気になる衣類を一度身につければ、着替えることなく他のカラーバリエーションを“試着”できる「バーチャル試着システム」を、10月にオープンしたユニクロ米サンフランシスコ店が導入。システムを開発したのは大日本印刷(DNP)
ユーザーの試着姿をカメラで撮影し、60インチの大型ディスプレイ(通常は鏡として機能する)に表示。手元のタブレット端末でカラーを選ぶと、試着アイテムがそのカラーに変わる仕組み。ユーザーは、その姿をタブレット端末で撮影し、メールやSNSに投稿することもできる。
DNPは同システムを流通・小売業界向けに販売し、2015年度までに3億円の売り上げを目指すという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/15/news124.html
ITmedia