radikoが12月から株式会社化。北関東でも聴取できるようになるほか、来年春までに名古屋、福岡、北海道にエリアを広げる。ラジオ業界は厳しい状況が続くが、radikoを通じて「復活を目指していく」という。ラジオをめぐる厳しい状態が続く中、radikoの好調は業界にとって希望の光。
。ラジオ広告費は1991年(2400億円)がピークで、現在はそこから半減。そんな状況下でスタートしたradikoは予想以上の反響を呼んだ。開始日にはアクセスが殺到し、つながりにくい状態に。初日のアクセス数は500万ストリーム。現在は、週平均200万~300万ストリームあるという。
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(ITmedia)