2012年5月22日火曜日

Google Chromeが、StatCounterの週間世界ブラウザシェア調査で、初めてトップに立った

アイルランドのアクセス解析サービス企業StatCounterによる5月14日~20日の週間世界ブラウザ市場調査で、Google ChromeがIEを抜いてトップに立った。

週間の調査でChromeがトップに立つのはこれが初めて。

この週のシェアは、1位Chrome32.76%、2位IE31.94%、Firefox25.47%、4位Safari7.08%、そして5位はOpera1.74%だった。

国別でみると、Chromeはインドや南米などの新興国で強く、米国や日本ではIEが、ドイツ、フランスなど欧州ではFirefoxがトップ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/22/news020.html
ITmediaニュース