三越伊勢丹ホールディングスは2013年5月25日、ショッピングサイト「三越オンラインショッピング」に不正ログインがあったことを公表。
5月6日から23日にかけ、約520万件の不正ログインが試行され、うち8289アカウントの顧客情報が閲覧された可能性があると発表した。漏洩した情報は氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、クレジットカード番号の下4 桁。ショッピングやカードの不正利用は、現時点では確認されていないとしている。
同社はサイト上で、全会員にパスワードの変更を要請し、不正アクセスされた可能性のある顧客のパスワードを初期化、メールで通知したという。
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