アシアルは2013年5月13日、英Vision Mobileが実施したモバイルアプリ開発者動向調査「Developer Economics 2013」の日本語版を公開した。調査対象は95カ国3460人で、日本の開発者も含まれている。
それによると、モバイルアプリ開発者の72%がAndroidアプリを開発しており、iOS開発者は56%。Android開発者の割合は前年度比4%増加し、iOS開発者では5%減少した。 ただし最優先プラットフォームとしてはiOSが48%でトップ。
アプリの収入モデルとしては広告がもっとも一般的で、38%の開発者が採用している。
調査対象の90%がサードパーティが提供する開発ツールを利用し、平均して1.47個のツールを同時に使用している。最も普及しているのがアドネットワーク(34%)。ユーザー解析(28%)、クロスプラットフォームツール(27%)がこれに続いている。
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