2013年5月30日木曜日

既婚女性が自宅で食べる朝食、その理想と現実

ドゥ・ハウスが「自宅で食べる朝食」に関するアンケート結果を発表した。同社のネットリサーチサービス「my アンケートlight」にて20代~60代の既婚女性を対象に実施。(調査期間:4月12日~16日、有効回答数:2,137名)

「自宅で食べる朝食」で主に食べているものについて、全体では1位が「パン食」(53.7%)、2位「ご飯食」(31.0%)、3位「朝食そのものを食べない」(3.8%)、4位「飲み物だけ」(3.7%)という結果となった。

今回調査した7都道府県(北海道・宮城・東京・愛知・大阪・広島・福岡)別に見ると、「パン食」がもっとも多いのは大阪(65.5%)、2位が広島(60.0%)、3位は東京と愛知が同率(54.6%)だった。一方、北海道と宮城では「ご飯食」が1位となり、特に宮城では54.1%と、"米どころ"をうかがわせる高い支持を得た。

「朝食時の飲み物」では、7つのエリアすべてで「コーヒー」が1位(45.9%)、続いて「お茶(自分で煮出したもの)」(17.2%)という結果。

"理想の朝食と現実とのギャップ"について「ご飯食をしっかり食べたいけど、時間がないのでパン食になっている」という人も多くみられた。また、「家族そろって食べたいのに、それぞれで朝食をとる時間が異なる」ことなどがあがった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/30/077/index.html
マイナビニュース