電通総研は6月8日、東京都23区内在住の60歳から74歳までの生活者、計600人を対象としてインターネットをアクティブに利用するシニア層(デジタル層)と、ネットを一切利用していないシニア層(非デジタル層)の「シニア層のインターネット利用に関する調査」を行い、その結果発表。
デジタル層に「パソコンのインターネットで行うこと」を聞いたところ
・「ネットショッピングで商品・サービスを購入」(59.7%)
・「チケットを予約」(48.3%)
・「ネットオークションに参加」(31.0%)
となった。
また、「ネットショッピングでの重視点」は、「店頭で買うより同じ商品が安く買える事」(55.7%)だった。
60歳から74歳の「デジタルシニア」の約6割がネットショッピングを利用していることがわかった。
http://www.tsuhannews.jp/2011/06/post_845.html
出典:通販通信