世界文化遺産に登録されている富山県南砺市・五箇山地区の相倉で、市所有の古民家が月額1万円で貸し出される。
過疎化が進む集落を維持するのが目的。多くの観光客が訪れる一方で、集落の人口は1990年に25世帯87人だったのが、17世帯52人(9月28日現在)に減少。
居住者を募るのは、1924年に建てられた瓦ぶき屋根の家屋。県外に引っ越した居住者が、昨年、市に寄贈。木造2階建、延べ床面積約198平方メートルの6DKで、市は約340万円かけ、水回りなどを改装した。トイレは洋式水洗で、乗用車2台が駐車できる。
http://mainichi.jp/select/news/20121011k0000e040142000c.html
毎日jp