マンツーマン英会話スクールのGabaは10月8日、「中高生の日常生活と勉強に関する調査」の結果を発表。
その中で、親と携帯電話の通話やメールでコミュニケーションしている比率は、対父親(54.7%)、対母親(68.7%)だった。また「LINE」を使ったコミュニケーションでは対父親(15.6%)、対母親( 23.7%)となり、約4人に1人が母親とLINEをしていることが分かった。
LINEを使う比率は、対友だち(79.8%)、対異性(62.3%)となり、携帯電話での通話やメール(対友だち71.5%、対異性41.8%)よりも高い結果となった。
また全回答者が所有する携帯電話について調べたところ、スマートフォン(75.6%)、フィーチャーフォン(38.3%)となり、中高生の4人に3 人がスマートフォンを利用していることが分かった。
調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を中心とした、全国の中高生1000人(中学生が男女各125人、高校1~3年生が男女各125人)
期間:9月4~9日の6日間
CNET Japan