2012年12月17日月曜日

大学生、FBやmixiで本音をさらしている利用者は約2割、Twitterは5割弱

東京工芸大学は「全国の大学生コミュニケーション調査」の結果を発表した。全国の4年制大学生を対象にモバイルリサーチで実施。調査期間は10月25日~11月5日まで、1000人の有効サンプルを集計した。

「普段、よく会って会話する友人」との交流に利用するコミュニケーションツール(複数回答)では、

「携帯メール」(83.1%)
「電話」(41.8%)
「チャット」(38.2%)
「SNS」(32.4%)
「ミニブログ」(23.9%)

と続く。

「会うことの少ない友人」との交流についても、「携帯メール」が70.2%でトップだった。

利用しているソーシャルメディア(複数回答)は

「YouTube」(69.3%)
「Twitter」(60.2%)
「mixi」(55.4%)
「ニコニコ動画」(52.0%)
「Facebook」(45.9%)

となっている。

実際に交流のある友人と繋がっているソーシャルメディア(複数回答)は、多い順に

「mixi」(48.0%)
「Twitter」(45.4%)
「Facebook」の(41.2%)
「LINEのタイムライン機能」(19.1%)

となっている。また全体の80.9%はいずれかのソーシャルメディア上で友人と繋がっているという。

 「Facebook」の利用者が(友人と繋がっている割合は89.8%、本音をさらせる割合は19.2%)
「mixi」では(同、86.6%、19.5%)
「LINEのタイムライン機能」では(同、79.6%、20.0%)だった。

友人と繋がっている割合に対し、本音をさらせる割合は20%ほどで低い。一方、「ブログ」は(同、33.9%、32.6%)、「Twitter」は(同、75.4%、47.7%)という結果となっている。
 
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121217_579027.html
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