米Microsoftは13日、Skypeの買収を完了したと発表。
Microsoftは、Skypeを85億ドルで買収することで5月に合意。SkypeはMicrosoftの一事業部となり、Skypeのトニー・ベイツCEOがSkype事業部のプレジデントに就任する。
Skype事業部は現在の製品を引き続き提供していき、各国のSkypeの従業員も勤務を継続する。「Skypeは、リーチを拡大し、人々のコミュニケーションの成長を加速するために多様なマイクロソフト製品に統合される予定」としている。
Microsoftは、「Skypeは世界中の数億人もの人々に愛されている驚異的なブランド。人々が、いつどこにいても容易につながるための新しい方法を、Skypeのチームと共に創造していけることを楽しみにしている」とコメントしている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111014_483823.html
出典:INTERNET Watch