KDDIウェブコミュニケーションズは、中小企業向けのクラウドサービスの新ブランド「CloudCore」の設立を発表した。
また、第一弾サービス「CloudCore VPS」を提供開始。CloudCore VPSは、仮想化技術のKVMをベースに完全仮想化環境を自社開発した、IaaSとしてクラウド基盤を提供するエンジニア向けのサービス。
自社開発によって低価格かつ高機能を実現したといい、他社サービス連携を視野に入れたIaaSとして、クラウドの専門知識がない担当者でも運用開発ができるサービスとして提供していく。
12月15日には第二弾サービス「CloudCore Hybrid」の提供を予定。CloudCore Hybridは、クラウド基盤をベースに顧客の要件にあわせた環境を提供する、提案型のソリューションサービス。
企業のIT担当者向けのクラウドソリューションとして、インフラのクラウド化をKDDIウェブコミュニケーションズの専門化が支援する。
今後の展開として、2011年内にリモートコンソールの追加と利用OSの拡充を行う。
2012年1月~3月にはプランの拡張などを行い、春から夏にかけて、利用中の自社サーバーや他社クラウドからコンバートするためのツールを提供する。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2011/11/15/11607
出典:web担当者Forum