2013年10月8日火曜日

中高生、4人に1人が母親と「LINE」


マンツーマン英会話スクールのGaba108日、「中高生の日常生活と勉強に関する調査」の結果を発表。

その中で、親と携帯電話の通話やメールでコミュニケーションしている比率は、対父親(54.7)、対母親(68.7)だった。また「LINE」を使ったコミュニケーションでは対父親(15.6)、対母親( 23.7)となり、約4人に1人が母親とLINEをしていることが分かった。

LINEを使う比率は、対友だち(79.8)、対異性(62.3)となり、携帯電話での通話やメール(対友だち71.5%、対異性41.8%)よりも高い結果となった。

また全回答者が所有する携帯電話について調べたところ、スマートフォン(75.6)、フィーチャーフォン(38.3)となり、中高生の4人に3 人がスマートフォンを利用していることが分かった。

調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を中心とした、全国の中高生1000人(中学生が男女各125人、高校13年生が男女各125人)
期間:949日の6日間

CNET Japan