2011年11月22日火曜日

ネット利用についてとことん語ろう、子どもと親と教師の意識が明らかに

シマンテックは、4回目となる「ノートン オンライン ファミリー レポート2011」を発表。子どものインターネット利用や対する保護者や教師の意識などを調査した。

こうした結果から、子どもは保護者や教師が想像する以上にインターネットを利用しており、ウイルス感染やポルノコンテンツなどや、SNSを通じた犯罪との接触といったリスクにさらされている実態が浮き彫りになった。
一方、保護者や両親は子どもに安全なインターネット利用を教育すべきと考えているものの、家庭や教育現場での対応が十分に進んでいない様子も明らかになった。

ロジャー・ヨーダー氏は、「2人の子どもを日本の学校に通わせているが、学校側での対応が進んでいないと感じている。しかし、教師が多忙な中でネット技術を習得するのが難しいことや、学校側がネット教育に十分な予算を確保できていない実情も理解している」とコメント。
保護者はインターネットの安全利用について子どもと一緒に理解を深めていくことが重要であり、家庭と教育現場が連携して子どもを守る取り組みが必要だと提起した。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/22/news096.html
出典:ITmedia