2013年6月19日水曜日

マラソン通過タイムをSNSに投稿、広告と融合させた新サービス

株式会社電通と株式会社電通テックは18日、市民マラソン大会で参加するランナーの通過タイムをSNSに投稿できるサービスと、広告展開を融合させたコミュニケーションサ―ビス「SOCIAL_MARATHONTM(ソーシャルマラソン)」の開発を発表した。

 ランナーのシューズなどに取り付けるタイム計測用ICチップの管理データベースを活用し、計測ポイント通過時に、自動的に通過タイムがSNSへ投稿される仕組み。

ランナーがあらかじめ設定した「自分の目標タイム」と競うレースをSNS上で展開し、その様子を見た友人がリアルタイムに応援できる機能を搭載している。協賛スポンサーは、SNSに投稿される通過タイムや応援メッセージに広告を表示できるため、ランナーとその友人に対して、タイムリーなアプローチが可能になるとしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130619_604259.html
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