2013年6月19日水曜日

13年度「子ども・若者白書」公表―1日2時間以上、携帯でネット

内閣府は6月18日、高校生以下の携帯電話やPC、インターネットの利用状況などをまとめた、2013年度版「子ども・若者白書」を公表した。

自分の携帯電話を所有しているのは、小4~6年(24.1%)、中学生(46.2%)、高校生(97.6%)で、高校生は55.9%がスマートフォンを持っている。持ち始めた時期は中1(19.7%)が最も多かったが、中学生になる前に持ち始めた割合は45.0% だった。

携帯経由の平日のネット利用時間は、小4~6年では30分未満が60.0%だが、中学生は1~2時間(24.3%)が一番多く、高校生の45.5%は2時間以上利用していた。

PCを使い始めた時期は、小4~6年(42.9%)、小1~3年(38.2%)で小学生が全体の80%以上となっている。家族と一緒や学校のPCを使っている割合が多く、自分専用のPCは高校生でも15.4%にとどまった。

携帯電話のネット利用におけるトラブルの1位はチェーンメールの受信だった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/19/news089.html
ITmedia