頓智ドット株式会社は9日、飲み会とスマートフォンアプリに関する意識調査の結果を発表。調査はスマートフォンを使っている20代、30代の男女400人に対して、インターネットで実施した。
それによれば、合コンや飲み会で、スマートフォンやアプリの話題で盛り上がったことがあるという人は76.5%。このうち、アプリに関する話で盛り上がったという人は82.3%だった。
合コンや飲み会を盛り上げる「モテアプリ」を持っていると答えた人は54.5%。所持数1個が16.0%、は2~5個が66.7%、6~8個が9.3%で、モテアプリに払ってもいいと思う金額は5割が100~299円と回答。
今回調査を実施した頓智ドットは、iPhone 4ユーザーを対象としたアプリ「スマイルフィーバー」を販売している。同アプリは、iPhone 4のカメラで自らの笑顔を撮影し、「モテ笑み力」を判定。その場にいる人がそれぞれ撮影することで、笑顔をランキング化したり、撮影した写真を自動的に集合写真のように加工するというモテアプリだ。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110809_466398.html
出典:INTERNET Watch