2012年10月1日月曜日

“濃い味トレンド”とストレスとの関係とは?

ここ数年の濃い味トレンド。濃い味が流行るのは「ストレス」との関連性があるのでは?と考えトレンド総研は20代~50代の男女 500名に対しアンケートを実施した。

その結果、半数の人が普段の買い物の時から“濃い味トレンド”を実感していることが明らかに。また、「“濃い味”を謳う商品を、実際に購入したことがある人」は65%、「“濃い味”のものが食べたくなる時がある」と答えた人は64%にのぼった。

「濃い味のものが食べたくなる時がある」と答えた人の割合は、ストレスの多い人では68%であったのに対し、ストレスの少ない人では45%で、20%以上の大きな差が生じる結果となった。また、「濃い、濃厚などのワードが入った商品は、それだけで通常のものより魅力的に感じる」という人は、ストレスの多い人では49%、ストレスの少ない人では28%にとどまった。

認知科学者の苫米地氏によれば、ストレスとリラックスは1セットであり、ストレス状態ばかりが続くと、人は本能的に濃い味を求めるようになるとのこと。ご注意あれ!

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121001/Entabe_789.html
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