9月に開催された第1回「日本ビール検定(びあけん)」に、5000人を超える受験者が集まった。20~40歳までが6割以上を占め、3割が女性。
「びあけん」はサッポロビールが1月に設立した一般社団法人の日本ビール文化研究会が主催。「これまでとは違うお客さまとビールとの接点を作りたい」と考案された。ビールの歴史、製法、原料、種類などの基礎からおいしく飲むための方法、各種うんちくなどを問うもので、他にも同様の検定はあるが、より消費者に親しみやすい内容になっているようだ。
同研究会では「若者や女性のビール離れに明るい兆しが見える」と今後のビールの消費量アップを期待している。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121018/bsd1210180501004-n1.htm
SankeiBiz