ヤフー株式会社は23日、オークションサイト「Yahoo!オークション」を9月6日にリニューアルし、オークション形式で売買される「競り商品」と、固定価格の「即決商品」の商品リストを分けて表示する機能を導入すると発表。
「競り商品」の売り場では、レアものや限定品などへの競り入札を活発化させるなど、それぞれの場の活性化を図る。
ヤフーでは、Yahoo!オークションへの出品数が増えることで、目当ての商品を探しにくくなったり、初めてサービスを利用するユーザーにわかりにくいものになってきたことなどから、「誰もが簡単に商品の売買ができる場所の提供」というサービス開始時点のコンセプトへの原点回帰を図るためリニューアルを行ったと説明。
それぞれの目的に合った売り買いの場を提供することで、オークション市場の拡大を図っていくとしている。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110823_472097.html
出典:INTERNET Watch