その結果、半数の人が普段の買い物の時から“濃い味トレンド”を実感していることが明らかに。また、「“濃い味”を謳う商品を、実際に購入したことがある人」は65%、「“濃い味”のものが食べたくなる時がある」と答えた人は64%にのぼった。
「濃い味のものが食べたくなる時がある」と答えた人の割合は、ストレスの多い人では68%であったのに対し、ストレスの少ない人では45%で、20%以上の大きな差が生じる結果となった。また、「濃い、濃厚などのワードが入った商品は、それだけで通常のものより魅力的に感じる」という人は、ストレスの多い人では49%、ストレスの少ない人では28%にとどまった。
認知科学者の苫米地氏によれば、ストレスとリラックスは1セットであり、ストレス状態ばかりが続くと、人は本能的に濃い味を求めるようになるとのこと。ご注意あれ!
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