2012年10月10日水曜日

日立、横浜に新社屋「感動」を創造するオフィスとは?

日立製作所(日立)の横浜事業所新建屋は、同社ITプラットフォーム事業本部の中核となる拠点だ。敷地面積は東京ドームの約4.4個分(20万6400㎡)、事務所棟の延床面積だけでも1個分に相当する建屋に、およそ3500人の職員が日々在勤する。

拠点の集約には、同事業本部が扱うサーバプラットフォームの検証効率を高めたり、ソフトウェア開発の品質を向上するという目的がある。

建屋は屋上に、照り返しの光も電力に変換するという太陽光発電パネルを設置。大きな吹き抜け構造でフロアの採光を平均化する造りになっており、「エコ」や「コミュニケーション」といった昨今オフィスに求められている要素にも十分配慮されている。職場環境を「新しい価値を創造する場所」と位置付け、部門の壁にとらわれずコミュニケーションがとりやすいレイアウトが施されている。

日立では今回の事業所移転をひとつの機に、ITの価値提供を「機能」から「感動」に変えていく取り組みを進めるという。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1210/10/news022.html
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