2013年6月20日木曜日

携帯電話でのネット購買に関心のない人が全体の74%

カンター・ジャパンの「モバイルライフ調査」によると、携帯電話でネット購買経験のある人は全体の15%、携帯電話を利用したネット購買に関心がない人は全体の74%いた。

また、店舗内で携帯電話を使って情報の収集や検索をしたことがある人は全体の50%で、その利用内容で最も多いのがクーポンを使う(28%)、続いて、商品情報をメモする(23%)、QRコードをスキャンして情報を入手する(22%)、価格を比較する(21%)という結果だった。

同社は店舗内で携帯電話を使った情報の収集や検索は今後ますます増えていくが、ネット購買が増えるかどうかはその分野に携わる企業が消費者の興味関心をどの程度高められるかによる、と結論付けている。
(インターネットによる調査で、実施期間:2012年2月、対象:16歳~60歳の男女494人)

http://japan.internet.com/wmnews/20130620/2.html
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