2012年7月19日木曜日

iPhoneアプリにがっかりしたユーザー 91.2%

ネオマーケティングは2012年7月19日、ユーザー意識調査を発表した。
iPhone、iPad、iPod touchのいずれかを所有する20~39歳のネオマーケティングのパネル会員を対象に、2012年7月4日~5日にかけてインターネット上で実施したもの。有効回答数は500。

ダウンロードしたアプリに期待はずれだった経験のあるユーザーは91.2%。
内訳は「よくある」27.8%、「ある」35.2%、「たまにある」28.2%。

その理由は、「評価と合っていない」51.1%、「レビューの内容と違う」32.7%、「バグが多い」30.9%、「金額と内容のギャップが大きい」21.7%、だった。

このような結果に対し「アプリの情報源をダウンロードサイト(App Store)に委ねるユーザーが多いため」とネオマーケティングは分析する。

また、ダウンロードしているアプリが無料か有料かについての調査では、無料アプリを「10~49本ダウンロードした」と答えたユーザーが約半数。それに対し、有料アプリは「ダウンロードしたことがない」39.2%、「1~4本ダウンロードした」32.8%。
ユーザーは有料アプリのダウンロードに慎重なようだ。


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