携帯電話依存症、ノモフォビアとは、携帯電話へのアクセスがなくなるのを恐れることを指す。
携帯電話向けのセキュリティ対策アプリを開発するLookoutが2000人の米国人を対象に実施した調査は、人々がいかに携帯電話のことばかり気にしているかを明らかにした。
LookoutのMobile Mindset(携帯電話に関する意識)調査によると、回答者の58%は1時間に1回は携帯電話をチェックし、54%はベッドで横になっている間でもチェックするという。
礼拝中に携帯電話をチェックすると答えた人が9%いた。
また3分の1近くが食事中も携帯電話の画面を見ているようだ。
今回の調査で、「携帯電話を置き忘れた時に動揺する」と答えた人が73%、「気分が悪くなる」が7%、携帯電話恐怖症の傾向が一切ない人は、わずか6%で「携帯電話がないとむしろ安心する」と答えている。
http://japan.cnet.com/news/society/35018444/
CNET Japan