2013年5月31日金曜日

世界のタブレット市場、Android端末がiPad を追い抜く日は近いのか!?

米Appleの「iPad」は世界のタブレット端末市場で今も高いシェアを保っている。だが低価格のAndroid端末が急速に伸びており、iPadの 出荷台数はまもなくAndroid搭載タブレットに抜かれるという。米ABI Researchがこうした分析結果を5月30日(現地時間)公表した。

同社によると、2013年第1四半期(1~3月)の世界タブレット端末市場におけるiPadの出荷台数シェアは50%だった。だが中国ではAppleブランドへの人気が根強いものの、メー カー各社が、7インチ型タブレットを相次ぎ市場投入し、端末の低価格化が始まった。これにより人々の関心が価値や値ごろ感といった方向に変化しているという。

同社の推計によると、Appleでも7.9型の「iPad mini」が売れており、まもなく台数ベースで9.7型を追い抜く見通し。Appleでは第1四半期に、iPadシリーズ全体に占めるiPad miniの台数シェアが49%(売上高シェア39%)に達した。第2四半期以降はこれらの割合がさらに高まるとABI Researchは予測している。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130531/481061/
ITpro

2013年5月30日木曜日

個人情報が漏洩 ― 阪急阪神百貨店のショッピングサイト

エイチ・ツー・オー リテイリングは5月29日、阪急阪神百貨店の通販サイト「阪急・阪神オンラインショッピング」が不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性があることを明らかにした。

不正アクセスで閲覧された可能性があるのは2382人分の顧客情報で、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、セキュリティワードが含まれる。さらに1360人分については、クレジットカード情報と有効期限が閲覧された可能性があるという。現時点で、会員の金銭的被害は確認されていない。

同社は該当するユーザーに対し、メールでの告知やパスワード変更のお願いをしているという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130530/480861/
ITpro

ICT総研、ウェブアンケートを実施、「SNS利用動向に関する調査」

株式会社ICT総研は30日、「SNS利用動向に関する調査」の結果を公表した。 調査は5月にウェブアンケートを実施し、1万2000人から回答を集めたもの。

それによれば、何らかのSNSや通話・メールアプリ を利用している人は全体の55%。最も利用率が高かったのがFacebook(34%)、次いでLINE(27%)、Twitter(26%)、mixi(22%)、Skype(16%)の順だった。

また、スマートフォンユーザーにおける利用率では、トップがLINE(54%)で、Facebook(47%)、Twitter(35%)、mixi(29%)、Skype(22%)と続いた。

SNSや通話・メールアプリの利用者満足度のポイント(P)では、Skype(75.9P)が最も高く、次いでLINE(74.6P)、カカオトーク(71.8P)、Twitter(71.2P)、Google+(69.8P)という結果となった。

ICT総研によれば、LINEは「セキュリティ」の満足度が低かったことから総合満足度では2位だったという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130530_601545.html
INTERNET Watch

米Amazon、「Login with Amazon」のサービス提供開始

米Amazon.comは5月29日(現地時間)、Amazonアカウントを利用して異なるさまざまなサービスにログインできる機能「Login with Amazon」の提供を開始したと発表。

Amazonユーザーは、対応するアプリやゲーム、Webサイトの利用を、Amazonアカウントを使ってログインできることで、複数の個別パスワードを覚える必要がなくなる。一方、開発者はユーザーからの積極的なアクセスややりとりを高められるとしている。

Amazon.com傘下の「Zappos」と「Woot」がLogin with Amazonを先行導入しており、Zapposでは新規ユーザーの40%がAmazonアカウントの使用を選択している。

Login with Amazonは「OAuth 2.0」をベースにしており、開発者やWebサイト運営者に無償で提供する。サンプルコードや、AndroidおよびiOSアプリケーション向けソフトウエア開発キット(SDK)も用意している。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130530/480782/
ITpro

既婚女性が自宅で食べる朝食、その理想と現実

ドゥ・ハウスが「自宅で食べる朝食」に関するアンケート結果を発表した。同社のネットリサーチサービス「my アンケートlight」にて20代~60代の既婚女性を対象に実施。(調査期間:4月12日~16日、有効回答数:2,137名)

「自宅で食べる朝食」で主に食べているものについて、全体では1位が「パン食」(53.7%)、2位「ご飯食」(31.0%)、3位「朝食そのものを食べない」(3.8%)、4位「飲み物だけ」(3.7%)という結果となった。

今回調査した7都道府県(北海道・宮城・東京・愛知・大阪・広島・福岡)別に見ると、「パン食」がもっとも多いのは大阪(65.5%)、2位が広島(60.0%)、3位は東京と愛知が同率(54.6%)だった。一方、北海道と宮城では「ご飯食」が1位となり、特に宮城では54.1%と、"米どころ"をうかがわせる高い支持を得た。

「朝食時の飲み物」では、7つのエリアすべてで「コーヒー」が1位(45.9%)、続いて「お茶(自分で煮出したもの)」(17.2%)という結果。

"理想の朝食と現実とのギャップ"について「ご飯食をしっかり食べたいけど、時間がないのでパン食になっている」という人も多くみられた。また、「家族そろって食べたいのに、それぞれで朝食をとる時間が異なる」ことなどがあがった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/30/077/index.html
マイナビニュース

2013年5月28日火曜日

PS Vita向けアプリ「radiko.jp」、配信開始

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは5月28日、「PlayStation Vita(PS Vita)」専用アプリ、「radiko.jp」の提供を開始した。ダウンロードは無料。

これにより株式会社radikoが提供するラジオ番組のインターネット同時配信サービス「radiko.jp」を、PS Vitaから利用できる。番組を一覧で探せる全局番組表、事前予約による自動再生予約機能なども備えた。

また、バックグラウンド再生にも対応。選局中の番組内で放送した楽曲を表示するオンエアリストなどの機能もあり、放送中の番組に関するTwitterタイムラインを見ながらラジオを聴いたり、放送内容についてツイートすることもできる。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130528_601180.html
INTERNET Watch

2013年5月27日月曜日

オリジナルの電子雑誌が作れる!キュレーションアプリ「Antenna」

グライダーアソシエイツは5月27日、同社の提供するサービス「Antenna」をバージョンアップし、「クリップブック」機能を搭載したと発表した。

Antennaは、国内メディアの配信する記事の中から、自分好みの情報だけを収集できるキュレーションサービス。ファッション、デザイン、音 楽、旅行、グルメ、家電、コラム、スポーツなどの幅広い情報を配信しており、PCやスマートフォン、タブレットで利用できる。

今回のバージョンアップでは、ユーザーインターフェースを大幅に刷新。追加された「クリックブック」機能はAntenna内の記事をテーマ別に集めてオリジナルの電子雑誌が作れるため、ユーザーは自身で 「都内パンケーキ」「絶景旅行」など、独自の切り口の雑誌風コンテンツを作ったり、他のユーザーが作ったコンテンツをフォローできるようになる。

http://japan.cnet.com/news/service/35032405/?tag=as.latest
CNET Japan

NII、「ニコニコ動画」のコメントデータなど研究用に公開 

国立情報学研究所(NII)は24日、株式会社ドワンゴの協力のもと、「ニコニコ動画コメント等データ」の提供を開始したと発表した。

公開したのは、2012年11月初旬までにニコニコ動画に投稿された約830万件の動画のメタデータ(タイトル、説明文、タグ、投稿日時、再生数、コメント数など)約 12GBと、それに対するコメントデータ(コメント本文、投稿日時、書込み再生位置など)約300GB。動画データや個人を特定するユーザーID は含まれていない。

NIIの情報学研究データリポジトリ(IDR)のサイトから申請することで、研究目的であれば誰でも利用できる。NIIでは「大規模ソーシャルメディアデータは情報学研究のターゲットとして大きな注目を浴びており、ニコニコ動画も研究データとして大きな可能性がある」とし、研究用途に広く提供するに至ったという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130527_601121.html
INTERNET Watch

ネスレの挑戦 ― 1杯のエスプレッソでファン醸成

東京・北青山に、スイスネスレのカプセル式コーヒーメーカー「ネスプレッソ」利用者のために開いたカプセル専門店がある。「ネスプレッソブティック」と名付けられているとおり、ネスレの狙いはファッション関連ショップが集積する青山でおいしいコーヒーを手軽かつ優雅に楽しめるネスプレッソのコンセプトを体現すること。

淹れたてのコーヒーを試飲しながら購入前の客にその世界観にひたってもらい、一人でも多くファンにするとともに、既存の利用者には会員制度を通じて手厚いサポートを提供している。

よく似たコンセプトの店舗に米アップルが展開している「アップルストア」がある。ネスレとアップルの直営店に共通しているのは、店舗を生かしてファンとの強い絆作りを仕組んでいる点だ。「O2O(オンライン・ツー・オフライン)」サービスなど販促手法も盛んになっているなか、消費者をファンとして囲い込むために店舗が果たす役割はますます重要になっていくのではないだろうか。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2403R_U3A520C1000000/
日本経済新聞

2013年5月26日日曜日

三越の通販サイトで不正ログイン試行 、8289件の顧客情報漏洩


三越伊勢丹ホールディングスは2013年5月25日、ショッピングサイト「三越オンラインショッピング」に不正ログインがあったことを公表。

5月6日から23日にかけ、約520万件の不正ログインが試行され、うち8289アカウントの顧客情報が閲覧された可能性があると発表した。漏洩した情報は氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、クレジットカード番号の下4 桁。ショッピングやカードの不正利用は、現時点では確認されていないとしている。

同社はサイト上で、全会員にパスワードの変更を要請し、不正アクセスされた可能性のある顧客のパスワードを初期化、メールで通知したという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130525/479541/
ITpro

2013年5月23日木曜日

「bemool」コーディネートの提案型サービスを開始

Green rompは5月22日、同社で手掛けるファッションコーディネート代行サービス「bemool(ビモール)」にて、「コーディネート提案型bemool」の提供を開始した。

今回提供するコーディネート提案型bemoolは、ユーザーの好みや予算などに基づき、スタイリストがコーディネートをメールで提案するというもの。料金は1コーディネート3000円、2コーディネート5000円で、今までの代理購入と同じスタイリストがコーディネートを提案してくれるサービス。

今までは男性のファッションを女性のスタイリスト(読者モデルやアパレル店員、服飾専門の学生など)がユーザーの希望に合ったコーディネートを選び、購入してきてくれるサービスだった。料金は3万円から。

Green rompによると、bemoolを利用したユーザーの満足度は96%。リーピーターの割合も多く、母数は小さいながらサービス開始から10カ月での売上は約2倍になっているという。だが一方で、「購入金額をより安価に」「返品をもっと容易に」という要望も少なくなかったため、購入をユーザーの判断にゆだねるサービスを開始するに至ったとしている。

http://japan.cnet.com/news/service/35032365/
CNET Japan

ももクロのUstream24時間番組、延べ視聴者数が過去最高

ライブ映像配信サービス「Ustream」で5月16日から17日にかけて配信された、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の24時間特番「USTREAM大賞受賞記念24時間いただきますっTV」の延べ視聴者数が合計約160万人に上り、1番組の延べ視聴者数では国内過去最高を記録したことがわかった。

重複を除いたユニーク視聴者数は37万5428人で、2011年8月に配信した「民主党代表選挙」の約58万人には及ばなかったが、音楽カテゴリーのユニーク視聴者数では、2010年12月に配信した宇多田ヒカルの活動休止前のコンサート34万5000人を上まわった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130523_600571.html
INTERNET Watch

アニメに特化したクラウドファンディングサイト「Anipipo」オープン

グーパは5月23日、アニメーション分野に特化したクラウドファンディングサイト「Anipipo」を公開した。

Anipipoはアニメ業界で新しい試みをしようとする起案者とファンをつなぐクラウドファンディングサービスで、サイト上で公開したアイディアに共感するファンから小口の出資を募集する仕組みを提供する。映像制作、ゲーム、フィギュアなどに関するものを取り上げる予定だ。

昨年10月に事前登録サイトを公開し、900人を超えるアニメファンが集まっているという。サイトは日本語と英語に対応し、世界中から参加できるようにする。

初年度の目標総支援流通額は5000万円。Ustreamやニコニコ生放送を活用し、プロジェクトオーナーとファンの交流を深めるイベントも主催する予定。資金調達だけでなく、プロモーションやマーケティングのツールとしても利用できるサービスを目指すという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/23/news128.html
ITmediaニュース

2013年5月22日水曜日

ああ不思議、車が自然と減速する...インテリジェント高速道の“秘密”

25日に開通する高速道路、淀川左岸線の島屋(此花区)-海老江ジャンクション(JCT、同区)間4.3kmは、トンネル内に速度抑制効果のある壁面塗装(シークエンスデザイン)を施すなど安全対策を徹底した「インテリジェントハイウエー」でもある。

新開通区間の8割強(約3.6km)が地下を走る「正蓮寺川トンネル」になっている。カーブ直前の直線区間の側壁面には「矢印」のような白い幾何学模様が連続して描かれていて、奥へ進むにつれ矢印の間隔がだんだん狭くなっている。

トンネルに入って車の速度を下げなければ、矢印が目に飛び込んでくる間隔がどんどん短くなるので、「スピードが上がった」とドライバーが錯覚してしまう効果を狙ったという。担当者は「アクセルペダルを踏む力が弱まり、自然と減速するのでカーブに安全に進入できる」と胸を張る。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130522/wec13052207010003-n1.htm
msn産経ニュース

スマートフォン購入後に写真撮影枚数増加

シード・プランニングが2013年5月20日に発表した「スマートフォン普及に伴う写真撮影行動の変化」調査によると、スマホ購入ユーザー全体の約60%が、購入後に写真撮影枚数が増えていた。また、コンパクトデジカメでの撮影枚数が減った人が約30%に上った。

過去3カ月以内に写真または動画を撮影した経験があり、スマートフォンを購入しているユーザー327人の回答を集計した。スマホ購入前後3カ月を比べると、購入後撮影枚数が増加した人が60.2%で、このうちの38.8%は増加数が「1枚~100枚未満」、残りの21.4%は「100枚以上」と回答した。

また、スマホ購入者のうち、デジタルコンパクトカメラで撮影する枚数が減ったユーザーは31.5%で、増えたユーザー(9.5%)の3倍以上だった。

調査は12年9月~2013年4月、Webアンケートによるもの。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130522/478583/
ITpro

視聴者の投票結果でドラマの真犯人が変わる

AXNジャパンとスカパーJSATは、全米大ヒット中の海外ドラマ「HAWAII FIVE-0」(シーズン3)の第12話の放送において、視聴者が番組を見ながらリアルタイムにそのストーリーを変えるという企画を2013年6月8日に実施することを決定した。

放送中に登場する3人の容疑者の中から視聴者が「犯人だ」と思う人物を、「AXN」(海外ドラマ専門チャンネル)のウェブサイト上で投票、その結果によって番組の真犯人を変えてしまうというもの。同企画は、2013年1月に米国で実施され、大反響を呼んだスペシャル企画だ。

さらに「BSスカパー!」では、「テレビ初! あなたが犯人を決める HAWAII FIVE-0 スペシャル」をスタジオから生放送で行う。ドラマ本編放送の合間に、投票状況などをリアルタイムで紹介し、「HAWAII FIVE-0」の魅力に迫る特別番組。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130522/478804/?top_tl1
ITpro

2013年5月21日火曜日

スマートフォン、アプリの利用時間はウェブサイトの2倍超

ニールセンは5月20日、スマートフォン視聴率「Mobile NetView」の提供を開始した。Mobile NetViewは日本全国の4000人(iOS、Android各2000人)の調査協力モニターから取得するアクセスログ情報を元に作成される。

3月データによると、スマートフォンからの月間ネット利用者(アプリ利用者、ウェブサイト訪問者)は2748万人、1人当たりの利用時間は40時間2分だった。

アプリのみに絞り込むと、利用者は2745万人、利用時間は31時間27分。ウェブサイトのみに絞り込むと、訪問者は2676万人、訪問時間は13時間9分となり、アプリの利用時間がウェブサイトの2倍超となっている。

アプリ利用者とウェブサイト訪問者の両方を合算したサービスごとの訪問者ランキングでは、1位:Google(2683万人)、2位:Yahoo!(2444万人)、3位:Facebook(1980万人)となった。

アプリとウェブサイト、それぞれの利用と訪問者数のランキングでは、アプリは1位がLINE(Androidからの利用者966万人、iOSからの利用者747万人)、次いでGoogle Play、Google Mapsと続き、企業アプリでは日本マクドナルドの公式アプリが10位以内にランクインした。

ウェブサイトでは、Google、Yahoo!と続き、3位に楽天がランクイン。Wikipediaは10位以内にランクインしている。

http://japan.cnet.com/marketers/news/35032320/
CNET Japan

夏スマホ、サービス向上

20日、携帯大手3社の夏商戦向け携帯電話の新商品が出そろい、ほぼスマートフォン一色となった。「フルセグ」対応モデルや、高度なカメラ機能を持つ機種などがそろっているが、各社とも端末の機能より、サービスを前面に押し出しているのが特徴。

KDDIは初めてスマホを使う人向けに、専門のスタッフが24時間365日体制で契約者の自宅に出向き、設定方法や使い方を説明するサービスを始める。

ドコモはLINEと提携し、簡単な操作でメッセージが交換できる新しいアプリを共同開発する。

ソフトバンクは専用リストバンドを使った健康サービスを提供。消費カロリーや睡眠時間などをリストバンドからスマホに送って管理し、希望すれば医師などの電話相談が受けられる。

スマホの開発が進み、機能だけでは他社との競争を制するのが難しくなってきているようだ。

http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/atmoney/20130521-OYT1T00231.htm?from=ylist
YOMIURI ONLINE

2013年5月20日月曜日

スマホ広告効果測定ツール、世界250カ国対応の「グローバルワンSDK」提供開始

スマートフォン広告の効果測定については、1つのツールで世界中のスマートフォン広告効果を測ることは困難だった。また、その計測基準も国別で違いがあるため、広告主はプロモーションを実施する国ごとに、SDKを導入し直す必要があったという。

CyberZはこうした課題解決に向け、グローバル展開を進める企業向けに、1つのツール上で複数の国のスマートフォン広告効果を測定できる「グローバルワンSDK」の提供を開始。

国別のLTV計測やアクセス解析のほか、不正ユーザーを防ぐ重複排除の徹底により、精度の高い効果測定を行うことが可能になる。国内デベロッパーのほか、日本国内のプロモーションを促進したい海外デベロッパーに対しても訴求していく構えだ。

CyberZは今後も、スマートフォンプロモーションに対するソリューションを強化していくという。

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1305/20/news079.html
ITmedia

LINE Play、アバターを使って遊ぶゲームが登場

LINE は「LINE Play」で自分のアバターを操作して遊ぶゲーム、その第一弾として、釣りアクションゲーム「つりとも」を公開した。

釣り道具をレベルアップさせながら全240種類の「サカナ図鑑」の完成を目指すゲームで、図鑑を完成させると限定アバターが入手できる。

釣り場は15か所(東京湾・琵琶湖・ワイキキビーチなど)。大物の場合は、最大30人のユーザーと協力し、釣り上げればレアアイテムが入手できるほか、協力者のアバターが集合した記念写真を撮影することができる。

「つりとも」を同時にプレイしているユーザーとサークルを作ってチャットを楽しんだり、釣果ランキングを競ったりすることも可能だ。

現在は日本語のみの対応だが、多言語、グローバル対応を進めていくという。

http://japan.internet.com/wmnews/20130520/2.html
インターネットコム

1日あたりのSNS利用は「PC派」より「スマホ派」が活発

株式会社博報堂DYホールディングスは20日、第2回「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」の結果を発表した。(2月16日と17日、Twitter、Facebook、mixiのいずれかを週1日以上利用する男女1080人を対象に実施)

それによれば、1日あたりのインターネットサービスの平均利用時間は219分。内訳は「SNS」78分、「検索・ポータル」と「動画」50分、「ゲームサイト」22分、「ブログ」と「企業公式サイト」10分という結果だった。

また、SNSの企業公式アカウントにおける情報接触状況では、「商品やサービスを初めて知る」27%、「買うときの参考になる」21%、「クーポンを使って買ってみたくなる」15%。

一方、企業公式サイトの情報接触状況では、「商品やサービスを初めて知る」26%、「買うときの参考になる」27%、「クーポンを使って買ってみたくなる」9%で、SNSの企業公式アカウントの影響力が企業公式サイトと肩を並べる結果となった。

SNS の利用をみると、「スマホ派」は40%で、2012年6月の前回調査と比べて、10ポイント増加。一方、「PC派」は51%で、前回比で6ポイント減少した。端末別のSNS利用時間ではスマホ派が104分で、PC派の58分を上まわった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130520_600130.html
INTERNET Watch

YouTube が8周年、誕生日恒例の1分当たりの動画アップロード量を発表!

米Google傘下のYouTubeは5月20日でサービス立ち上げ8周年を迎えるにあたり、前日19日、 YouTubeにアップロードされる動画の量が、1分当たり100時間(4日と4時間分)になったと発表した。2011年には48時間、2012年には72時間だった。

YouTubeによると、3月に月間ユニークユーザー数が10億人を超え、インターネット利用者の2人に1人はYouTubeを訪問していることになるという。

同社は今月9日、サブスクリプション(定期購入)制で視聴できる有料チャンネルサービスのパイロットプログラムをスタートした。YouTubeおよびそのパートナーはこれにより、従来の広告やオンデマンドでのコンテンツ販売に加え、新たな収入源を獲得した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/20/news056.html
ITmedia

2013年5月17日金曜日

レストラン予約サービス「cena」累計予約人数20万人を突破

5月16日、「食べログ」を運営するカカクコムは、レストランのオンライン予約サービス「cena」(チェーナ)経由の累計予約人数が20万人を超えたと発表。

cena は、“大切な日のレストラン予約”をコンセプトにしており、2013年1月から本格稼働している。月間利用者約4,500万人のグループサイト「食べログ」との連携を強化し、「食べログ」の PC/スマートフォン/アプリからの予約にも対応、空席確認や予約までできるようにした。

その結果、トライアル運用開始(2012年2月)から約9か月間で累計予約人数が10万人を超え、その後半年間で累計20万人を超えた。同社では、予約サービスは順調に推移しているとみている。

http://japan.internet.com/busnews/20130517/11.html
japan.internet.com

Androidアプリを開発するのは世界のモバイルアプリ開発者の72%

アシアルは2013年5月13日、英Vision Mobileが実施したモバイルアプリ開発者動向調査「Developer Economics 2013」の日本語版を公開した。調査対象は95カ国3460人で、日本の開発者も含まれている。

それによると、モバイルアプリ開発者の72%がAndroidアプリを開発しており、iOS開発者は56%。Android開発者の割合は前年度比4%増加し、iOS開発者では5%減少した。 ただし最優先プラットフォームとしてはiOSが48%でトップ。

アプリの収入モデルとしては広告がもっとも一般的で、38%の開発者が採用している。

調査対象の90%がサードパーティが提供する開発ツールを利用し、平均して1.47個のツールを同時に使用している。最も普及しているのがアドネットワーク(34%)。ユーザー解析(28%)、クロスプラットフォームツール(27%)がこれに続いている。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130517/477705/?top_tl1
ITpro

2013年5月16日木曜日

日本人がネット辞書で調べた二字熟語、ランキングトップ10

株式会社小学館は、コトバの日(5月18日)を記念して、日本人が過去1年間に「ネット辞書で調べた言葉のランキング」を発表した。調査は2012年4月1日から2013年3月31日まで、用語解説サイト「Kotobank(コトバンク)」の「大辞泉」各掲載語のページビュー数をもとに二字熟語のみを抽出した。

1位 進捗(しんちょく)
2位 瑕疵(かし)
3位 遵守(じゅんしゅ)
4位 謹啓(きんけい)
5位 留意(りゅうい)
6位 約款(やっかん)
7位 寸志(すんし)
8位 邁進(まいしん)
9位 意義(いぎ)
10位 出自(しゅつじ)

小学館は、この結果について、仕事がらみの言葉が上位にランクインしており、日本人ならではの律儀さ、謙虚さ、真面目といった気質が見て取れると解説している。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130516_599617.html
INTERNET Watch

2013年5月14日火曜日

スマホ向けアプリ、「au カーナビ」登場

KDDI と沖縄セルラーは、ナビタイムジャパンと協業し、スマートフォンをカーナビとして利用できるアプリ「au カーナビ」を提供開始した。

スマートフォンを車載カーナビのように使用できるアプリで、オンデマンド VICS による最新の交通情報を考慮したルート案内、出発地の指定や時刻を設定したルート検索、ルート上にあるコンビニなどのスポット検索などが可能。さらに、約500万件のスポットや、駐車場の満空、ガソリン価格などの情報をリアルタイムに確認できる。

通信圏外でのナビゲーションも可能。そのほか、ボイスコントロール機能により音声で周辺検索やルート設定も行える。

http://japan.internet.com/allnet/20130514/3.html
japan.internet.com

ネットニュースを声で読み上げるアプリ「Oto-Latte」

5月14日、ソニーコンピュータサイエンス研究所は、ネットニュース記事などを合成音声で読み上げるiOS向け無料アプリ「Oto-Latte」(オトラテ)をApp Storeで公開した。Android版は5月末までに公開予定。

テキスト情報をラジオ風に読み上げる独自技術を採用し、ニュースや天気情報などのテキストを音声に変換して自動再生するという。また、ニュースや音楽などのジャンルを選んで、自分専用の「番組」として登録できる機能も搭載され、日々の最新情報をラジオ風の音声で楽しめるとしている。

今後、読み上げ用の合成音声をアニメなどのキャラクターボイスに変更できる「キャラ声」機能を提供する予定。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/14/news070.html
ITmedia

2013年5月13日月曜日

LINE、10政党の公式アカウントを開設

LINE は、ネット選挙法案の成立を受け、10政党の「LINE 公式アカウント」を無償で開設した。

この取り組みは、「LINE」 を通じて各政党が政策やマニフェストを配信することで有権者の情報収集に貢献し、投票率増加に繋げることが目的で、各政党に「 LINE 公式アカウント」をモニターとして利用してもらう。利用期間は今夏の参議院選挙終了までを予定している。

LINE ユーザーは、各政党の公式アカウントを「友だち追加」することで、政党から発信される公約/マニフェストなどの情報を受け取ることが可能。

また、ユーザーから意見を募集できる「ON AIR 機能」を利用し、政党側が有権者からの意見/要望を受け取ることや、双方向型のコミュニケーションを行うこともできる。

http://japan.internet.com/wmnews/20130513/3.html
japan.internet.com

「朝アイス」で脳を活性化

「朝アイスで目覚めが良くなる」――こんな研究結果を森永乳業と杏林大学医学部の古賀良彦教授が13日、発表した。朝にアイスクリームを食べると、すっきり感やリラックス効果が得られ、脳に対する高い効能があるという。

実験では、アイスを食べた後の被験者の脳波を測定した。覚醒度(すっきり感)が得られる一方、イライラ感を抑制することでリラックス効果を得られることが分かった。氷と比較した実験でも、アイスクリームの方がリラックス効果などの数値が高かった。

古賀教授は「コーヒーなどに含まれるカフェインの効果は個人差があるが、アイスクリームは全般的に脳への活性効果が得られる」と説明した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130513/biz13051315330005-n1.htm
msn産経ニュース

2013年5月9日木曜日

「LINE」1~3月期の売上は58億円、ゲーが5割、スタンプが3割占める

LINE株式会社は9日、「LINE」事業に関する業績を開示した。2013年1~3月期の売上高は58億2000万円、前四半期比92%増となった。

LINE事業の売上の内訳としては、「LINE POP」や「LINE バブル」をはじめとする「ゲーム課金」が約50%、公式アカウントやスポンサードスタンプを含む「スタンプ課金」が約30%を占めた。地域別売上では、日本が約80%を占める。

同社によれば、LINEの登録ユーザー数は4月末に世界で1億5000万人を突破。現在、スタンプ191種とゲームアプリ24種を提供しており、日本、タイ、台湾で92の公式アカウントを開設するなど、成長拡大を続けている。今後は、アジア地域やスペイン、南米地域でのマーケティングを強化するとしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130509_598704.html
INTERNET Watch