2013年5月20日月曜日

1日あたりのSNS利用は「PC派」より「スマホ派」が活発

株式会社博報堂DYホールディングスは20日、第2回「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」の結果を発表した。(2月16日と17日、Twitter、Facebook、mixiのいずれかを週1日以上利用する男女1080人を対象に実施)

それによれば、1日あたりのインターネットサービスの平均利用時間は219分。内訳は「SNS」78分、「検索・ポータル」と「動画」50分、「ゲームサイト」22分、「ブログ」と「企業公式サイト」10分という結果だった。

また、SNSの企業公式アカウントにおける情報接触状況では、「商品やサービスを初めて知る」27%、「買うときの参考になる」21%、「クーポンを使って買ってみたくなる」15%。

一方、企業公式サイトの情報接触状況では、「商品やサービスを初めて知る」26%、「買うときの参考になる」27%、「クーポンを使って買ってみたくなる」9%で、SNSの企業公式アカウントの影響力が企業公式サイトと肩を並べる結果となった。

SNS の利用をみると、「スマホ派」は40%で、2012年6月の前回調査と比べて、10ポイント増加。一方、「PC派」は51%で、前回比で6ポイント減少した。端末別のSNS利用時間ではスマホ派が104分で、PC派の58分を上まわった。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130520_600130.html
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