ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」の PC 版右上部にある「スクエア広告枠」に、mixiアプリ「mixi Xmas 2010」に連動した新しい広告バナーが登場した。
従来の広告バナーは、広告主が入稿したグラフィックやフラッシュアニメーションを表示させるものだったが、今回 mixi が掲載したバナーでは、閲覧しているユーザーに応じて mixiアプリ「mixi Xmas 2010」に参加している自分の「マイミクシィ」の顔写真やアプリ全体の参加者数などが表示され、アプリがどれくらい盛り上がっているか、どれくらいの友人がアプリに参加しているかをバナーから確認することができるようになっている。
このような仕組みのバナー広告はまだミクシィでは商品化されておらず、今回は自社のキャンペーンと連動させたテスト広告の可能性が高い。
http://japan.internet.com/wmnews/20101222/7.html
(japan.internet.com)