2012年10月19日金曜日

「スマートTV」認知度は2割、TVネット進まず!

株式会社MM総研が、テレビ保有者1500人を対象に2012年9月14日~20日に実施した「スマートテレビ」の利用実態調査の結果を公表。

テレビに「ネット接続機能があり、利用したことがある」16.7%、 「ネット接続機能はあるが、利用したことがない」48.9%、 「ネット接続機能がない」21.2%、 「その他・わからない」が13.2%だった。

テレビでネット接続したことがある人の利用状況は、「検索」が46.4%と最も多く、「動画視聴・ビデオオンデマンド」44.0%、「オンラインショッピング」10.0%と続いた。

スマートテレビという言葉について、「概ね理解している」3.9%、「なんとなく知っている」16.9%、で認知度は2割。「言葉を見たり・聞いたりした程度」29.3%、「知らない・分からない」49.9%、だった。

また、スマートテレビの概要を説明した上で購入意向を尋ねたところ、「購入したい」2.3%、「検討したい」10.1%、「興味はあるがわからない」41.7%で、過半数が購入の可能性を示した。「購入したくない」は45.1%だった。

MM総研によれば、3月末時点での「スマートテレビ」の利用台数は2011年で27万台、2012年で52万台と推移。2016年には610万台に達すると予測。 「インターネットテレビ」は2011年が722万台、2012年は864万台に上り、2016年には1623万台になると見ている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121019_567005.html
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