高知大学医学部附属病院は、日本IBM株式会社の協力のもと、病院情報システム刷新に向け、仮想化ソフトウェアを導入して1300ユーザーの活用を想定した仮想デスクトップクラウド環境を構築した。
それにより、病院の求めていた、電子カルテを快適に利用できる高速なレスポンスと操作性、いつでもどこでも診療情報へアクセスできる環境、強固なセキュリティ対策、システムの運用管理の容易さ、などが可能になる。
システムの稼働は2013年1月を予定している。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1207/04/news038.html
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