリンクによるデータの送受信が可能なコンポーネントを組み込んだマイクロチップを開発したと発表した。
IBMの取り組みが注目に値するのは、90ナノメートルプロセス用の標準的なチップ製造設備を利用していることだ。光データリンクによって、より長い距離でより高速にデータを転送できる。
このチップに搭載されている光学コンポーネントの1つ、波長分割多重化装置により、同じ時間内に1つのチャネルでより多くのデータを送信できる。このIBM製チップは、1秒間に25Gビットの速さでデータを処理できるが、今後はさらに速度を高められると研究者らは期待している。
http://japan.cnet.com/news/service/35025580/
CNET Japan
IBMの取り組みが注目に値するのは、90ナノメートルプロセス用の標準的なチップ製造設備を利用していることだ。光データリンクによって、より長い距離でより高速にデータを転送できる。
このチップに搭載されている光学コンポーネントの1つ、波長分割多重化装置により、同じ時間内に1つのチャネルでより多くのデータを送信できる。このIBM製チップは、1秒間に25Gビットの速さでデータを処理できるが、今後はさらに速度を高められると研究者らは期待している。
http://japan.cnet.com/news/service/35025580/
CNET Japan
ヤフー、緊急ニュースのプッシュ配信サービス開始
ヤフーは2012年12月10日、同社のスマートフォンアプリユーザー向けに、緊急性や重要度の高いニュースをプッシュ配信するサービスを提供開始した。対象となるのは、Android向けアプリ「Yahoo!トピックス」「Yahoo!ヘッドライン」と、iOS向けアプリ「Yahoo! JAPAN」の合計3アプリ。
プッシュ配信サービスの利用により、「自らアプリを起動することなく、より早く確実に情報を受け取ることができ、世の中の大きな動きを見逃すことなくキャッチ可能になる」という。同社ではこのサービスを使って、16日に投開票日を迎える衆議院選挙のニュース速報をリアルタイムで提供する予定を明らかにしている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121211/443445/?top_tl1
ITpro
プッシュ配信サービスの利用により、「自らアプリを起動することなく、より早く確実に情報を受け取ることができ、世の中の大きな動きを見逃すことなくキャッチ可能になる」という。同社ではこのサービスを使って、16日に投開票日を迎える衆議院選挙のニュース速報をリアルタイムで提供する予定を明らかにしている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121211/443445/?top_tl1
ITpro
2012年12月10日月曜日
SHARP、新タッチパネルシステムを開発
シャープは12月10日、高感度技術を搭載した静電容量タイプのタッチパネルシステムを開発したと発表。ディスプレイメーカーなどに向け販売していく。現在広く使われている逐次駆動方式に比べ、S/N比が約8倍の高感度技術を搭載した。これによりペン先約2mmでの入力やマルチタッチ操作、手袋を着用したままでのタッチ操作が可能になった。
画面サイズ5型・7型・20型・60型のサンプルを、12月15日から順次出荷し、量産時期はいずれも2013年3月15日になるとしている。
http://japan.cnet.com/news/service/35025531/
CENT Japan
画面サイズ5型・7型・20型・60型のサンプルを、12月15日から順次出荷し、量産時期はいずれも2013年3月15日になるとしている。
http://japan.cnet.com/news/service/35025531/
CENT Japan
Androidスマホ、1人あたりのネット利用時間をPCと比較
ニールセンは12月10日、スマートフォン利用動向計測サービス「Mobile NetView」のテスト集計データをもとにAndroidスマートフォンでのネット利用動向をまとめ、発表した。
それによると、9月のAndroidスマートフォン利用者の月間1人あたりのネット利用時間は1492分で、PC利用者のネット利用時間を190分上回っていることがわかった。Androidスマートフォン利用者のネット利用時間の内訳をみると、アプリからが920分で、ブラウザからの利用より1.6倍も多くなっている。
またネットの利用頻度を示すセッション数はAndroidスマートフォン利用者が月間1人あたり161回で、PC利用者より3.5倍も多いという結果となった。セッションごとの平均利用時間をみると、PCは28分、Androidスマートフォンは9分となっている。
ブラウザを利用したページビューを比較すると、PCは月間1人あたり2565ページ、Androidスマートフォンは1534ページで、広告媒体としては、まだPCサイトの方が優位であることが明らかになっている。
http://japan.cnet.com/news/service/35025544/
CNET Japan
それによると、9月のAndroidスマートフォン利用者の月間1人あたりのネット利用時間は1492分で、PC利用者のネット利用時間を190分上回っていることがわかった。Androidスマートフォン利用者のネット利用時間の内訳をみると、アプリからが920分で、ブラウザからの利用より1.6倍も多くなっている。
またネットの利用頻度を示すセッション数はAndroidスマートフォン利用者が月間1人あたり161回で、PC利用者より3.5倍も多いという結果となった。セッションごとの平均利用時間をみると、PCは28分、Androidスマートフォンは9分となっている。
ブラウザを利用したページビューを比較すると、PCは月間1人あたり2565ページ、Androidスマートフォンは1534ページで、広告媒体としては、まだPCサイトの方が優位であることが明らかになっている。
http://japan.cnet.com/news/service/35025544/
CNET Japan
WiMAX付き電子書籍リーダー「Lideo」発売
BookLiveは2012年12月10日、WiMAX通信機能付きの電子書籍端末「Lideo」を発売した。通信料不要で使え、3Gより高速なWiMAXを内蔵しているのがLideoの最大の特徴。三省堂書店を中心とした“リアル書店”で販売する。
当日行われた記念イベントで、社長の淡野正氏は「Lideoを通じて、電子書籍だけでなく紙の書籍の良さも伝えていきたい」と意気込みを語り、また今後激化が予想される“電子書籍覇権争い”を勝ち抜く決意を表明した。
お笑い芸人コンビ「ピース」の二人は、BookLive内でお薦めの本について自ら書評を書いて紹介する専用ページ「ピースの本棚」を期間限定で担当することになっているという。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121210/443083/?top_tl1
ITpro
当日行われた記念イベントで、社長の淡野正氏は「Lideoを通じて、電子書籍だけでなく紙の書籍の良さも伝えていきたい」と意気込みを語り、また今後激化が予想される“電子書籍覇権争い”を勝ち抜く決意を表明した。
お笑い芸人コンビ「ピース」の二人は、BookLive内でお薦めの本について自ら書評を書いて紹介する専用ページ「ピースの本棚」を期間限定で担当することになっているという。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121210/443083/?top_tl1
ITpro
Gamba! 社内日報共有SNSのベータ版サービス
株式会社gamba!は12月10日、社内日報共有SNS「gamba!」のベータ版の提供を開始した。12月末までの申込み先着100社限定でサービスを提供する。
gamba!は標準テンプレート機能により日報作成の手間を削減すると同時に、チーム内で報告内容を統一することで、投稿後、直ぐにチーム内で日報を共有できるサービス。目標に対する実績進捗をグラフ化できる機能などを持っている。また、「いいね!」といったフィードバックやアワード贈呈による表彰メッセージの送付、モチベーションを高めるためのゲーミフィケーション「足あと機能」なども取り入れている。
同社ではスマートフォン対応や管理者向け機能の強化などを加えた本サービスを、13年春にリリースする予定。
http://www.m2ri.jp/topics/main.php?id=020120121210600
MMRI
gamba!は標準テンプレート機能により日報作成の手間を削減すると同時に、チーム内で報告内容を統一することで、投稿後、直ぐにチーム内で日報を共有できるサービス。目標に対する実績進捗をグラフ化できる機能などを持っている。また、「いいね!」といったフィードバックやアワード贈呈による表彰メッセージの送付、モチベーションを高めるためのゲーミフィケーション「足あと機能」なども取り入れている。
同社ではスマートフォン対応や管理者向け機能の強化などを加えた本サービスを、13年春にリリースする予定。
http://www.m2ri.jp/topics/main.php?id=020120121210600
MMRI
2012年12月8日土曜日
「Wii U」発売、ソーシャルゲームに勝てるか!
任天堂は8日、次世代型家庭用ゲーム機「Wii U」を日本国内で発売開始した。
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)も「プレイステーション(PS)3」の新モデルを投入。両社は家庭用ゲーム機に動画視聴や交流サイト(SNS)機能などを充実させる戦略で、ソーシャルゲームに対抗する。SCE関係者は「家庭用ゲーム機が、ゲームの領域を出なければ、ソーシャルゲームには勝てない」と強調する。
昨年の家庭用ゲーム機向けソフトの日本国内市場規模は、前年比約14%減(2746億円)で5年連続の減少。スマホ向けなどのソフト市場は、会員制交流サイト関連だけで同比約89%増(2117億円)と躍進したそうだ。スマホ向けと一線を画す経営方針が限界を迎える日は近づいているようだ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121208/bsj1212082000003-n3.htm
SankeiBiz
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)も「プレイステーション(PS)3」の新モデルを投入。両社は家庭用ゲーム機に動画視聴や交流サイト(SNS)機能などを充実させる戦略で、ソーシャルゲームに対抗する。SCE関係者は「家庭用ゲーム機が、ゲームの領域を出なければ、ソーシャルゲームには勝てない」と強調する。
昨年の家庭用ゲーム機向けソフトの日本国内市場規模は、前年比約14%減(2746億円)で5年連続の減少。スマホ向けなどのソフト市場は、会員制交流サイト関連だけで同比約89%増(2117億円)と躍進したそうだ。スマホ向けと一線を画す経営方針が限界を迎える日は近づいているようだ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121208/bsj1212082000003-n3.htm
SankeiBiz
2012年12月7日金曜日
comm、年内1000万ユーザー獲得へ
10月23日に公開したスマートフォン向け無料通話・メッセージアプリ「comm」が、開発陣も驚くペースで成長している。年内1000万人という新たな目標に向かい、プロモーションや機能改善を急ぐ。
commは「LINE」や「カカオトーク」など既存のヒットアプリと機能はほぼ同じだが、無料通話の音質を追求したことと、実名での利用を前提にしている点が特徴だ。
commのコンセプトは「実名」かつ「クローズド」。LINE、Skype、Viberは、IDを使った匿名または半匿名で、クローズドなコミュニケーションが行える。Facebookは実名だが、話題のシェアなどオープンな交流が可能だ。実名とクローズドを組み合わせたサービスは他になく、独自の強みを発揮できると判断したという。ただ、実名登録に不安を覚えるユーザーも少なくないため、細かなプライバシー設定ができるよう配慮している。
「クローズドコミュニケーションで求められるものすべてを、1つのアプリで提供したい」と、メッセージング、スタンプ、アクティビティ、写真共有など多彩な機能を整備。スタンプはテストマーケティングを行い、人気のデザインのものだけを提供。無料スタンプは年内に1000種類に増やす計画だ。
現在のユーザーは、10~20代の若年層が中心で、ほとんどが日本のユーザーという。最終目標は、「国民全員、老若男女誰もに使ってもらえるクローズドコミュニケーションのインフラになること」。今後はスマートフォン以外へのデバイス対応も進めていくほか、世界中での普及を目指し、海外でのプロモーションも行っていく方針だ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/07/news045.html
ITmedia
commは「LINE」や「カカオトーク」など既存のヒットアプリと機能はほぼ同じだが、無料通話の音質を追求したことと、実名での利用を前提にしている点が特徴だ。
commのコンセプトは「実名」かつ「クローズド」。LINE、Skype、Viberは、IDを使った匿名または半匿名で、クローズドなコミュニケーションが行える。Facebookは実名だが、話題のシェアなどオープンな交流が可能だ。実名とクローズドを組み合わせたサービスは他になく、独自の強みを発揮できると判断したという。ただ、実名登録に不安を覚えるユーザーも少なくないため、細かなプライバシー設定ができるよう配慮している。
「クローズドコミュニケーションで求められるものすべてを、1つのアプリで提供したい」と、メッセージング、スタンプ、アクティビティ、写真共有など多彩な機能を整備。スタンプはテストマーケティングを行い、人気のデザインのものだけを提供。無料スタンプは年内に1000種類に増やす計画だ。
現在のユーザーは、10~20代の若年層が中心で、ほとんどが日本のユーザーという。最終目標は、「国民全員、老若男女誰もに使ってもらえるクローズドコミュニケーションのインフラになること」。今後はスマートフォン以外へのデバイス対応も進めていくほか、世界中での普及を目指し、海外でのプロモーションも行っていく方針だ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/07/news045.html
ITmedia
PC版「LINE」が無料通話に対応
NHN Japanは12月7日、「LINE」のPC版(Windows/Mac対応デスクトップ常駐型クライアント)において、無料通話機能の提供を開始したことを発表した。
PC版の通話機能では、PC版ユーザー同士だけでなく、iPhoneやAndroid版のユーザーとも無料で音声通話ができる。音声通話をしながら、PC画面で他のユーザーとの「トーク」(チャット)を同時に利用することも可能。また音声通話を着信した場合には、PC版とiPhone/Android版で同時に着信を通知するので、応答するデバイスを選択できる。
PC版が音声通話に対応したことで、音声通話には非対応のフィーチャーフォンやWindows Phone、Blackberryのユーザーも、PCを通じて音声通話を利用できるようになった。
http://japan.cnet.com/news/service/35025440/
CNET Japan
PC版の通話機能では、PC版ユーザー同士だけでなく、iPhoneやAndroid版のユーザーとも無料で音声通話ができる。音声通話をしながら、PC画面で他のユーザーとの「トーク」(チャット)を同時に利用することも可能。また音声通話を着信した場合には、PC版とiPhone/Android版で同時に着信を通知するので、応答するデバイスを選択できる。
PC版が音声通話に対応したことで、音声通話には非対応のフィーチャーフォンやWindows Phone、Blackberryのユーザーも、PCを通じて音声通話を利用できるようになった。
http://japan.cnet.com/news/service/35025440/
CNET Japan
地震発生時、安否確認で「LINE」が活躍!
12月7日夕、三陸沖で発生した地震の影響で、LINEの「トーク」(メッセージ)送受信量が2倍になった。LINEを使って安否確認する人が相次いだ様子。東北地方では携帯電話がつながりにくくなっていたが、LINEは問題なく利用できる状態を保っていたという。
LINEの首相官邸公式アカウントからは地震発生後、津波警報が配信された。
NHN Japanは「LINEは、インターネット回線でトーク・通話が可能なので、大切な方の安否確認や緊急連絡時にもご活用ください。」と呼びかけている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/07/news116.html
ITmedia
LINEの首相官邸公式アカウントからは地震発生後、津波警報が配信された。
NHN Japanは「LINEは、インターネット回線でトーク・通話が可能なので、大切な方の安否確認や緊急連絡時にもご活用ください。」と呼びかけている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/07/news116.html
ITmedia
2012年12月6日木曜日
Google、「モバイルショッピング」の動向調査
Googleは6日、「モバイル ショッパー リサーチ」の結果を公表した。日本の生活者の購買行動におけるモバイルの役割と影響に特にフォーカスした調査で、実施期間は2012年7月~9月。
モバイル(スマートフォン)利用者のなかで、商品やサービスに関する情報を日常的にモバイルで調べる人は全体の67%だった。さらに、日常的にモバイル上で購入するモバイルショッパーは33%おり、その割合は女性の若年層でさらに高くなっていることがわかった。モバイルショッパーの情報探索行動をより詳細に調べると、レストランや映画館の検索など、地域に関連が強い情報の探索に、モバイルがより積極的に使われていて、その傾向は女性に顕著に表われている。
購入検討期間の長さや検討のタイミングは、商品やサービスのカテゴリーによって大きく変わる。旅行予約に関する情報探索が活発になるのは購入の2~3か月前なのに対し、アパレルは購入の2~3日前、レストランでは利用の1時間~数分前になっている。
一方で、モバイルの利用において、スクリーンの小ささに起因する操作上の問題やセキュリティに対する懸念などの課題があることも浮き彫りとなっている。スクリーンサイズの小ささ(54%)、商品の詳細情報の見づらさ(44%)などを不満点としてあげている。
http://www.rbbtoday.com/article/2012/12/06/98948.html
RBB TODAY
モバイル(スマートフォン)利用者のなかで、商品やサービスに関する情報を日常的にモバイルで調べる人は全体の67%だった。さらに、日常的にモバイル上で購入するモバイルショッパーは33%おり、その割合は女性の若年層でさらに高くなっていることがわかった。モバイルショッパーの情報探索行動をより詳細に調べると、レストランや映画館の検索など、地域に関連が強い情報の探索に、モバイルがより積極的に使われていて、その傾向は女性に顕著に表われている。
購入検討期間の長さや検討のタイミングは、商品やサービスのカテゴリーによって大きく変わる。旅行予約に関する情報探索が活発になるのは購入の2~3か月前なのに対し、アパレルは購入の2~3日前、レストランでは利用の1時間~数分前になっている。
一方で、モバイルの利用において、スクリーンの小ささに起因する操作上の問題やセキュリティに対する懸念などの課題があることも浮き彫りとなっている。スクリーンサイズの小ささ(54%)、商品の詳細情報の見づらさ(44%)などを不満点としてあげている。
http://www.rbbtoday.com/article/2012/12/06/98948.html
RBB TODAY
「au one メール」、2013年9月末に終了
KDDIは、2013年9月30日をもって「au one メール」の提供を終了すると発表した。これに先立ち、auケータイ(フィーチャーフォン)からの利用と新規申し込みの受付を、2013年3月31日に終了する。だが、メールアドレスは2013年9月30日まで保持されるので、PCとスマートフォンからの利用は可能だ。
au one メールは、PCとケータイメールの両方を管理できるサービスとして2007年9月に提供を開始したが、利用者の減少に伴い、終了することとなった。KDDIは2013年上期にEメール(~@ezweb.ne.jp) をPCで利用できるようサービスの拡張を予定している。詳細については、別途案内される予定。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1212/06/news042.html
ITmedia Mobile
au one メールは、PCとケータイメールの両方を管理できるサービスとして2007年9月に提供を開始したが、利用者の減少に伴い、終了することとなった。KDDIは2013年上期にEメール(~@ezweb.ne.jp) をPCで利用できるようサービスの拡張を予定している。詳細については、別途案内される予定。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1212/06/news042.html
ITmedia Mobile
パブー、Kindleストアとの連携開始、サービスの一部を有料化
個人出版サービス「パブー」などを展開するブクログは12月6日、サービスの一部を月額525円の「プロ版」として有料化することを発表した。
プロ版のサービスメニューのうち、最もインパクトがある「外部ストア連携機能」は、パブー上で公開・販売する作品をほかの電子書店でも簡単に販売できるようにするもので、「koboイーブックストア」がその連携先として発表されていた。今回プロ版の発表に合わせ「Kindleストア」にも新たに対応する。なお、配信先の電子書店はユーザーが任意に選択できる。
外部ストア連携機能を用いてパブー以外の電子書店で販売できる作品数は各電子書店で5冊までとなっており、今後そうした制限のないプランも提供していく意向。また、連携する電子書店も増やすとしている。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1212/06/news126.html
ITmedia
プロ版のサービスメニューのうち、最もインパクトがある「外部ストア連携機能」は、パブー上で公開・販売する作品をほかの電子書店でも簡単に販売できるようにするもので、「koboイーブックストア」がその連携先として発表されていた。今回プロ版の発表に合わせ「Kindleストア」にも新たに対応する。なお、配信先の電子書店はユーザーが任意に選択できる。
外部ストア連携機能を用いてパブー以外の電子書店で販売できる作品数は各電子書店で5冊までとなっており、今後そうした制限のないプランも提供していく意向。また、連携する電子書店も増やすとしている。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1212/06/news126.html
ITmedia
2012年12月5日水曜日
ミニツールアプリ「LINE Tools」公開
NHN Japanは12月5日、日常生活の中で役立つミニツールを集約したアプリ「LINE Tools」(iOS/Android)を無料で公開した。「LINE」ブランドを冠しているが、LINEとの連携機能はない。
LINE Toolsは、「測定」「時計」「計算」「便利」の4つのカテゴリに関連する全14種類のツールを備えており、利用できるツールは、定規、分度器、方位磁針、水平器、騒音測定器、ストップ・ウォッチ、タイマー、祝日カレンダー、懐中電灯、鏡、虫眼鏡、パスタメジャー、計算機、年号・年齢チェック。
LINEのオリジナルキャラクターが登場する。
http://japan.cnet.com/news/service/35025282/
CNET Japan
LINE Toolsは、「測定」「時計」「計算」「便利」の4つのカテゴリに関連する全14種類のツールを備えており、利用できるツールは、定規、分度器、方位磁針、水平器、騒音測定器、ストップ・ウォッチ、タイマー、祝日カレンダー、懐中電灯、鏡、虫眼鏡、パスタメジャー、計算機、年号・年齢チェック。
LINEのオリジナルキャラクターが登場する。
http://japan.cnet.com/news/service/35025282/
CNET Japan
Google検索「ナレッジグラフ」日本語版に導入
12月5日、Google日本法人が日本語の検索結果にも導入すると発表した「ナレッジグラフ」(Knowledge Graph)は、検索対象を「文字列」としてではなく、「モノ・ものごと」として認識し、それに関連する情報を提供できるサービス。
5億7000万以上の人や場所、ものごとに関する情報と、180億以上の属性や関連性を含むデータベースが基になっている。
例えば「コナン・ドイル」で検索すると、関連する作品が一覧表示され、作品のサムネイルをクリックするだけで、その作品に関する検索結果に切り替わるなど、関連情報が調べやすくなっている。また、「カサブランカ」は、映画作品のタイトルでもあり、モロッコの都市名でもあるが、このように同じワードが異なる意味を持つ場合、それぞれの意味に絞り込んだ検索ができるリンクが表示される。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/05/news106.html
ITmedia
5億7000万以上の人や場所、ものごとに関する情報と、180億以上の属性や関連性を含むデータベースが基になっている。
例えば「コナン・ドイル」で検索すると、関連する作品が一覧表示され、作品のサムネイルをクリックするだけで、その作品に関する検索結果に切り替わるなど、関連情報が調べやすくなっている。また、「カサブランカ」は、映画作品のタイトルでもあり、モロッコの都市名でもあるが、このように同じワードが異なる意味を持つ場合、それぞれの意味に絞り込んだ検索ができるリンクが表示される。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/05/news106.html
ITmedia
電子書籍端末「kobo mini」、文庫本よりコンパクト
Koboは12月5日、電子ブックリーダー「kobo mini」の予約受付を開始した。価格は6980円。12月18日から出荷する。「kobo mini」の画面は、5インチのタッチスクリーンで16階調グレースケール。E Inkのディスプレイを搭載。太陽の下でも快適に読むことができ、長時間の読書でも目が疲れにくいという。
本体サイズは102mm×133mm×10mm(横×縦×厚さ)で、重さは134g。一般的な文庫本(105×148mm)よりも小さく、ポケットにも収まるとしている。内蔵メモリ容量は2Gバイト(使用可能領域は約1Gバイト)で、テキストベースの書籍約1000冊分、コミック約20~50冊分の保存が可能。
EPUBやPDFのほか、JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、TXT、HTML、RTF、CBZ、CBR、MOBIにも対応。外部インターフェイスはIEEE 802.11b/g/nの無線LANとmicroUSB。充電持続時間は最長約1カ月で、1回のフル充電で最大約4万ページ分のページめくりを可能としている。
http://japan.cnet.com/news/service/35025300/
CNET Japan
本体サイズは102mm×133mm×10mm(横×縦×厚さ)で、重さは134g。一般的な文庫本(105×148mm)よりも小さく、ポケットにも収まるとしている。内蔵メモリ容量は2Gバイト(使用可能領域は約1Gバイト)で、テキストベースの書籍約1000冊分、コミック約20~50冊分の保存が可能。
EPUBやPDFのほか、JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、TXT、HTML、RTF、CBZ、CBR、MOBIにも対応。外部インターフェイスはIEEE 802.11b/g/nの無線LANとmicroUSB。充電持続時間は最長約1カ月で、1回のフル充電で最大約4万ページ分のページめくりを可能としている。
http://japan.cnet.com/news/service/35025300/
CNET Japan
「Comm」、iPhoneアプリ、開始から1か月強で161万ダウンロード
インターアローズは、10月23日より提供されているスマートフォンアプリ「comm」に関する調査結果を発表した。iOS 版アプリケーションの推定累計ダウンロード数が、11月30日時点で161万回に達したそうだ。
Distimo の集計データによると、comm 用 iOS 版アプリケーションはリリース翌日に無料アプリランキング第1位になったという。その後ランキングは低迷するが、11月15日からダウンロード数が急に増え始め、160万回を超えるにいたった。インターアローズらは、テレビ CM などのマーケティング活動が効果を発揮したとみている。ちなみに1日で最もダウンロード数が多かったのは、11月23日(祝日)。この日だけで約12万8,000回ダウンロードされたと推定される。
http://japan.internet.com/busnews/20121205/7.html
japan.internet.com
Distimo の集計データによると、comm 用 iOS 版アプリケーションはリリース翌日に無料アプリランキング第1位になったという。その後ランキングは低迷するが、11月15日からダウンロード数が急に増え始め、160万回を超えるにいたった。インターアローズらは、テレビ CM などのマーケティング活動が効果を発揮したとみている。ちなみに1日で最もダウンロード数が多かったのは、11月23日(祝日)。この日だけで約12万8,000回ダウンロードされたと推定される。
http://japan.internet.com/busnews/20121205/7.html
japan.internet.com
2012年12月4日火曜日
「LINEスタンプ」キャラクターたちの性格は?
LINEのお馴染みのスタンプ、それぞれのキャラクターにはそれぞれの性格が設定されている。それがわかるのが「ラインスタンプ4コマまんが」。そこに各キャラクターの簡単な自己紹介が載っている。
「コニー」気分屋なところもあるけれど、基本的に明るくて元気なウサギ。
「ブラウン」繊細で素直な心の持ち主。あまり感情を顔に出さないのが特徴のクマ。
「ムーン」喜怒哀楽がストレートで、でも多重人格ぎみ。次の行動が予測しづらい人物。
「ジェームズ」身だしなみに余念がないおしゃれさん。面倒だけど憎めないナルシスト。
いつも使っているスタンプも、キャラクターに目を向けてみると面白い。
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/appwoman/2012/12/line-57.html
マイナビニュース
「コニー」気分屋なところもあるけれど、基本的に明るくて元気なウサギ。
「ブラウン」繊細で素直な心の持ち主。あまり感情を顔に出さないのが特徴のクマ。
「ムーン」喜怒哀楽がストレートで、でも多重人格ぎみ。次の行動が予測しづらい人物。
「ジェームズ」身だしなみに余念がないおしゃれさん。面倒だけど憎めないナルシスト。
いつも使っているスタンプも、キャラクターに目を向けてみると面白い。
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/appwoman/2012/12/line-57.html
マイナビニュース
LINE、店舗向け「O2O」戦略始める
「O2O」を加速させるLINEの新施策が、4日から本格始動している。4日13時から、店舗や施設が顧客向けに情報を配信できるビジネスアカウント「LINE@」の利用申請が開始された。
NHN Japanは「LINEではスマートフォンへ『プッシュ通知』で情報が届くため、チラシやメルマガなどと比べて内容をきちんと見てもらえる確率が高く、実際に店舗へ足を運ぶなどのアクションにもつながりやすくなる点が特徴」としている。
利用のための「LINE ID」は基本的には先着順で固有のものが割り振られる。分かりやすい、馴染みのあるもの、から埋まっていくと見られ、店舗間での“ID争奪戦”も始まりそうだ。LINE@は「ローカルアカウント」「メディアアカウント」「パブリックアカウント」の3種類に大別される。特にローカルアカウントは申し込みの殺到が予想される。
店舗側には別途、「PRページ」が用意され、動画や、URL・電話番号にリンクしたボタンなどを掲載可能。またクーポンを簡単に発行・管理することもできる。「管理ツール」では、友だち追加数、ブロック数といった統計情報も確認できる。ユーザーが店舗などに設置してあるQRコードを読み取ったり、「@XXX」というLINE IDを入力することでフォローする仕組みになっている。
ゲームアプリ「LINEPOP」のように、LINE@もO2Oの代名詞的な存在になれるか。数字の発表が待たれる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0402D_U2A201C1000000/?dg=1
日本経済新聞
NHN Japanは「LINEではスマートフォンへ『プッシュ通知』で情報が届くため、チラシやメルマガなどと比べて内容をきちんと見てもらえる確率が高く、実際に店舗へ足を運ぶなどのアクションにもつながりやすくなる点が特徴」としている。
利用のための「LINE ID」は基本的には先着順で固有のものが割り振られる。分かりやすい、馴染みのあるもの、から埋まっていくと見られ、店舗間での“ID争奪戦”も始まりそうだ。LINE@は「ローカルアカウント」「メディアアカウント」「パブリックアカウント」の3種類に大別される。特にローカルアカウントは申し込みの殺到が予想される。
店舗側には別途、「PRページ」が用意され、動画や、URL・電話番号にリンクしたボタンなどを掲載可能。またクーポンを簡単に発行・管理することもできる。「管理ツール」では、友だち追加数、ブロック数といった統計情報も確認できる。ユーザーが店舗などに設置してあるQRコードを読み取ったり、「@XXX」というLINE IDを入力することでフォローする仕組みになっている。
ゲームアプリ「LINEPOP」のように、LINE@もO2Oの代名詞的な存在になれるか。数字の発表が待たれる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0402D_U2A201C1000000/?dg=1
日本経済新聞
2012年12月3日月曜日
「Kindle 」、販路を拡大
Amazon.co.jpは3日、11月19日に発売した「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」の販路を拡大したと発表した。
19日の発表時には、店頭販売としてビックカメラや、カメラのキタムラといった小売店が挙げられていた。今回新たに、「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」の取り扱いを、エディオン直営15店舗や有隣堂の7店舗で開始。また、「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」について、新たにエディオン直営352店舗で取り扱いを開始した。
http://news.mynavi.jp/news/2012/12/03/168/
マイナビニュース
19日の発表時には、店頭販売としてビックカメラや、カメラのキタムラといった小売店が挙げられていた。今回新たに、「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」の取り扱いを、エディオン直営15店舗や有隣堂の7店舗で開始。また、「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」について、新たにエディオン直営352店舗で取り扱いを開始した。
http://news.mynavi.jp/news/2012/12/03/168/
マイナビニュース
LINEで“本人確認が必須”に、iOSユーザー突然の仕様変更で混乱も
NHN Japanは2012年11月30日、「LINE」のiOS端末向け新バージョン「3.3.0」を公開した。新版では、「LINEを利用するためには本人確認が必須」となった。セキュリティ強化の目的で仕様を変更したとしている。「これまで電話番号登録をせずにLINEを利用できていたことで、スパム業者による悪用や迷惑メッセージの大量送信、本人確認ができないことによるトラブルなどが発生するケースがあった」という。
本人確認の手段として、SMSを使った「番号認証」とFacebookのアカウント情報を使ったログイン、の二つを用意。iPod touchやiPadユーザーの場合、SMS受信可能な携帯電話を持っていれば、そちらを使って認証番号を受け取ることが可能(すでに他のアカウントで登録済みの電話番号は使えない)。電話番号を登録したくないというユーザーは、Facebookのアカウントを使ってLINEにログインするしかない。
Android版LINEでは、すでに本人確認が必須となっていた。だが、既存のiOSユーザーからすると、アップデートによる突然の仕様変更だったということで混乱も生じている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121203/441482/
ITpro
本人確認の手段として、SMSを使った「番号認証」とFacebookのアカウント情報を使ったログイン、の二つを用意。iPod touchやiPadユーザーの場合、SMS受信可能な携帯電話を持っていれば、そちらを使って認証番号を受け取ることが可能(すでに他のアカウントで登録済みの電話番号は使えない)。電話番号を登録したくないというユーザーは、Facebookのアカウントを使ってLINEにログインするしかない。
Android版LINEでは、すでに本人確認が必須となっていた。だが、既存のiOSユーザーからすると、アップデートによる突然の仕様変更だったということで混乱も生じている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121203/441482/
ITpro
ソーシャルメディアの利用方法、4か国、米英中印で比較
メディア視聴行動分析サービスを提供するニールセンは、「ソーシャルメディアに関する ニールセン グローバルオンライン調査」の結果を発表した。今回、調査実施国56か国から中国、インド、英国、米国の4か国を選び、比較した。
4か国で比べると、中国は最もソーシャルメディアの利用頻度が高く、活動も多岐にわたることが分かった。インドは中国に続く高い頻度だが、「異性との交流」については、「使用しない」と答えた人が44%に達した。英国、米国はそれらに比べいずれの活動頻度も低めになっている。
アクセス手段では、4か国ともにPC が多い。しかし中国ではタブレットからのアクセスも40%と高い数値を示してた。
ソーシャルメディアで共有するものについては、中国では「電子製品(テレビ、AV 機器、電話など)」や「電化製品(冷蔵庫、電子レンジなど)」など、モノについて語っている傾向が高いが、英国、米国はいずれも「レストラン」「エンターテインメント」など、コトについて語ることのほうが多いようだ。インドはモノ、コト共に比較的バランスよく共有されていた。また、各国とも自分たちが頻繁に話題にしている内容については、購入に影響を受ける割合が高くなっている。
テレビを見ながらソーシャルメディアを利用するかという質問には、インド、米国では半数以上(インド58%、アメリカ52%)の人が「テレビを見ながら利用する」と答えた。英国は38%だったが、3人に1人以上はソーシャルメディアとテレビ視聴を同時にしていた。
http://japan.internet.com/wmnews/20121203/2.html
japan.internet.com
4か国で比べると、中国は最もソーシャルメディアの利用頻度が高く、活動も多岐にわたることが分かった。インドは中国に続く高い頻度だが、「異性との交流」については、「使用しない」と答えた人が44%に達した。英国、米国はそれらに比べいずれの活動頻度も低めになっている。
アクセス手段では、4か国ともにPC が多い。しかし中国ではタブレットからのアクセスも40%と高い数値を示してた。
ソーシャルメディアで共有するものについては、中国では「電子製品(テレビ、AV 機器、電話など)」や「電化製品(冷蔵庫、電子レンジなど)」など、モノについて語っている傾向が高いが、英国、米国はいずれも「レストラン」「エンターテインメント」など、コトについて語ることのほうが多いようだ。インドはモノ、コト共に比較的バランスよく共有されていた。また、各国とも自分たちが頻繁に話題にしている内容については、購入に影響を受ける割合が高くなっている。
テレビを見ながらソーシャルメディアを利用するかという質問には、インド、米国では半数以上(インド58%、アメリカ52%)の人が「テレビを見ながら利用する」と答えた。英国は38%だったが、3人に1人以上はソーシャルメディアとテレビ視聴を同時にしていた。
http://japan.internet.com/wmnews/20121203/2.html
japan.internet.com
「LINE POP」世界累計1,000万ダウンロード突破
NHN Japan は、「LINE GAME」で公開しているパズルゲーム「LINE POP」が世界累計1,000万ダウンロードを超えたと発表した。LINE POP は、同じ絵柄のブロックを並べて消していくパズルゲーム。2012年11月19日に提供を開始して1日で300万、12日後の12月1日には iOS/Android 版の総計で世界1,000万ダウンロードを達成した。
さらに、日本を含む世界11地域(日本/台湾/タイ/香港/マレーシア/インドネシア/シンガポール/マカオ/カンボジア/ラオス/ベトナム)の iTunes App Store 無料総合ランキングで1位を獲得している。
LINE GAME では、ほかにもゲームを提供しており、いずれも順調にユーザー数を伸ばしているという。年内にはラインナップを10タイトル超まで拡充する予定。
http://japan.internet.com/busnews/20121203/13.html
japan.internet.com
さらに、日本を含む世界11地域(日本/台湾/タイ/香港/マレーシア/インドネシア/シンガポール/マカオ/カンボジア/ラオス/ベトナム)の iTunes App Store 無料総合ランキングで1位を獲得している。
LINE GAME では、ほかにもゲームを提供しており、いずれも順調にユーザー数を伸ばしているという。年内にはラインナップを10タイトル超まで拡充する予定。
http://japan.internet.com/busnews/20121203/13.html
japan.internet.com
ソーシャル就職活動に、国内企業は前向き
ユーザーローカルは2012年12月3日、「ソーシャル就職人気企業ランキング 2014年度版」を発表した。 国内企業の採用Facebookページについて、何人のFacebookユーザーが「いいね!」ボタンを押しているかを集計してまとめたもので、2013年春に就職予定の学生による「いいね!」をなるべく除外できるよう工夫してあるという。
2014年度ランキング(12月2日時点)の第1位は「明治安田生命(7953)」、第2位「三菱UFJフィナンシャル・グループ(5696)」、第3位「三井住友信託銀行(4364)」、第4位「P&G Japan(2927)」、第5位「ニトリ(2921)」、第6位「キリンビール(2805)」、第7位「リクルートマーケティングパートナーズ(2631)」、第8位「ソフトバンク(2570)」と続いている(カッコ内はいいね!獲得数)。
ユーザーローカルでは、第1位の明治安田生命の採用Facebookページについて「内定者からの就活アドバイスやインターンシップでの細かな業務内容も公開されており、人気の要因となったと考えられる」と分析している。
また、同社の調査によると、2011年12月時点では採用Facebookページを開設している国内企業は1000社ほどだったが、わずか1年で約2500社に急増したという。同社ではSNSを利用したソーシャル就職活動に企業側が対応する動きは今後さらに広がっていくと見ており、1年後には3300社ほどになると推定している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121203/441541/?top_tl1
ITpro
2014年度ランキング(12月2日時点)の第1位は「明治安田生命(7953)」、第2位「三菱UFJフィナンシャル・グループ(5696)」、第3位「三井住友信託銀行(4364)」、第4位「P&G Japan(2927)」、第5位「ニトリ(2921)」、第6位「キリンビール(2805)」、第7位「リクルートマーケティングパートナーズ(2631)」、第8位「ソフトバンク(2570)」と続いている(カッコ内はいいね!獲得数)。
ユーザーローカルでは、第1位の明治安田生命の採用Facebookページについて「内定者からの就活アドバイスやインターンシップでの細かな業務内容も公開されており、人気の要因となったと考えられる」と分析している。
また、同社の調査によると、2011年12月時点では採用Facebookページを開設している国内企業は1000社ほどだったが、わずか1年で約2500社に急増したという。同社ではSNSを利用したソーシャル就職活動に企業側が対応する動きは今後さらに広がっていくと見ており、1年後には3300社ほどになると推定している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121203/441541/?top_tl1
ITpro
登録:
投稿 (Atom)