2012年12月5日水曜日

Google検索「ナレッジグラフ」日本語版に導入

12月5日、Google日本法人が日本語の検索結果にも導入すると発表した「ナレッジグラフ」(Knowledge Graph)は、検索対象を「文字列」としてではなく、「モノ・ものごと」として認識し、それに関連する情報を提供できるサービス。

5億7000万以上の人や場所、ものごとに関する情報と、180億以上の属性や関連性を含むデータベースが基になっている。

例えば「コナン・ドイル」で検索すると、関連する作品が一覧表示され、作品のサムネイルをクリックするだけで、その作品に関する検索結果に切り替わるなど、関連情報が調べやすくなっている。また、「カサブランカ」は、映画作品のタイトルでもあり、モロッコの都市名でもあるが、このように同じワードが異なる意味を持つ場合、それぞれの意味に絞り込んだ検索ができるリンクが表示される。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/05/news106.html
ITmedia