インプレスR&Dのシンクタンク部門である「インターネットメディア総合研究所」が実施したインターネット個人利用動向調査の結果の一部をとりまとめた「インターネット白書2012」が6月29日に発売される。
これによると、日本のソーシャルメディア人口は5月時点で5060万人。
昨年より43%の増加。そのうち65%に当たる3290万人が、投稿や書き込みなど何らかの情報発信を行っていると推計している。
SNSの利用率はFacebookが24.5%で、昨年の8.3%から大きく伸びた。
それにより今年のSNS全体の利用率は、昨年の32.1%から45.6%に引き上げられたとしている。
またTwitterが昨年の15.5%から26.3%に上昇。SNSとマイクロブログを合わせたソーシャルメディア全体の利用率は、昨年の37.2%から今年は52.0%と半数を超えた。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120612_539600.html
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