2010年12月20日月曜日

「本が売れない」 Webに活路はあるか 小説・漫画を無料公開

出版不況の中講談社が設立した子会社星海社は、小説・漫画をWebで無料公開し、紙の書籍で収益を上げるビジネスモデルに挑戦する。

星海社が事業のメーンに据えるのは、独自のウェブサイト「最前線」。まずこのサイトで、新作の小説や漫画を無料で公開する。作品のコピー&ペーストも自由で、気に入った小説のフレーズを、ツイッターの画面に張り付けることもできる。

 杉原社長は「ウェブファースト、ペーパーレイター(ウェブが先、紙が後)という考え方。音楽に例えると、『最前線』は歌手の新曲発表ライブで、紙の本がCDというイメージです」と話す。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/20/news031.html
(ITmedia)