「スマートフォンに対する女性の関心が高まっている」とNTTドコモの山田隆持社長が言うように、これまでスマートフォンのユーザは、どちらかというと早期購入者の男性層が中心だったが、今は女性を含めた一般層に拡大しつつある。
主婦の友社が9日に発表した調査では、女性誌読者のスマートフォン所持率は現状では6%にとどまっていたが、購入意向は60%にのぼっていた。
その理由として「スマートフォンの方が機能がよいから」(50%)、「使っている人が増えているから」(22%)、「スマートフォンの方がデザインがいいから」(12%)などとなっていた。
事実、今回の新機種も含め、今春発売された3社のスマートフォン新製品では、ピンクカラーなど女性層を意識したと思われるカラーラインナップも目立っていた。
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出典:東京IT新聞