サイバー・コミュニケーションズは、広告を見た人が「どのように感じたか」を定量的に把握するため、自主調査を行った。EEG(脳波)によって好感度や心理的負荷を、GSR(皮膚反応)によって記億への影響度、興味喚起度を計測。また、アイトラッキングによって、視覚データを1/1000ミリ秒単位で収集し、EEGスコアデータとシンクロさせて活用している。
これによって、リッチメディア広告は広告効果が非常に高いこと、ディスプレイ広告は好感度の醸成に関してサイズの違い以上に高い効果が期待できること、さらにFirst View 広告(サイトを開いたときに表示される画面内の広告枠)の優位性などが確認できた。
出典:MarkeZineニュース
http://markezine.jp/article/detail/16595