凸版印刷株式会社は15日、O2O(オンラインtoオフライン)プロモーションシステム「いいね!カウンター」を開発したと発表した。11月中旬より提供を開始し、まずは株式会社良品計画が導入する。
企業のFacebookページに掲載された商品情報に付けられた「いいね!」のカウント数を、店頭にある専用ディスプレイにリアルタイムで表示する、電子ペーパーを使った専用の小型ディスプレイ。電池方式で無線機能を内蔵しているため、コードレスで表示情報を更新可能。マネキン、商品棚に載せるPOP、店員が付けるバッチなど、さまざまな場所に設置できるとしている。
凸版印刷では、「オンライン上のいいね!のカウント数をオフラインの店頭で可視化することで、来店者の商品への興味や関心を高め、購買活動を促進する。オンライン上の商品評価をリアルタイムにオフラインの店頭で表示するシステムは日本初」と説明している。
凸版印刷では今後、販促活動にFacebookを活用しているアパレル業界や化粧品業界、自動車業界、出版業界向けに「いいね!カウンター」を提案していくという。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121115_573137.html
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