米Google傘下のYouTubeは5月20日でサービス立ち上げ8周年を迎えるにあたり、前日19日、 YouTubeにアップロードされる動画の量が、1分当たり100時間(4日と4時間分)になったと発表した。2011年には48時間、2012年には72時間だった。
YouTubeによると、3月に月間ユニークユーザー数が10億人を超え、インターネット利用者の2人に1人はYouTubeを訪問していることになるという。
同社は今月9日、サブスクリプション(定期購入)制で視聴できる有料チャンネルサービスのパイロットプログラムをスタートした。YouTubeおよびそのパートナーはこれにより、従来の広告やオンデマンドでのコンテンツ販売に加え、新たな収入源を獲得した。
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