日本能率協会マネジメントセンターは7月、20~60代の男女を対象に手帳へのこだわりや使い方に関する調査を実施。それによると、スケジュール管理のため使用しているメーンツールは「手帳」34.1%、「スマートフォン」13.6%、「携帯電話」11.8%だった。ツールの種類別で見ると、手書き派が62.1%で、デジタル派の36.8%を大きく上回った。
今年の手帳が手書き派の人に来年は?と聞くと、来年も手書き続行が95.3%に上った。一方、今年デジタル派の人の約2割が来年は手書きへの移行を予定している。その理由を尋ねると、(1)操作が面倒、(2)絵や図などが自由に書けない、(3)何となく-の順だった。
人気サイズは「A6判文庫本サイズ」が30.9%でトップ。
3千種類を超える手帳が並ぶ池袋ロフト(東京都豊島区)では、落ちついた色味のシンプルな手帳が人気を集めているという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121010/trd12101008030002-n1.htm
nsn産経ニュース